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ボヴァリー夫人 改版 上(岩波文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2007/04/06
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/192p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-325381-6
文庫

紙の本

ボヴァリー夫人 改版 上 (岩波文庫)

著者 フローベール (作),伊吹 武彦 (訳)

ボヴァリー夫人 改版 上 (岩波文庫)

778(税込)

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

不倫小説?のパイオニア

2002/03/01 19:34

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いまとなってはありふれたお話だが、この手の小説のパイオニアということで、それを意識して読むと、やはり重みがある。ただ、フローベールという人は分裂気質なのか、文章にむらがあって、非常に巧妙で印象深い描写があるかと思えば、だらだらと退屈な記述が続いたり、唐突に場面や時間が転換したりする。
 印象深い描写といえば、村の共進会でロドルフがエンマを誘惑する場面で、役人たちのペダンティックでかしこまった演説のあいだに、愛の囁きを挿み込んで陳腐さを強調する手法とか、よりを戻したレオンとエンマが窓を閉め切った馬車を街じゅう疾駆させて、まったく性描写をせずに、それを暗示させる手法などが秀逸だ。特に後者では、最後に馬車の窓から女の白い手が伸びて、見せずにしまった別れの手紙を破り棄てる場面が、鮮やかなイメージでいつまでも心に残る。
 登場人物の造型も素晴らしい。特に主人公のエンマの人物像は鮮烈で、背伸びして夢と虚栄に生き、現実を生きられない人間の悲劇的な末路をみごとに描いている。物語が、俗物の権化ともいえるようなオメー氏の成功談で終わっているのも痛烈な皮肉だ。

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紙の本

描写と新表現

2018/11/07 09:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

言わずと知れたフローベールの代表作。上巻では、第二部の途中で終わっている。最初読み初めの部分は、慣れない表現のため、読みづらく感じる読者も多いと思われる。しかし、情景描写や心理描写の多彩で豊かな表現は物語に深い色合いを醸し出している。人生への退屈・人間の狂気などが描かれた上巻は、現代文学の下地にもなっているといえる。後半部分から物語が劇的に動き始める。

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2004/10/05 03:42

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2016/03/04 14:48

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2010/05/18 09:39

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2014/05/29 11:43

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2012/01/23 23:15

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2010/07/12 02:31

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2013/06/13 07:10

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2011/06/05 20:43

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2011/06/06 23:44

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2014/12/01 17:49

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