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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1992
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元SF文庫
  • サイズ:15cm/350p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-61201-6
文庫

紙の本

何かが道をやってくる (創元SF文庫)

著者 レイ・ブラッドベリ (著),大久保 康雄 (訳)

●石田衣良氏推薦――「サーカスの魔術的な魅力、ふたりの少年の友情、父と子の物語。この本には、ぼくの好きなブラッドベリが、いっぱいに詰まっています。」ある年の万聖節前夜。ジ...

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何かが道をやってくる (創元SF文庫)

税込 880 8pt

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商品説明

●石田衣良氏推薦――「サーカスの魔術的な魅力、ふたりの少年の友情、父と子の物語。この本には、ぼくの好きなブラッドベリが、いっぱいに詰まっています。」

ある年の万聖節前夜。ジムとウィル、13歳の二人の少年は、一夜のうちに永久に子供ではなくなった。カーニバルの騒音の中で回転木馬の進行につれて、時間は現在から未来へ過去から未来へと変わり、魔女や恐竜の徘徊する悪夢のような世界が展開する。SF界の抒情詩人が世に問う絶妙なリズム。ポオの衣鉢をつぐ一大ファンタジー。

*映画『何かが道をやってくる』(1983年/ジャック・クレイトン監督)原作【本の内容】

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みんなのレビュー35件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

永遠の名作ファンタジー

2002/05/28 13:02

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろぐう - この投稿者のレビュー一覧を見る

これはファンタジーが苦手な人にもぜひ読んでほしい永遠の名編でしょう。読む人・世代を選ばず、そのときどきで新たな感動を得られる稀有な本だと思う。作者が最も脂の乗っていた40歳頃の筆だけど、ファンタジー的イマジネーションが決して過剰にならず抑え気味なのが逆に読む側の想像力を刺激する。たそがれた小暗い独特のムードが全編に横溢し、嵌石細工のように見事に埋め込まれたメッセージや暗示が褪せることのない光を放っている。

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紙の本

一生忘れられない良質ファンタジー!

2001/01/17 05:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mamin13 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 10月、万聖節の頃。街にカーニバルの一団がやってきた。数十年ぶりにやってきた「クガー・アンド・ダーク魔術団」は奇怪な者達を引き連れ、真夜中、静かにカーニバルの準備を始めだす。魔女、刺青の男、一寸法師、骸骨男……。普通のカーニバル団とはどこか異質な雰囲気が漂う。ある夜、二人の少年が、この魔術団が運んできた「回転木馬」の恐ろしい秘密を知ってしまう……。
 このお話はあらすじを書くのが非常に難しい、いろんな要素を含んだ傑作ファンタジーです!
 本の背表紙に載っていたあらすじを読んだ時は少年達の冒険ものかと軽く考え、随分と長い間読まないで置いておいたんですがこれは大きな間違いでした。全編に抒情詩的で華麗なファンタジー世界が展開され、読み初めから自分の「想像力との闘い」が始まります。
 怪異な出来事を通しての少年、というよりその父親の活躍ぶりも感動的なこの作品。
 今さらいうまでもなく名作中の名作!読んだあと頭がボーっとして何も考えられなくなるかも…。

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紙の本

オマージュ?偶然?思い過ごし?

2012/06/23 23:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

2012/06/05、レイ・ブラッドベリ氏、死去。享年91歳。
・・・というニュースを聞いたので、急遽、追悼の意味も込めて、ブラッドベリの作品を読むことに。


ある年の万聖節前夜(ハロウィン)、13歳だったジムとウィルの2人が体験した異様な世界。

真夜中に街にやってきたカーニバルの一座。一見、普通のカーニバルのように見えるが、何かが違う。
特に「故障中」という貼り紙のある「鏡の迷路」と「メリーゴーランド」

それを裏付けるように「鏡の迷路」では、2人が通う学校のフォレー先生が中で「何か」を見て、半パニックに陥る。

そして、ついに2人は見てしまう。
カーニバルの一員、クガー氏が逆に回るメリーゴーランドに乗ると、みるみる若返り、ついに少年の姿になるところを。

旅のカーニバル一座、というのは「楽しい」というイメージがある反面、一般人にしてみれば「どこの誰とも知れない不気味な存在」でもあるのだろうか。

ふと思い出したのは、スティーヴン・キングの「IT」

主人公達と対立するIT(「彼」でもなく「彼女」でもなく「アレ」としか呼べないもの)は決まった姿は持っておらず、相手が心の底で怖れるものに姿を変える事ができる。
ただ、多くの場合、ある決まった姿で現れる。

その姿とは「ピエロ」

しかも、ITは、ある町に一定の間隔でやってくるが、本作品のカーニバル一座も(周期は分からないが)かつて何度か町にやってきている。
「IT」では、その町は「狩場」だからでは、とほのめかされる。
本作品では、なぜ何度もやってくるかという理由は明かされないが、もしかしたら・・・と思えてくる。

さらに両作品とも主人公達は(結果的に)相手の持つ能力を逆手にとる事で「敵」に勝利するが、その後で、主人公にとってかけがえのない人物を取り戻すための「儀式」を行う点まで共通している。
キングのブラッドベリへのオマージュなのか、単なる偶然の一致なのか。

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紙の本

ブラッドベリは、やはり読み続けていきたい、と切実に思った。

2010/05/26 23:11

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

正直に言って、わたしには手ごわかった。
かなり頭のやわらかさというか、
感じる心を必要とする作品かな、と、
思わせるシーンがいくつかあった。

翻訳も少々キツかった。
なんだか魚の骨がのどにつかえたような、
不自然な文章が何箇所かあって、
少し気になってしまう。
う~ん。
昔、何度トライしても読めなかった
「風と共に去りぬ」の訳者さんだった・・・・・・。

でも、もちろん、全編をとおしての
あの美しい、ポエムのような
ブラッドベリの世界は健在なので、ご安心を。

冒頭はセールスマンと少年たちの出会いが
ていねいに描かれている。
いきなり惹きこまれるわけではなく、
闇夜に目がだんだん慣らされていくように
じわじわと「入っていく」感じ。

ウィルとジム。ふたりの少年がそうだったように、
わたしは、怪しげで胡散臭い魔術団に対して
好奇心を抑えられなかった。
無気味な刺青の男、骸骨、魔女。
こわいものを見たら夜眠れなくなる。
だけど、
気持ち悪いのに、ずっと見ていたくなる、
あの不思議な、甘いような気持ちに
締め付けられた。

本のページが半分くらい進んだとき、
ウィルとジムは、ちゃんとあの怪しげな魔術団の手から
逃れられるのか、ドキドキしてしまうじぶんがいた。
想像力との故意な闘いは終わったようだった。

物語には、ウィルとジムのほかにウィルのお父さんが
重要な役割を担う。
もしかしたら、わたしは、少年たちになりきれずに
お父さんの気持ちで読み進めてしまったのかも。
少年サイドの気持ちで入れれば、
もっとすんなり読めたのかもしれない。

ラストはO・ヘンリー的な、しずかな感動がある。
読み終わってしばらくしてから、
なぜだか「10月はたそがれの国」を取り出し、
「ダッドリー・ストーンのふしぎな死」を
読み返してしまった。
そして、深呼吸して、余韻を味わった。
あの、深く考えさせられる感じ、奇妙なやさしさが、
似ているのだ。

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2005/11/02 09:52

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2005/10/06 23:52

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2006/06/13 00:24

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2006/12/09 14:59

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2007/12/03 23:29

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2007/05/08 13:28

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2007/12/28 22:34

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2022/02/11 00:25

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2011/07/02 02:49

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2009/12/09 00:05

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2009/11/26 09:37

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