サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

児童書・絵本・文房具 全品ポイント2倍キャンペーン (~12/26)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

まっ白な噓(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 25件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1992
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-14607-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

まっ白な噓 (創元推理文庫)

著者 フレドリック・ブラウン (著),中村 保男 (訳)

短編を書かせては随一の名手の代表的短編集。奇抜な着想、軽妙なプロット。まず読んでいただきましょう。どこからでも結構。ただし最後の作品「うしろを見るな」だけは、最後にお読み...

もっと見る

まっ白な噓 (創元推理文庫)

950(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

短編を書かせては随一の名手の代表的短編集。奇抜な着想、軽妙なプロット。まず読んでいただきましょう。どこからでも結構。ただし最後の作品「うしろを見るな」だけは、最後にお読みください。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー25件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (11件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ブラウンという

2015/11/15 13:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

作家が数え切れない程の引き出しを持っていることを示す短編集。どれも短いながらしっかりとプロットが作られていて隙がない。どの作品にも仕込まれているジョークや親しみやすいキャラもブラウンらしくておもしろかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

粒ぞろいの短編集

2016/02/14 13:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igashy - この投稿者のレビュー一覧を見る

1940~50年代に発表されたミステリ短編集です。

読み終わるとほのぼのとした気持ちになったり、色々なミステリの原型アイディアとなっているのではと思える短編もあります。今の時代ならサイコサスペンス的な内容のものもサクッと短編化されていて感心します。
某有名探偵(非ホームズ)のパスティーシュではないかと思える作品も。
手元において何度も読み返しています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いろんな語り口の。

2002/07/25 00:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みら - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集である。しかも、いろんな語り口の。なので、雰囲気がどれもちがい、いろんなタイプの話が楽しめる。どうしようもないせつない話などもあり、しかし、それでも最後には無情にも謎が解かれるのだ。そのせつない話『後ろで声が』がいちばん心に残った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

バラエティー豊かな、サスペンス風味の短編集

2004/04/15 07:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風(KAZE) - この投稿者のレビュー一覧を見る

バラエティーに富んだ短編の数々。今回再読して感じたのは、
アイリッシュの短編に通じるサスペンス風味の作品が意外に多いんだな
ということでした。
また、「世界がおしまいになった夜」「メリー・ゴー・ラウンド」
といった作品には、レイ・ブラッドベリの風味を感じましたし、
「闇の女」にウッドハウスの短編の妙味を思ったりしました。
そんなこんなで、この作品集はとってもバラエティーに富んでいたんだ
けれど、通奏低音のように流れていたのはサスペンスのぞくぞくする、
しばしばぎょっとさせられる味わいでした。

印象的な作品を今の気分で三つだけ選ぶとしたら、
「叫べ、沈黙よ」「キャサリン、おまえの咽喉をもう一度」
「カイン」を挙げます。
なかでも、「叫べ、沈黙よ」に戦慄させられました。

「聞く人の誰もいない森で木が倒れたら、それは無音なのか否か」
という議論からはじまる話。登場人物がある動作をする一行に、
オーマイガッ! と言わされました。心臓によくないです。
震え上がりました。

「キャサリン、おまえの咽喉をもう一度」。
ある症状に陥って苦しむ男が体験する出来事。
ぞくぞくしながら読みました。
ラストの映像としての見事さと切れ味の鋭さ。

恐ろしかった話では「カイン」。
これがまた何ともぞっとする話でした。
文章の脇に振られていた傍点はなくてもいいんじゃないかと
思いましたが、何にせよ、このオチにはぞっとさせられました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

オチの妙技

2009/06/29 20:22

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コーチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 フレドリック・ブラウンというと、私も『未来世界から来た男』や『スポンサーから一言』といったSFの短編集を中学時代、よく読んだものである。
 そんな懐かしい作家の復刊本が出たことをこのBK1で知り、購入した。(品切れでしばらく待たされるほどの人気!)SF専門の作家とばかり思っていたから、ミステリの短編集であることがまず意外であった。しかも内容的には、トリックあり、完全犯罪あり、どんでん返しあり、とさまざまなスタイルの作品が楽しめた。
 収録17作品のどれも、作者が得意とするオチがきいている。何がオチなのかわからないものもゆっくり読み返すとわかったりして、これもブラウン作品の楽しみ方の一つかもしれないと思った。中には、「むきにくい林檎」や「カイン」のようなぞっとするものもあれば、表題作「まっ白な嘘」のように夫婦間の秘密をユーモラスに描いたものもある。「暗闇の女」は、おもわずニヤリとするオチをもっているだけでなく、そのほほえましいストーリーゆえに、私の一番のお気に入りである。
 それにしても、裏表紙に書かれた紹介文には、だれもが興味を惹かれることだろう。
 ―最後の作品「うしろを見るな」だけは、最後にお読みください。というのは、あなたがお買いになったこの本は、あなたのために特別の製本がしてあるからです―
 言われたとおりこの作品を最後に読み終えたとき、思わずうしろを見なかった人はえらい。(?)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/10/26 15:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/14 11:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/13 12:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/02/15 20:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/21 22:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/12 22:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/11 14:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/26 06:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/10 21:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/03 19:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

創元推理文庫 ランキング

創元推理文庫のランキングをご紹介します一覧を見る