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閉された言語空間 占領軍の検閲と戦後日本(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 26件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1994/01/08
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/371p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-736608-8
文庫

紙の本

閉された言語空間 占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)

著者 江藤 淳 (著)

アメリカは日本の検閲をいかに準備し実行したか。眼に見える戦争は終ったが、アメリカの眼に見えない戦争、日本の思想と文化の殲滅戦が始った。一次史料による秘匿された検閲の全貎。...

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閉された言語空間 占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)

税込 778 7pt

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商品説明

アメリカは日本の検閲をいかに準備し実行したか。眼に見える戦争は終ったが、アメリカの眼に見えない戦争、日本の思想と文化の殲滅戦が始った。一次史料による秘匿された検閲の全貎。【商品解説】

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著者/著名人のレビュー

1952年4月28日...

ジュンク堂

1952年4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効。
敗戦後7年の月日をもって、ようやく日本に主権が戻った。
主権が戻るとはどういうことなのか?占領下にあるとはどのような状態なのか?

江藤淳が詳細な資料研究をもとに、GHQが日本に対して行った検閲を明かす。
戦争に敗けるとはこのようなことである。そして、もしかしたらこの状態が
続いたままの日本で生きることも、私たちにはあったのかもしれないのだ。

【折々のHON 2010年4月28日の1冊】

みんなのレビュー26件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

建前と本音

2001/09/01 19:48

11人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メル - この投稿者のレビュー一覧を見る

 江藤淳の占領期日本の研究の一つである本書は、アメリカがどのように占領期に検閲を行い、その影響が戦後日本の言語空間に影響を与えているのか、一次資料を丹念に調査したものである。この調査によれば、アメリカの行っていた検閲はかなり巧妙になされていたということになるだろう。
 というのも、アメリカは日本に「自由」を植え付けるためにやってきたのだが、検閲というものはその「自由」を奪うものに他ならない。「言論の自由」の国であるアメリカが、それを自ら破るという矛盾した行為となる。したがって、検閲の正当性を考え出さなければならないし、巧妙に隠蔽しなくてはならなかったのだ。そのために様々な情報の統制が行われていた。
 したがって戦後の日本は、検閲によって言語空間を拘束されていた、いや拘束され続けているということになる。江藤淳は、「いったんこの検閲と宣伝計画の構造が、日本の言論機関と教育体制に定着され、維持されようになれば、CCDが消滅し、占領が終了したのちになっても、日本人のアイデンティティと歴史への信頼は、いつまでも内部をつづけ、また同時にいつ何時でも国際的検閲の脅威に曝され得る」と述べている。
 とすると、いわゆる戦後の日本を覆っていると批判されている「自虐史観」なるものは、まさしくアメリカによって植え付けられてしまったものだというのも可能だろうか。
 この本を、簡単にアメリカへの嫉妬と羨望による反米ナショナリズムに過ぎないと片付けることができないと思う。「自虐史観」はともかく、日本の言語空間はどこか屈折があるように思えるからだ。それは「言論の自由」というものがあるにも関わらず、その「自由」を押さえてしまう「言葉狩り」と呼ばれることがあるからだ。江藤淳は、最後に戦後天皇に関する言葉が、「時代遅れ」「難解」といった理由で次々に変えられてしまったことに憤っていた。こうした屈折は、やはり占領期のアメリカの屈折の影響を受けてしまったのではないかと思わせる。そう感じるのは、本書が単に心理的なモチーフによって書かれた文章ではなく、きちんと一次資料に基づいた調査・研究の力があるからだろう。

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2012/07/22 00:03

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2009/02/07 00:00

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2007/02/24 02:42

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2008/12/01 00:19

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2012/02/18 16:54

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2009/09/18 22:18

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2014/08/09 20:56

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2009/11/29 17:40

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2011/01/05 11:40

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2017/01/28 22:09

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2014/04/06 12:01

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2016/03/20 17:54

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