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そして五人がいなくなる(講談社青い鳥文庫 )
そして五人がいなくなる(講談社青い鳥文庫 ) そして五人がいなくなる(講談社青い鳥文庫 )
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 122件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1994.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社青い鳥文庫
  • サイズ:18cm/275p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-06-147392-8
文庫

紙の本

そして五人がいなくなる (講談社青い鳥文庫 名探偵夢水清志郎事件ノート)

著者 はやみね かおる (作),村田 四郎 (絵)

夢水清志郎は名探偵。だけどもの忘れの名人で、ちょっとたよりない。おまけにものぐさでマイペース。そんな名(迷)探偵が挑む『伯爵』事件。犯人は銀色の目の『伯爵』と名乗る怪人。...

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そして五人がいなくなる (講談社青い鳥文庫 名探偵夢水清志郎事件ノート)

税込 682 6pt

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紙の本
セット商品

青い鳥文庫 はやみねかおる「夢水清志郎」セット 17巻セット

  • 税込価格:12,870117pt
  • 発送可能日:購入できません

はやみねかおる「夢水清志郎」セット 15巻セット

  • 税込価格:10,43994pt
  • 発送可能日:購入できません

青い鳥文庫はやみねかおる夢水清志郎セット 15巻セット

  • 税込価格:10,43994pt
  • 発送可能日:購入できません

青い鳥文庫朝の読書学級文庫小学校上級向き 20巻セット

  • 税込価格:13,607123pt
  • 発送可能日:購入できません

青い鳥文庫新「朝の読書」学級文庫 28巻セット

  • 税込価格:18,909171pt
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商品説明

夢水清志郎は名探偵。だけどもの忘れの名人で、ちょっとたよりない。おまけにものぐさでマイペース。そんな名(迷)探偵が挑む『伯爵』事件。犯人は銀色の目の『伯爵』と名乗る怪人。子どもたちが人々の前から消えていく。謎は解けるか。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー122件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

オススメ

2016/10/17 20:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しま - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はまだ私が読書が好きでないときに買った本です。この本を読み始めたら止まらず。次はどうなるのかなと飽きずに読むことが出来ました。この本がきっかけで読書が好きになりました。オススメします。

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紙の本

大人が読んでも面白い

2016/09/07 19:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カルシウム - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生の時からずっと好きです。
大人になった今読んでも楽しめます。

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紙の本

大人向けミステリへの風穴を開けてくれる作品

2016/03/28 10:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みよ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもしろいです。それまで児童文学ばかり読んでいたのですが、この作品に出合ってから大人向け文庫も少しずつ読みようになっています。

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紙の本

隣の家にこんな人がいてほしい

2002/04/10 23:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジャッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 朝起きて、窓を開けると誰かが越してきてる! 誰かと思えば夢水清志郎ではないか!…
 そんなことが本当に起こらないだろうかと、この本を読んでいる途中で何回もおんなじことを思った。夢水清志郎が自分の家の隣にいたら本当にうれしいということが、この本を読んだら分かってもらえると思う。本てこんなに面白いんだということを知らされたのも、この本からだった。この夢水清志郎はいろんなことを教えてくれる。大人が読んでも全然おかしくない。人生に疲れたという人、毎日毎日が面白くない人、そんな人も夢水清志郎にこの本で出会えば何もかもが楽しくなるはず!

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紙の本

息子用。

2015/08/14 16:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うさこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

息子は初、はやみねかおる作品でしたが、非常に気に入った様子です。続きも読みたいと言ってますので購入するつもりです。

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紙の本

本格推理への架け橋

2002/03/09 18:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蘭丸  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私が本格ミステリにはまったきっかけはシャーロックホームズではなくこの夢水清四郎である。
 少年探偵モノに満足している子どもたちに衝撃を与える作品ではないだろうか。鮮やかなトリック。魅力的な探偵。三つ子の助手がそろえば、面白いに違いない。そのうえプラスアルファ、ハッピーエンド。
 本格モノとしては浮いた存在かもしれないけれど、こんなに愛に満ちあふれたミステリーはあまり見かけない。はやみねさん自身のやさしさがにじみでているような気がする。
 本格ミステリーを子供向けに書くほど、力量のいる作業はないのではないか。トリックは子どもの分かる言葉で説明しなければならないし、主人公(?)は学生だから、行動範囲もせまい。名探偵は面毒下がり屋だし(これは子供向けと関係ない)。それをあえて本格と少年探偵の賭は私的な役割をしているのは、本当にすごいと思う。
 私自身は、どんなに本格モノに手を出していこうと、この作品を大好きだと言えるのは変わらないと思う。

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紙の本

そして僕らはまっ赤な夢をみる

2001/05/29 04:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:春都 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 自信家の名探偵、「伯爵」を名のる犯人、そして不可能状況での人間消失。これでもかと言わんばかりの道具立てで「本格探偵小説」へと読者をいざなう。もちろん、中心にはやはり「こども」がいる。

 実を言うと、前作『バイバイスクール』もそうだったが、はやみね氏の作品はたしかに面白い、しかし一方で物足りないものも感じているのだ。ジュブナイルなのだから当たり前だ、と切り捨ててしまうのもなんなので、ちょっと考えてみた。もう書評というよりエッセイみたいなものか。

 一番気になったのが、どうもストーリーやテーマの中心となる部分以外が、極力カットされているようだということ。ジュブナイルという一応こども向けとして書かれる小説であるから、わかりやすい・読みやすいが絶対条件としてあるわけで、言ってみれば「簡略化されたミステリ」になっているのだ。「おとな向けミステリ」に比べると、装飾(ある意味いらない部分)が少ないのである。だから書評も、ネタバレせずに書くのが難しい。

 ミステリの核となるもの、つまり「驚き」や「謎」などというものは、もともと子供じみているんじゃないだろうか。アッという真相だの、奇想天外なトリックだの、こんなものを楽しめるなんてのは「こども」以外にない。

 今のミステリがほとんどおとな向けなのは、いろいろなジャンルとの統合・混合がなされてきたこととも関係してくるが、一言でいえば前述の「核」に、ストーリー的なものや描写・文章的なもの(装飾)を肉づけしていき「ミステリ」たらしめているから、という理由にすぎない。核にもっとも近い「本格ミステリ」でさえ、そういったものは不可欠だ。装飾をしなければ、ミステリ以前に「小説」にならない、クイズみたいなものだからである。

 はやみね氏は、その核に「ジュブナイル用」の装飾をほどこしている。これはおとな向けミステリよりもはるかに少ない文章量を求められるため、出す情報を厳選していかなくてはならない。切り捨てられるものも多くなる。そんなわけで、これまでの「装飾の多いミステリ」に慣れていた僕は、物足りないものを感じてしまったのだろう。

 じゃあ、そんな僕がなぜ「はやみねミステリ」に他のおとな向けミステリと比べても、遜色ないぐらいのおもしろさを感じたのか。こっちは簡単。「核に優れた素材をもってきているから」である。

 ……書評が書けないことへの「言い訳」はたいがいにしときましょう。

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紙の本

すべての始まり

2016/06/27 00:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わらび - この投稿者のレビュー一覧を見る

これが、夢水シリーズのみならず、
はやみねかおるとの出会いでした。
当時、人の死なないミステリーというのが
嬉しかったのを覚えています。

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2004/09/25 23:58

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2004/12/04 01:59

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2005/01/20 05:14

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2005/02/09 19:55

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2014/05/20 16:34

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2005/06/18 06:03

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2005/07/02 14:15

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