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プログラミング言語C 第2版(訳書訂正版)
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:1994.3
  • 出版社: 共立出版
  • サイズ:21cm/343p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-320-02692-6
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

プログラミング言語C 第2版(訳書訂正版)

著者 B.W.カーニハン (著),D.M.リッチー (著),石田 晴久 (訳)

1988年末に提出された、アメリカのANSI標準規格により定義されたCについて述べる。尚本書は第2版の訳書として1989年に出されたものの訂正版。【「TRC MARC」の...

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プログラミング言語C 第2版(訳書訂正版)

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1988年末に提出された、アメリカのANSI標準規格により定義されたCについて述べる。尚本書は第2版の訳書として1989年に出されたものの訂正版。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

C言語のバイブル

2001/10/05 18:04

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神楽坂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 長らく「K&R」という愛称で知られてきたC言語のバイブル的文法書。K&Rとは、著者のB.W.カーニハンとD.M.リッチーのことである。「UNIX流プログラム書法と作法」というサブタイトルが示すように、プログラムをどう書くべきかが解説されている。
 プログラムは動けば良いというものではない。分かりやすさや処理効率を高める工夫が必要である。加えて、この本ではエレガントさにまで言及しているのだ。「nc=nc+1を、nc++または++ncと書いてもいい」というのに始まり、「i=i+2はi+=2と圧縮できる」や「x=n++とx=++nでは、xが異なる値になる」のようなテクニックを紹介し、それらをプログラム上でどう使うかが重要だと教えてくれる。決して、こういう場合はこう書けという押し付けはない。こういう自由度こそがC言語の本質であり、どの書き方を選ぶかがプログラマのセンスなのである。
 入門書としてはやや難しいが、C言語を語るには欠かせない名著だ。C言語ブームの頃は、マニアの間でK&Rの第何版の何刷を持っているかが競われたほどだ。無論、版が古いほどステイタスとなる。

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紙の本

原点

2004/10/22 14:47

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:死せる詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者であり、C言語の開発者であるKernighanとRitchieのイニシャルからK&Rと呼ばれる事の多いこの本。所謂、C言語のバイブルです。まず、読んで分かるのは例題として書かれたプログラムのソースが、(ある種の癖を含むものの)洗練されている事でしょう。そして、順次提示されるソースは、それぞれが独立しているのではなく相互に絡みあって最終的に連結したプログラムになっているのも優れた点です。

 悪い所もあります。例えばポインタの演算を多用し過ぎている点。この書籍が書かれた時点では、ポインタ演算は速度の点でアドバンテージがあったのかもしれません。現在ではその利点も然程大きくはなく、ソースコードの可読性を高めるという要件からポインタ演算の多用を嫌うシーンも多くなっています。

 とは言え、C言語の原点という意味では、本書に勝るものは規格書そのもの以外には存在しないでしょう。Cプログラマならば、通読しておくべき1冊であると言っても過言ではありません。

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紙の本

プログラミングに関わる人すべてに勧めたい

2001/02/09 19:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松原 仁 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いま最も当たり前のプログラミング言語がCである。たとえば、将棋の強いプログラム同士が競うコンピュータ将棋選手権に出場するほとんどのプログラムはCで書かれている。かつてはFortranという言語が当たり前であった。いまから思えばあれほど使いにくい言語もないのだが、他に使える言語がなかったのでみんな仕方なくFotranを使っていた。いや、当時はコンピュータを動かすことができるというだけでFortranに感謝していたのかもしれない。

 そんな暗黒の二十数年前に、アメリカのベル研究所でUNIXというマイナーなOSとCというマイナーな言語が開発され、一部の優秀なプログラマが熱狂的に支持をした。Fortranの天下の中で少しずつであるが着実にC(そしてUNIX)のユーザーは増えていき、あるとき一気に人気が爆発してCが天下を取ってしまったのである。Fortranという非人道的な言語(いかに非人道的かは一度でも使ってみればすぐにわかる)をこの世の中からほぼ絶滅に追いやった功績はCにあり、本書にあるのだ。

 本書はCがマイナーだった時代に、Cの普及を目論んで御本家のベル研究所の著者たちが執筆した解説書の第2版である。評者はFortranを最初に習った世代であるが、大学の3年に進学したら当時まったくマイナーだったCが動くマイナーなUNIXマシンが部屋の片隅にあった。本書の原書第1版をむさぼり読みながらこのCを自習した思い出がある。Cの本は日本語ではまったく存在せず、英語でも本書の原書ぐらいしかなかった時代である。いまCの本は(後継のC++も含めて)ちまたにあふれているが、言語そのものを学ぶにも、言語の背景にある思想を学ぶにも、本書を超えるものは存在しない。共立出版の最大のベストセラーであるのも納得できる。

 本書は"hello,world"と出力するプログラムの説明から始まる。プログラミングを学ぶ人が世界中でやったように、あなたも"hello,world"と出力するプログラムを書いてみよう。Cを学びたい人はもちろん、Cを知っている人を含めたプログラミングに関わる人すべてに勧めたい本である。

(公立はこだて未来大学 松原 仁)

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紙の本

出版社コメント

2003/04/02 17:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:共立出版 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ANSI(アメリカ国内標準規格協会)により定義されたC言語の標準規格にそって第1版『プログラミング言語C』を全面改訂。
関数のプロトタイプを追加し例題は更に洗練。

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2004/11/01 20:12

投稿元:ブクログ

バイブルってことで一応買った本。
まだまだ理解できるレベルじゃないけれど。ところでこの本のソースって変わったの多い気がしません?

2005/05/15 23:25

投稿元:ブクログ

版が古いのしか持ってないが、プログラマーならこれは持ってて良い。 古典的名著。 ちょっと記述の表現が固いかもしれんけど良い本です。

2005/10/09 04:21

投稿元:ブクログ

C言語のバイブルです.C言語を勉強し始めたときに買いました.いま読み直すと例題が結構面白いなと感じます.

2005/10/09 22:07

投稿元:ブクログ

カーニハン&リッチーはC言語を開発した当事者であり、
かつてはこの本に書かれている事が、そのままC言語の定義でした。
(これをK&R Cといいます。)
現在では、正式なC言語の規定はANSIという規格で定められていて、
こちらはK&Rの本を、ANSI規格に準拠して書き直したもの。

C言語プログラマーのバイブルとの呼び名も高い本ですが、
はっきりいって、読みにくいです。
最初からしっかり1行づつ追っていかないと勉強になりませんので、
リファレンスとしても使いにくいです。

初心者、中級者には不向き。
ただし、UNIXとCの関係について詳しく書いていますので(Cは最初UNIXを書くために作られた言語だから)
UNIXのシステムプログラムをいじりたい人は必読かも。

2012/02/13 04:40

投稿元:ブクログ

K&R として有名な C言語のバイブル的存在。
演習問題をやる延長で逆ポーランド記法の関数電卓を作って遊んだのはいい思い出。

2008/02/05 21:08

投稿元:ブクログ

よい入門書であり、同時に規格書のようなもの。ただし訳がかなり問題。翻訳書を読み慣れていない人にはお薦めしにくい。

2008/06/29 15:07

投稿元:ブクログ

学生の時にプログラミングの授業で買わされた(?)本。
当時(プログラミングなんてまったくやったことなかった時)は内容が濃すぎて(…書いてある内容がとてもとても難しくて)、まったく理解できなかったけど、プログラミングの経験を積む内に、手放せなくなっちゃいました。
何かわからないことがあると、この本をとりあえず開いてみる。
“C言語のバイブル”的な本です。(←C言語を作った人が書いている)

1989/06/02 09:57

投稿元:ブクログ

これの最初の版でCを勉強したんだよなぁ。当然のことながら当時は他にあまりCの書籍はなかったし。コンパイラもあまり安いのがなくてCP/M用のをバイトの稼ぎをはたいて買ったりしたわけだ。

2011/09/10 22:26

投稿元:ブクログ

C言語を学ぶ上では、バイブルにも等しい書。この一冊で、C言語のエッセンスは尽きている。しかし、初学者には敷居が高いらしい。初めてプログラミング言語を学ぶなら、とっつきにくいのは確か。ある程度プログラミングに慣れた上で読むと、簡潔にして無駄の無い記述と、コンピュータに対する奥の深い理解に根ざした題材の選び方に脱帽する。

2011/10/15 21:55

投稿元:ブクログ

残念ながら随分と昔の話なので、既にこの本は手元には有りません。
しかしまぁ、随分と読みました…UNIXで仕事する上で、ひと通り理解しておかないといけない書籍なので…すり切れるほど読みました。
今は、この本が難しい、しかし読んでおかないとダメなんだよなぁ、と言う事で、この本を読む解説本があるほどの名著です。

共著者のお一人、デニス・リッチー氏は2011年10月12日に、亡くなられていた事が確認されました。UNIX、C言語の父として、現代のコンピューティングの基礎を築いた偉大なエンジニアでした。
謹んでお悔やみ申し上げます。

2011/01/28 11:25

投稿元:ブクログ

C言語を仕事で使うなら一通りは見ておくことをオススメする本。
ただ、最近はコンパイラも優秀なので、Cではこうなってるという議論は少ないと思うが、そういう泥仕合に入ったときに引き合いに出せる。

あと、ソースも書いてあるので参考としてもいいのではないでしょうか。色々な技術書が売ってますが、初心者を脱却するには、コレ。

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