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悪夢の棲む家 ゴースト・ハント 上(講談社X文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 90件
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  • 発行年月:1994.3
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社X文庫
  • サイズ:15cm/241p
  • ISBN:4-06-255156-X
文庫

紙の本

悪夢の棲む家 ゴースト・ハント 上 (講談社X文庫 White heart)

著者 小野 不由美 (著)

悪夢の棲む家 ゴースト・ハント 上 (講談社X文庫 White heart)

594(税込)

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みんなのレビュー90件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

ゴースト・ハントシリーズ、再登場。

2001/10/26 00:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 もとはティーンズハートシリーズから出版されていたこのシリーズ、イラストも変わって再登場です。少女小説とは思えない本格的な恐さにミステリー的な要素も加わって、いよいよジュブナイルの枠を越えた作品になっていました。
 もちろん、渋谷サイキックリサーチの所長、渋谷一也ことナルをはじめ、個性的でアクも強い仲間たちのテンポの良い会話も健在。小野不由美先生のファンならば、少女小説というジャンルにこだわらず読んでみることをオススメします!

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紙の本

繊細でユーモアもある、ぜひぜひおすすめの本格ホラー

2001/03/07 11:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くみこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は、ジュニア向けの悪霊シリーズが一旦完結したあと、続編として、少し年齢層を上げて書かれたものである。だから、それまでの事情がすこし、わかりにくいところはあるが、これだけ読んでも十分おもしろいし、ぜひぜひ大人にこそ読んでもらいたい。。作者も書いているが、ジュニア向けのいろいろな制約がなくなって、ずっと完成度が高くなっていると思う。
 小野さんのほんのなかでは、ダントツでキャラクターが魅力的だ。ヒロインの麻衣はみなしごだということをまったく感じさせない、明るくて前向き、いかにもの現代っ子の高校生。かたやヒーローは、超心理学の天才学者でサイコメトリスト、有能なゴーストハンター。人もたじろぐ美しい容姿と、皮肉屋で最悪の性格を持つ、ナルシストのナルである。ただし、普段は表にはださないが、本当は情にも押しにももろいという、高得点ポイントがある。
 この二人の主役のキャラは、少女漫画やジュニア小説では人気のある、いわばお約束キャラなのだが、生き生きしていて、新鮮で、本当に魅力的だ。会話のリズム、がくっとはずされて大笑いさせられるユーモアのセンスは、ちょっと他にはないと思う。
 その他にも、4人いる霊能師や助手、悪役の検事補など、誰も、もう本当にいるのではないかと思うくらいリアルでおもしろい。
 そうだ、肝心のことをまだ書いてなかった。
 これは、ホラー、それも筋金入りのホラーである。大げさな表現はなにもない。淡々と事態はすすんでいくのだが、ふっと何かがおこる、その場の空気の怖ろしさ。幽霊なんか信じないと自分に言い聞かせる人達を、ひとつひとつの小さな出来事が追いつめていく。
 この場の空気の怖ろしさを描き出すことにかけては、前作の悪霊シリーズより、格段の出来映えだと思う。ほんとうーに、コワイよー。
 上下巻2冊でも、長さを感じさせない、もっともっと読みたいと思う本。









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紙の本

ダン・ブラウンじゃあないよ、このお話に出てくるのは、ジョン・ブラウン。このキャラがとってもいい。個人的には、ミヤベの「ぼんくら」に匹敵するんじゃ?と思っている

2004/08/05 22:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

《夫を亡くした礼子が老後を心配して探し出した一戸建。その家は窓ガラスには鏡が入り、様々な怪異が起る家だった。娘 翠の依頼を受けた渋谷一也たちは》

次女が、一人で入浴することが出来なくなってしまった。私も、一人でいることが怖い。いつもは鬱陶しいだけの夫が、こんな時だけは頼もしく見える。おっと、だからって人の入浴中に入ってくるな!ったく。

とまあ、我が家を震撼させたのが、この本。あの十二国記の小野不由美が自信を持って送る作品だけあって、かなり怖い。といっても次女も私も途中で本を投げ出さず、例を見ない速さで読んでいるのだから、面白さも格別。

岸本葉子ではないけれど、やっぱり女は老後が心配。高い家賃を払い続けるのかと思うと、目の前が暗くなってくる。だから、夫を亡くした礼子が老後を心配して家を買う気になるのは、よくわかる。それも出来るならば一戸建て。

もし、目の前に適当な物件が、格安で売りに出されていたら。そう、礼子が探し出した一戸建の家は、家具やカーテン付きで格安。ただし、三方が隣家に接し、窓という窓には、ガラスではなく鏡が入っている。しかも乱歩の『鏡地獄』ではないけれど、鏡はすべて室内に向いている。

楽しいはずの新居への引越し。しかし、持ち込んだ電化製品は故障を繰り返し、電話には雑音が入り、家具は微妙にその位置を変える。雨漏りはとまらず、カビは瞬く間に室内を覆い尽くす。そして、引っ越してきた礼子一家に興味深々の隣人は、その家で起きた過去の事件について噂を教えてくれる。

そのうち、母親の礼子の言動がおかしくなっていく。見かねた娘の翠が助けを求めたのが、渋谷に事務所を構える心霊調査事務所だった。十代の少年所長 渋谷一也はしぶしぶ調査を引き受ける。乗り込んだ少年を嘲笑うかのように、怪異現象はその勢いを増していく。

これに超常現象を信じない公務員 広田正義、調査事務所の一員として高校生の調査員 谷山麻衣、寡黙な林、妖しい関西弁を操る少年神父のジョン・ブラウン、密教僧、巫女、霊能者などお馴染みの連中が入り乱れて活躍する。

小野のあとがきがいい。彼女は、改行を頻繁に行い漢字を少なくするといった、ただ読みやすくするためだけのティーンズもののきまりや、それを破って小説を書く方法や決意を語るのだが、いやあ、さすが骨太。

今回の本は、5年間続いたティーンズハート版悪霊シリーズから、対象年齢を上げたホワイトハートに移った彼女が、読者の要望に応えて書いた続編という。ホラーが得意というだけあって中々のもの。

私や次女は誰が好きだったなんて、とてもじゃないが祟りが怖くて言う気も無いが、長女と最後に読んだジョン・ブラウンが最高だという。分からないではないけれど、やっぱり、キャ〜!

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紙の本

帰ってきたゴーストハンター

2002/10/06 18:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りゅー - この投稿者のレビュー一覧を見る

あのシリーズがちょっぴり大人版になって帰ってきた!
謎の多い天才美形ゴーストハンター、性格破綻の陰陽道の使い手に加え笑えるいつものサポートメンバー達。そんな環境の中で天涯孤独の少女・麻衣が未発達の能力を開発しながら事件に立ち向かう!
麻衣の恋はどうなったのか、ナルとの関係は一体!?
全体的に前作シリーズよりもキャラクター達も大人の部分が出ていると思われます。あいかわらずサポートメンバーは笑わせてくれますが、いろいろ考えてるんだな〜と思う場面も出てきます! この作品には人間でも彼らのライバル(?)出現! 「幽霊なんているわけがない!」と否定派の人間も参戦しています。ナルの毒舌も絶好調〜!
 ちなみに、安原さん・笠井先輩・タカも健在です!

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2004/10/10 21:19

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2004/10/31 19:07

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2005/10/03 10:43

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2005/11/02 17:57

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2006/12/07 19:15

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2012/11/12 01:23

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2005/09/01 23:28

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2006/02/11 02:28

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2005/10/25 16:01

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2005/11/15 01:58

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2007/06/12 23:53

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