サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販ストア OP 5%OFFクーポン ~2/27

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 13件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1994/05/17
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-149201-2
新書

紙の本

情報操作のトリック その歴史と方法 (講談社現代新書)

著者 川上 和久 (著)

ナポレオン、ヒットラーによる情報操作から、投書や広告を利用した最新の情報操作まで、具体的な事例を通して、事実と異なる「事実」がいかにつくられていくのかを見る。洗脳とサブリ...

もっと見る

情報操作のトリック その歴史と方法 (講談社現代新書)

税込 792 7pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ナポレオン、ヒットラーによる情報操作から、投書や広告を利用した最新の情報操作まで、具体的な事例を通して、事実と異なる「事実」がいかにつくられていくのかを見る。

洗脳とサブリミナル――自由がなく、自分でコントロールできない状態が続くと、まず自分が結果をコントロールできないという認知を、何事につてもするようになる。それによって、反応開始が遅延したり、消極性が支配的になってくる。そこから、さまざまな感情障害が生ずる。( 中略) 抑鬱気分、無力感が常に襲い、自尊心の低下が見られるようになる。自尊心が低いと、自分のアイデンティティを保つための構えもないので、やはり説得を受けやすくなる。このような状況下で説得されると、その情報が自分自身の態度の体系の中に容易に組み込まれ、しかもそれが持続することになる。共産主義の信奉者となった元捕虜のパイロットに対し、通常の状況下で自由主義の態度に戻そうとしても、異なった態度の体系を内面化しているために、非常な困難を伴うことになるのである。――本書より【商品解説】

目次

  • ●情報を操作する、情報で操作する
  • ●説得の過程
  • ●恐怖の訴求
  • ●「不安」による操作
  • ●洗脳とサブリミナル
  • ●情報操作の歴史
  • ●政治と情報操作
  • ●世論形成の方法
  • ●流言のメカニズム
  • ●経済情報の操作

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー13件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

北朝鮮報道に見る朝日新聞の堕落

2005/11/27 12:04

13人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この国のマスコミ報道は歪んでいると常々感じていた。誰かがある日、見えないチェッカーフラッグを振った途端、報道のトーンが180度転換し、それまでの善が悪となり、悪が善となることがたびたび起きていたからだ。北朝鮮報道などはその典型であろう。つい最近まで北朝鮮を北朝鮮と呼ぶことさえ出来なかった。「わが国の正しい呼称、朝鮮民主主義人民共和国と呼べ」と、あのテロ国家に命令され、それに唯々諾々とわが国のマスコミは従っていた。それだけではない。みんな薄々北朝鮮が日本人を拉致したと思っているのに、拉致被害者の家族が息子の娘の奪還を外務省に陳情することさえ、何か悪いことをしているように報道されていた。せっかく北朝鮮との友好関係を築こうとしているところへ、よけいな騒ぎたてをして「和を乱す空気の読めない奴ら」みたいな視線が、自民党からも外務省からも、そしてマスコミからもあった。それが一変したのが、小泉首相の訪朝で、すべての真実が明らかになり、北朝鮮が近来まれに見る凶悪な犯罪国家であることが、もはや誰の目にも明らかになってからである。日本に上陸して無辜のアベックを白昼堂々拉致するテロ国家なら、大韓航空機を爆破したのも北朝鮮なら、ラングーンで韓国政府首脳を爆殺したのも北朝鮮だろう。北朝鮮が「でっち上げ」ということなら、すべて北朝鮮がやったことなのだろう。それにしても、である。なぜここまでわが国では、つい最近まで北朝鮮をあたかも善人が住む善良な国であるかのごとき情報操作が公然と行なわれ続けてきたのか。その経緯を克明に解き明かしたのがメディアリタラシーが専門の明治学院大学法学部長川上和久さんの本書である。この情報操作には日本社会党(現社会民主党)と総評という組織が密接にかかわっている。共産主義革命を夢想し、反米で凝り固まった社会党と総評を操作するのは、北朝鮮労働党にとっては、赤子の手をひねるのより簡単だったろう。いや、ひねられたのではなく、むしろ積極的に北朝鮮の情報操作に協力した節が両者には見られる。日本の国益をないがしろにしてまで北朝鮮におもねる社会党(現社民党)の姿には吐き気を覚えるが、これはすべて事実だったのだから仕方がない。一選挙民として、誰を選び誰を落とすかを考える際、大いに参考にすべき情報が本書には満載されている。なお、本書のようなマスコミ報道分析を指して、「あと出しじゃんけん」などという筋違いの批判が一部にあるが、私はこの表現はとんでもないレッテル貼りだと断言する。言論の自由が憲法で保障されているわが国では報道内容の事前検閲を行なうことは憲法上許されていない。そうである以上、全てのマスコミ分析は必然的に「あと出しじゃんけん」にならざるをえないということを強調しておきたい。マスコミの諸君、とりわけ「チョウニチ新聞」と蔑まれるまでに転落した朝日新聞社には、是非、「あと出しじゃんけん」に耐える報道を切にお願いしたいものである。戦後50年間、朝日新聞が垂れ流した北朝鮮礼賛の報道は、戦前の朝日新聞社のわが国の侵略礼賛報道・戦争賛美報道に匹敵する不祥事だったと私は本書を読んで確信した次第であるだけに。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。