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ライティングスペース 電子テキスト時代のエクリチュール
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1994.6
  • 出版社: 産業図書
  • サイズ:22cm/452p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7828-0087-8
  • 国内送料無料

紙の本

ライティングスペース 電子テキスト時代のエクリチュール

著者 ジェイ・デイヴィッド・ボルター (著),黒崎 政男 (ほか訳)

口語言語、写本、印刷術、ハイパーテキストというメディアの変遷は書くことと読むことの根本的な変容をもたらしてきた。マクルーハン、脱構築理論、人工知能研究などの視点をも包括す...

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ライティングスペース 電子テキスト時代のエクリチュール

税込 4,950 45pt

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商品説明

口語言語、写本、印刷術、ハイパーテキストというメディアの変遷は書くことと読むことの根本的な変容をもたらしてきた。マクルーハン、脱構築理論、人工知能研究などの視点をも包括する、新たなテキスト文化論の出現。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

インターネット上にH...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

インターネット上にHTML形式のページが初めて公開されたのは1991年8月のことで、この2011年8月に20周年を迎えた。
同じく1991年に著された(原著)この「電子テキスト時代のエクリチュール(文字言語)」の論考が擁するテキスト文化の未来像が、今大方重なりを見せている。

携帯端末で流動するテキストを目で追い、またそのページに書き込み書き換える。
著者の構想したビットの「ライティング・スペース」―印刷技術の次世代としての「電子書籍」―に今わたしたちはあらゆる場所で接している。
(ただし、現在「電子書籍」という呼称は、本書が「電子化されただけのごく普通の文書」と表現するものを指している)
文字言語とその支持体について根源的な考察が与えられ、このような今なお有効なタフかつ柔軟性を備えた論が構築されたのだった。

未来への予言ととるか、現在までのコンパスととるか、どちらにせよ結果論であり、また未だ判断の時が到来したとはまったく言い切れない。本書が読まれるごとに、それは次の歴史へ開かれる。
この文字言語のさだめを電子テキスト空間はどのように引き受けるのか。まずもう20年、本書と見届けたい。


PC担当 木山

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

テクノロジーの夢

2002/06/30 09:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あおい - この投稿者のレビュー一覧を見る

作品という概念がテクノロジーといかなる関係を描いてきているのかという僕の関心事にかなり包括的な見通しを与えてくれる本だった。けれども、ここで話題となっている技術と、作品行為のあの魅惑は、なにがしかの関係を結ぶことは理解できるものの、この著者のほとんど浅薄ともいいたくなるような明視性によってほとんど取り逃がされているようにも思える。もっとも、この著作自体はこれでいいのである。これはひとつの物語なのだ。どれほど著者がそれを嫌おうとも、作品の群を前にして語られる言葉はあるひとつの纏まりを作り出す。その荒唐無稽さを前にしてテクノロジーが夢を見せてくれるのだとしても、現実を生きることより他に<いま・ここ>に表象することなどできはしない。

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2007/08/03 13:03

投稿元:ブクログ

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