サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイント最大100倍キャンペーン(~3/31)

翔泳社祭2019 全品ポイント10倍 ~4/15

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

九年目の魔法(創元推理文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 61件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1994.9
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/489p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-57202-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

九年目の魔法 (創元推理文庫)

著者 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (著),浅羽 莢子 (訳)

九年目の魔法

税込 950 8pt

九年目の魔法

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 9.1MB 無制限
Android EPUB 9.1MB 無制限
Win EPUB 9.1MB 無制限
Mac EPUB 9.1MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

『魔法使いハウル』シ...

ジュンク堂書店新潟店さん

『魔法使いハウル』シリーズの著者の作品。

壁に掛かった写真をみて、こんな写真じゃ無かったはず、この九年間で本当にあったことと、今覚えていることが違っている。

不思議や危険を乗り越え、大切な人を取り戻す少女の話です。

ダークな雰囲気に、少女特有の恋心に似た憧れを抱いたポーリィの成長の物語でもあると思います。
伏線が幾つも交差していて深読みする楽しみがある作品です。

文庫担当 中村

みんなのレビュー61件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

心強い仲間たちの絆

2006/04/01 12:54

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クリス - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の主人公ポーリィは、心を操る強力な魔法と戦いながら、自分の周りの暖かい仲間の存在に気づいていきます。初めは、人に振り回されるようなポーリィですが、大切な人の命を守るために、自分を信じて前に進める心の強い女性へと成長していきます。
クレストマンシーシリーズなどとはひと味違った《大人の魔法》を楽しめますよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ジョーンズ作品では一番好きな作品

2012/02/05 11:26

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:お月見 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品は日本で刊行されたものは全て読んだほど大好きです。
この作品は、一度文庫で出版されたあとに絶版となり、(多分)ハリーポッターがもたらしたファンタジーブーム到来と、ジョーンズさんの他の作品(ハウル)のスタジオジブリ・アニメ化のおかげか、ハードカバーで再販されるという、珍しい形で復活しました。
 刊行時、ミステリー作家の若竹七海さんが面白いと書評に取り上げていて、興味を持って読んだのですが、独特の世界観にはまってしまい、以来ジョーンズ作品の大ファンになりました。
 基本的に「あしながおじさん」のような、少女が年上の男性(しかもちょっと朴念仁系?な)からおすすめの本の贈り物を受けて、成長への糧にしていく、という設定に弱いので、まずはそこに引かれて何度も読み返していくうちに、ベースのおとぎ話の設定や、万華鏡のようにくるくる変わるキャラクターの、真の姿への種明かしが面白くて。
 
 それにしても、ジョーンズ作品の男性は、ちょこっとツンデレ気味というか、中二病的永遠の少年というか。なんともロマンチック。そして女性が強い。頼もしい。荻原則子さんの児童書にも通じるキャラ立ちハンパない感じが心地よいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

九年目の魔法

2015/09/14 23:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公、ポーリィが成長していき、物事の見方や本当の愛などを理解する様子が生き生きと描かれており、最初から最後まで目が離せません。何か大きな秘密を冒頭で感じ、それがだんだん明らかになっていくのですが、読み終わると同時にまた、読み返したくなるような作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

なんだかよくわからないけど好き

2004/07/11 23:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちびきち - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本とは相性が悪いのか、正直いまいち何かつかめずに読み進んで、気がついたら終わってる、なのにもう10回は読み返させる何かがある。でも、いまだに手応えのないものをふわふわと握りつづけているような感じで消化不良気味の不思議な本でした。(私にとってだけなのかも)
ただ登場人物は全員個性的で、自分の意思を貫き通そうと一生懸命で、そばにいたらかなり心強い友達になるか、かなり迷惑な人ばかり。
陰謀策術を楽しめるだけでなく、源氏物語的な年の差ロマンスも充分に楽しめるロマンチックなストーリーでありながら、勇敢なお姫様がピンチの王子をなりふりかまわず助けにいく、一粒でいろんな味が楽しめるお得な一冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

元気な女の子に会いたかったら

2001/06/03 11:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆら - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なにか、おかしい。壁にかかった懐かしいこの写真も、愛読していたベッドの上のこの本も、覚えているのとは違っている。まるで記憶が二重になっているみたい
 ポーリィは、自分の記憶を確かめ、忘れさせられていた本当の自分の記憶を取り戻す。そこには、ある魔法が関係していたのだ。

 登場人物がとにかく魅力的。
 とても長い物語だが途中で飽きさせない。それはポーリィの生活がとても生き生きと描かれているからだ。英雄になる訓練を人知れず積むポーリィ。リンさんへの淡い思いを募らせるポーリィ。愛しいキャラクターだ。おばあちゃんのもとで英雄修行を積むあたりは「西の魔女が死んだ」をちょっと連想するけれど、このおばあちゃんもなかなかに素敵だ。
 最後にポーリィは、リンさんを救うべく奮闘するのだが、作者DWJの描く女性は本当に躍動的で、元気で前向きだ。
 また、本書にはたくさんの「本」が出てくる。リンさんが、折に触れポーリィに送って来る数々の児童文学。これも楽しめる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

英国の民間伝承を、少女の成長物語に

2008/07/08 13:31

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YO-SHI - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は、私には少し合わなかったようだ。読み終わった直後の感想はそうだった。ジョーンズ作品は十数冊読んできて、程度の差はあってもどれも楽しめたのに。途中打ち切りのためにあわてて最終回を迎えたテレビドラマのようだった。
 途中で起きた様々な出来事が、最後の一章で見事に収束したようになっている。しかし、私にはとっ散らかった話が、ほったらかしになっているように見える。あの事件は何のためだったの?この人は結局誰なの?何でこんなことになったの? 数多くの?が、頭の中で渦巻く。

 主人公は、19歳の大学生ポーリィ。自分の部屋の写真を見ていて、今自分が覚えているものとは、少しずつ違う別の記憶があることに気づく。10歳から数年間の記憶が二重になっているようだった。
 そして、10歳のハロウィーンの日に近くの屋敷で出会った男性トーマス・リンとの関係を中心に記憶を呼び覚ます。その後、周囲の協力を得て、自分とトーマスに何が起きたのかを突き止める。
 ポーリィのトーマスに対する感情が、少女の大人の男性に対する憧れから、もう少しハッキリした恋愛感情に移っていくあたりは、ラブストーリーとしても読ませる。上下巻2冊で合計500ページを超える大書にも関わらず、読み切るのに苦労させない筆運びはさすがだと思う。

 しかし、冒頭に書いた数多くの?には困ってしまった。登場人物たちの不可解な行動、普通では起こりえない不思議な出来事。裏に陰謀や魔法の存在を強く漂わせて最終章に至るが、謎は謎のまま?
 ネット上の感想を見ると、ジョーンズ作品の中でも本書が一番、という方が結構いらっしゃる。「本を読みなれた人じゃないと難しいかも」という意味のコメントもあって、ちょっとヘコんでしまった。
 巻末の解説によると、「詩人トーマス」と「タム・リン」という2つの民間伝承が理解のカギを握るらしい。どちらも妖精国の女王に囚われた男の話で、日本で言えば浦島太郎や桃太郎のように、英国では誰でも知っている物語なのだそうだ。この2つの話は、本文中に名前が出てくるし、各章の扉には引用もされている。しかし、訳詩のほんの短い引用なので、意味を理解することは難しい。

 そして、解説に書いてあるあらすじを頭に入れて、何カ所か再読してみると...あら不思議、話の要点がスルスルと頭に入ってくる。これは、誰でも知っているおとぎ話を現代に置き換えた、少女の成長の物語(ポーリィはヒーローになろうと修行していた)だった。これなら面白いし、好きだという人がいるのもうなずける。
 だから「詩人トーマス」と「タム・リン」のことを知ってから読めば、ずっと理解しやすい。反面、お話の先行きが予想できてしまうかもしれない。本書を読む前に頭に入れるか、読んだ後にするかは、読む人次第だが、どちらにしても2つの民間伝承のストーリーを仕入れることを強くオススメする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

内容紹介

2003/12/08 21:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

おかしい。懐かしい壁のこの写真も、愛読してたベッドの上の本も、覚えてるのとは違ってる。まるで記憶が二重になってるみたい。そう、ことの起こりは確か十歳のとき。大きな屋敷にまぎれこんだら葬式やってて、そこでリンさんていう男の人に出会って、それから、なにかとても恐ろしいことが……少女の成長と愛を描く魔法譚。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/09/27 15:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/26 22:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/15 20:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/03/26 05:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/07/15 10:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/30 20:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/10/30 01:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/02/10 12:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

創元推理文庫 ランキング

創元推理文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。