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オデュッセイア 上(岩波文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 38件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1994.9
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/394p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-321024-7
文庫

紙の本

オデュッセイア 上 (岩波文庫)

著者 ホメロス (著),松平 千秋 (訳)

オデュッセイア 上 (岩波文庫)

税込 1,067 9pt

ホメロス オデュッセイア 上

税込 946 8pt

ホメロス オデュッセイア 上

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紙の本
セット商品

オデュッセイア (岩波文庫)セット

  • 税込価格:2,07918pt
  • 発送可能日:1~3日

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みんなのレビュー38件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (14件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

いやぁ、面白い

2015/10/21 07:13

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなに面白いとは思っていなかった。主人公の振る舞いはやたらにバンバンと誰かを退治する日本のもも太郎、金太郎と違いなかなかにあざとく知恵ものである。
 置かれている立場もこれまたやっかいである。こういう知恵をめぐらす冒険譚はおとぎ話とはちがいまことに俗世のあり様で、欲と色にまみれたものである。
 英雄オデュッセウスなかなかやるんだこれが。
ギリシャ古典であることはすっかり忘れて愉しめる。

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紙の本

英雄的行為とリーダーシップ

2018/10/06 12:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

力はあっても狼藉を働かず、疲労困憊しているときにも言葉を尽くして助けを求める。そんなオデュッセウスの姿が、古代ギリシャの人たちの考える英雄の一つの具体例なのだと思いました。宴席での振る舞い方に独特の作法があり、他の土地の有力者との受け答えで社会的身分を判断されるところも面白いです。テレマコスがパラス・アテネの助力を受けながら、ネストルとメネラオスを訪ねたとき、受け答えがいかに立派なものであったかを強調する表現に、古代における社会規範のようなものを感じます。

現代とは少し異なる文化を感じるところもありますが、現代に通じる人間味ある姿も多く見ることができます。オデュッセウスが部下を率いるリーダーとして、対外的な交渉には自ら当たり、今後の方針を自分自身で決断し、困難な仕事にも率先して取り組むところは現代でも十分に通用する理想のリーダー像だと思います。日本の昔話ではこのような姿はあまり見ません。他にも、宴会の席で外衣を頭から被ってこっそり泣いているところとか、パイエケス人の競技の場で受けた挑発に落とし前をつけるところとか、去り際にキュクロプスに罵声を浴びせかけるとか、英雄も意外と感情的だったりします。部下が言いつけを守らずにヒュペリオンの牛に手を出して窮地に陥るとか、現代でも似たようなことがありそうで、いつの時代にも変わらないものってあるんだなぁと思ってしまいます。

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紙の本

テレマコス萌え

2015/02/07 19:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坪井野球 - この投稿者のレビュー一覧を見る

何かしらのバイブル的なものは、如何様にも読めるものが多いと聞く。
この作品もむろんそうで、今回既存の研究・批評に触れてうなったのは冒頭多くの初読者がかったるいと感じるであろうテレマコスの冒険こそ、この物語が『イリアス』を超えんとしてその意気込みとシンクロする、枢要かつ気高い部分なのだと。
なるほど同作者(とされている)の『イリアス』とセットで考えると、みえてくるものがあり(あれは超人、半神たちの繰り広げる非日常の半神話だ)、卑小で未熟な英雄の息子こそ、偉大な勇気を発して物語をスタートさせたという読みは近代小説、とくに十九世紀の長篇小説的なのかも。
主人公オデュッセウス登場が5/12(章)と悠揚とした感じも含め、ある程度年を経た人こそ楽しめる名作かと。

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紙の本

既に完成されていた,“物語”の原型

2005/10/08 09:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:phi - この投稿者のレビュー一覧を見る

『イリアス』に比べて,こちらにはスタティクな印象を持ちました。と言っても,オデュッセウスの漂流譚は冒険に満ちていますし,クライマクスでは,きちんと盛り上がります。では,なぜ,私はそのように感じたのか? と言うと,『イリアス』がその全篇を通じて躁状態に近い群衆劇であるのに対して,『オデュッセイア』は,オデュッセウス父子の 2 人を中心とし,はっきりとした起伏を持つ──この相違点がその原因ではないか? と思います。2 大叙事詩の内,『イリアス』ではなく,『オデュッセイア』の方がなぜ度々現代を舞台にカヴァされるのか,その理由が判りました。■

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紙の本

神様と人間とのお話

2019/07/14 01:49

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岩波文庫愛好家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

兎に角、登場人物が多い多い!覚えていられないです。特にカタカナ表記が記号にしか見えない私(文系なのに高校の世界史はいつも20~30点ばかり。)には四苦八苦でしたが、神様と人間という視点では古事記なんかを連想しました。
 主人公であるオデュッセウスの漂流譚としてのエンターテイメント性は或る程度楽しめましたが、神様のお話だけに破天荒ぶりにちょっとついていけない感はありました。
 ただ独特の言い回しに対する新鮮さ(何度も繰り返されるので厭きるが)や、風景描写の清冽さには感嘆しました。

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2006/10/03 18:06

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2005/01/07 02:20

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2013/12/31 15:52

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2012/08/25 14:29

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2006/05/14 23:36

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2008/03/26 00:08

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2007/07/22 02:05

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2007/11/17 18:32

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2012/01/06 00:34

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2008/12/17 03:47

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