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東京下町殺人暮色(光文社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 86件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1994.10
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-71944-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

東京下町殺人暮色 (光文社文庫)

著者 宮部 みゆき (著)

〔「東京殺人暮色」(1990年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

東京下町殺人暮色 (光文社文庫)

555(税込)

ポイント :5pt

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みんなのレビュー86件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

観察眼の鋭さにドキリ。

2002/03/06 15:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 宮部みゆきさんお得意の、普通さが魅力の少年が主人公のミステリーです。安定した文章力と、作中の人物たちの優しさが良い。あっと驚かされるような結末が用意されている訳ではありませんが、青春小説のようなすっきりした読後感が良いです。
 中で一番印象に残ったのは、何かと絡んでくるクラスメイトを見て主人公が心の中で呟いた言葉。ルックスも良くて成績も良くて、家も裕福で、はたから見れば何でも持っている彼のような人間が満足感を得るには、もう足し算ではだめなのだ。なぜなら、彼と同じように何でも持っている人間は沢山いるから。満足感を得るには、誰かから何かを奪わないといけない…。
 実際、こんな風に引き算でなければ満足できない子供が沢山いるのではないか、そう思って宮部さんの観察眼の鋭さにドキリとしました。

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紙の本

殺される理由がねぇ。ちょっと気持ち悪い。

2002/05/17 18:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

うーん、なんかバラバラ死体が出てくるし腐敗してるとかいうから、ちょっと気持ち悪い。それに後味もあまり良くないんだな。
肝心の登場人物の中には誰も悪い人はいないって感じで、それが少し救いだけど、被害者が殺される理由とか殺される様子なんかはすごくイヤな感じ。
なんだかぞっとする。それは本当にありそうな犯罪だからなんだけど。その意味ではリアリティがあるとも言えるのだろうけど。
ま、何だかんだ言って最後まで一気に読んだ。その意味ではミステリーとして優秀なんでしょうね。

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紙の本

初期の作品ながら原型はすでにあり。

2000/11/16 19:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あつぼん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 下町に住む少年と刑事の父。次々と見つかるバラバラ死体。近所に住む老画家についてまことしやかな噂が流れる。ちょっとした好奇心から親子とも別の方向から事件に関わっていく…という出だし。
 普通だけれどちょっと人より頭の回転が早くて、ちょっと悩みも持ちながらも、なんとか折り合いをつけて暮らしているという、著者の好んで描く少年「探偵」像が、初期の作品から使われていることがわかる。相棒となる少年(気はやさしくて力持ち?系)のパターンも今後繰り返し使われることになる組み合わせ。
 また、著者の昨今の作品に強く感じられる社会問題への意識は本作ではそれほど現れていない。
 もちろん、読者を引っ張り込むストーリー展開の前には、そういう細かい指摘は蛇足でしかない。いわゆる推理小説とは違って徹底した悪役を求めない話を味わうと、実はそのほうがもっと怖いということに読後しばらくたってから気づく。

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2004/11/10 20:27

投稿元:ブクログ

宮部みゆきの特徴として、子供の描き方が抜群に上手いという事が挙げられます。この作品も少年が主人公。比較的あっさりした内容なので、さらりと読めると思います。

2004/11/30 18:54

投稿元:ブクログ

3時間で読み終わった。朝の九時からで。宮部みゆきらしく、少し社会への問題提起(想像力のない子ども・未成年の犯罪)及びほんわかムード(友情・親子愛)ってなところでしょうね。
まぁまぁまぁ、ラストをもっと犯人にかたらるとかじゃなくドラマチックに出来たら良いのに・・・。

2004/11/30 16:21

投稿元:ブクログ

2003/6/30〜読みはじめました。

宮部作品なので期待o(@^◇^@)oワクワク


〜2003/7/5読み終わりました。
スゴイ早い!
あっと言う間に読み終わっちゃった〜。

それくらい、面白かったです。
さすが宮部・・・裏切らない。
出だしからス〜ッとその世界に入れるんだよね〜。
スバラシイ。

ああ、面白かった。
(^ー^* )フフ♪

2012/05/16 10:48

投稿元:ブクログ

宮部先生の作品、特に現代ものは、中学生くらいの頭のいい大人しい男の子が主人公になることが多いというのは常識ですが、これもその一つ。父親が刑事というのも面白さの一つの要素。これも定例。

2006/05/10 20:42

投稿元:ブクログ

再読。あんまりアマゾンでの評判は良くない方ですけどあたし的には結構好きな作品です。父子家庭の順。父親は警視庁の刑事。家政婦のハナさんがいる。少年の純真さとかハナさんの人柄とかそういうのもいいと思います。

2008/01/20 13:26

投稿元:ブクログ

近所で発生したバラバラ殺人事件。
とても卑劣殺人事件なのですが、刑事を父に持つ中学生の少年、順や家政婦のハナなど、キャラクターがいいです。そのおかげで、ほのぼのしてしまいました(苦笑)
宮部さんにしては、妙にあっさりしている気がしますが、素敵な一冊だと思います。
2007.11.21読了

2011/03/08 12:26

投稿元:ブクログ

あんまり面白くなかった。ブレイブストーリーもそうだけど、この人が子どもを書くと無理やり感が出るように思われる……。子どもにロマンを見出だしているのかもしれないけど、大人びすぎていたり、鋭すぎたり、誰かと一瞬で仲良くなりすぎたり、背景の家庭を無視しすぎたり。大人だけが出てくるミステリーを書けばいいのに。

2005/11/24 23:09

投稿元:ブクログ

とても陰惨な殺人事件を舞台とした推理小説だが、中学生の主人公や家政婦のハナさんなどが物語を柔らかくしてくれている。また、ところどころ映画の話が出てきて、映画好きの宮部みゆきさんらしい小説だ。この小説を読んで、想像力の無い人間にはなりたくないと強く思った。

2005/12/11 01:56

投稿元:ブクログ

普通に面白かった!またもや刑事さんの息子の少年が活躍するミステリー(サスペンス?)だけど、子供があそこまで関与するのは危険だよ〜家政婦さんがいい味だしてて、ステキな人だったな〜

2006/06/18 23:28

投稿元:ブクログ

宮部みゆきは、時代劇モノが多い反面、こんな小説も書くんだねぇ。それぞれの登場人物に意味を持たせていて、生き生きしていたのが印象的だった。

2006/03/15 16:35

投稿元:ブクログ

面白かったです。堪能できました。宮部ワールドお約束のモンスター、今回は影が薄かったです。
モンスターというのはおいらが勝手につけた名前だけど、現代社会の闇が産んだ悪と言うか、人を虫けらのように殺し、さらにそれでも平気でいられるような宮部作品に出てくる殺人犯たちのことです。

2006/03/26 13:39

投稿元:ブクログ

長編推理小説。
宮部みゆき品での長編は久しぶりかも。
一枚のイタズラ手紙から始まり、殺人へとつながっていく。宮部品らしく登場人物が多い。

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