サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【おうち時間応援キャンペーン】今日のお買い物『全額分』hontoポイントバック&店舗限定ポイント5倍デー  ~7/15

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 文庫の通販
  4. 一般の通販
  5. 新潮社の通販
  6. 新潮文庫の通販
  7. 生者と死者 酩探偵ヨギガンジーの透視術の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

生者と死者 酩探偵ヨギガンジーの透視術(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 69件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1994.11
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/215p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-144506-0
文庫

紙の本

生者と死者 酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)

著者 泡坂 妻夫 (著)

はじめに袋とじのまま、短編小説の「消える短編小説」をお読みください。そのあと各ページを切り開くと、驚くべきことが起こります―。そして謎の超能力者と怪しい奇術師、次次にトリ...

もっと見る

生者と死者 酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)

税込 605 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

はじめに袋とじのまま、短編小説の「消える短編小説」をお読みください。そのあと各ページを切り開くと、驚くべきことが起こります―。そして謎の超能力者と怪しい奇術師、次次にトリックを見破るヨギガンジーが入り乱れる長編ミステリー「生者と死者」が姿を現すのです。史上初、前代未聞驚愕の仕掛け本。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー69件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

インド人もびっくり

2018/09/30 17:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

すげー。最初に読んだ短編小説のシーンが、まったく異なる意味合いで長編小説に取り込まれている。あとがきにも書いてあるように書くのにかなり苦労したみたいですね。もっと評価されてもいい小説だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

すごい!

2016/05/15 20:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぷりんすん - この投稿者のレビュー一覧を見る

改めて泡坂妻夫の才能にだれもが驚くでしょう。
こんな本だれが書ける。さすがマジシャンです。奇想天外な発想は誰もまねができません。
「しあわせの書」もぜひ読んで!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

消える短編小説

2015/08/17 06:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モンブラン - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は消える短編小説と銘打たれ,初めに袋とじ製本のまま短編小説を読む仕様になっています。その後,各ページの袋とじを全て切り開くと全く別の「生者と死者」という酩探偵ヨギ・ガンジーの長編小説になり元の短編小説は消えてしまう…マジシャンとして有名で創作奇術で石田天海賞も受賞した泡坂妻夫らしい仕掛け本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

予想以上の消え方

2020/04/28 02:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

袋とじのままだと短編小説、袋とじを開けると長編小説という仕掛けで有名な本書。

仕掛けを分かっているので、短編小説を読む際にも長編小説の内容を想像しながら読んだのですが、予想以上でした!本当に消える短編小説!
長編小説を読んだときには、1ページ目から「えー!」と声が出ました。

仕掛け重視なので、推理要素は強くない作品だったと思います。しかし、十分満足な内容でした!

とりあえず、袋とじを開けた後は、素直に最初から読むことを強くオススメします!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

短編小説が消えた!

2019/04/14 12:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トッツアン - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、読む前に2冊購入した。短編小説が消えるということだったので、本当かどうか試したかった。短編を読んだ後、ページを切って長編として読むと短編小説が全く消えてしまった。作者は苦労したことだろうと思う。
短編は少し無理があるようにも思え、話がとんでいるような感も無きにしも非ずだが、最終的にはまとまっていた。
話としては、長編の方が面白い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

奇術師でもある著者ならではの手品を読まされているような作品でした。

2018/11/14 10:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

奇術師でもある著者ならではの手品を読まされているような作品でした。国際超能力研究会や超能力研究会「コチョーラン」といった怪しげな人々が数多登場するので、小説で奇術を実現しようという試みだと推測できる分、どのようなトリックなのかに集中できる。結末を見て、短編の時点では女性的男性と思っていた千秋が、長編では美女となっていることと、弟:千春がいるのに全く登場しない違和感が絡繰りのヒントだったと納得。さらりと奇術を楽しんだ感じでした。ただ残念なのは、短編と長編でもっと異なる結末・お話が欲しかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

アイデアはすごい

2015/01/26 22:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

消える短編小説というアイデア、これを実現するストーリー展開、口で言うのは簡単でも実際に書くのは大変だったと思います。その分,ミステリーとしては・・・?

そこはご愛嬌,とりあえず話のネタに読んでみて!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

これを発想して書いたことがすごい

2018/05/08 20:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツキノヒカリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

よくこんなことを思いつき、書ききることが出来るものだ。
その仕掛けは一読の価値があると思う。ただ純粋な物語としての面白さは…

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

これを最初に読むなら他のを読んだ方がいい。

2015/09/07 15:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えにぐま - この投稿者のレビュー一覧を見る

小説としては、率直に言ってほとんど駄作である。
辻褄合わせに奔走する作者の努力が伺われる。
仕掛け本としてのアイデアに一定の評価はされるべきかもしれないが。

しかし泡坂妻夫は「亜愛一朗シリーズ」や「しあわせの書」など、
古さとは本当に無縁の素晴らしい名作がある。
派手さだけを理由に書店で売り出していたこの作品を初めに手にし、
泡坂妻夫の他の作品にまで見切りをつけてしまうのは非常に勿体無いことである。
それで嵌まればこれに戻ってくればいい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/21 08:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/04/13 12:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/06 01:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/14 10:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/19 21:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/04/23 21:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

新潮文庫 ランキング

新潮文庫のランキングをご紹介します新潮文庫 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。