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地球家族 世界30か国のふつうの暮らし
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 29件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1994.11
  • 出版社: TOTO出版
  • サイズ:30cm/174p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88706-105-6
  • 国内送料無料

紙の本

地球家族 世界30か国のふつうの暮らし

著者 マテリアル・ワールド・プロジェクト (著),近藤 真理 (訳),杉山 良男 (訳)

「申し訳ありませんが、家の中の物を全部、家の前に出して写真を撮らせてください」。世界の平均的家族の持ち物と暮らしをレポートする前人未到の大プロジェクト。大胆にして空想的な...

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地球家族 世界30か国のふつうの暮らし

2,044(税込)

ポイント :18pt

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商品説明

「申し訳ありませんが、家の中の物を全部、家の前に出して写真を撮らせてください」。世界の平均的家族の持ち物と暮らしをレポートする前人未到の大プロジェクト。大胆にして空想的な実験の成果。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー29件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

何度でも、何年先でも、手にとってみたい

2002/10/15 19:16

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HATA - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジャンルとしては、数多くの美しいカラー写真に、取材者のリポートと数字データを加えた「写真集」と「ノンフィクション」の 間、といったところだろうか。
bk1では“美術・デザイン・写真”のジャンルに入っている。
もちろん写真集として、申し分のない迫力と際立った個性を持っている。
何故、写真集を買うのかと問われれば、わたくしなら「見たことのないものを見てみたいから」と答える。
この本は、その要求に応えて余りあるものだ。

これは世界30カ国の「ふつうの家庭」をひとつ尋ね、「ふつうの生活」を写真とビデオに収め、聞き取り取材し、数字に代えられるデータのあらゆるものを集め、厳選されたカラー写真を中心にまとめ上げたものである。
「ふつうの家庭」を選ぶにあたっての基準やその方法、実際に取材に至るまでの苦労などは、本書に解説されている。
「“ふつうの家庭”なんて、どこにもないのだ」といった皮肉めいたご意見もあるだろう。
もちろん、とある国での一般的な生活状況を、たったひとつの家庭に代表させるなんてことには無理がある。
とりあえず、ここに収録されている日本の一家庭の様子を窺ってみて、それを普通と感じるかちょっと違うと感じるか、それをもって他の29カ国で取り上げられた家庭の「ふつうさ具合」を測る基準としてもよいだろう。
普通に対する認識のズレもまた、楽しめばよいと思う。

本書のメイン。このプロジェクトをこれまでの報道写真やただの記録資料から際立たせているのはなんといっても、各国の冒頭見開き写真だ。
家の中のあらゆるものを全て家の前に運び出し、家を背景に、家族もみな並んで写ってみる。家具も衣服も食器も電化製品もペットも家畜も何もかも。
「生活」をたった一枚の写真に凝縮してしまおう、というこんな直接的な(ばかげたとも言えるような)冒険は、あろうことか大成功をおさめている。
もの=material。そのひとつひとつが、一目にできることによってまたさらに、見事にその家庭の生活状況を語っている。
ベンツや日本車計4台や24人掛けソファーを持つクウェートの一家。
色鮮やかなキルトと敷物を何十枚も積み上げたウズベキスタンの一家。
砲弾を受け崩れ落ちそうなベランダにトマトやブロッコリーの鉢を並べたボスニアの一家の写真には唯一、家族以外の人間が写っている。自分の持ち場で銃を構える国連軍の兵士だ。長女の夫もまた、迷彩服を着ている…。

“著者”として記されているマテリアル・ワールド・プロジェクトとは、ひとりの写真家の呼びかけに応じたカメラマン、記者、学者など18人のメンバーから成る。
米、英、仏、南米、香港など様々な国の出身者であり、かつ、各々が世界中を縦横無尽に駆け回り、TIME、LIFE、News Week、Forbes、National Geographicなど、名だたる有力紙にその写真と記事を掲載し続けている最前線の報道カメラマン、記者たちである。
彼らが日常的に扱う題材は自ずと、現地での社会問題、環境破壊問題、そして内戦の現状などだったろう。
そんな彼らの経験と行動力に支えられたこの極めて特異なブロジェクトの成果が、子供から大人まで、より多くの人の眼に届いて欲しいと思う。
¥1,950という手頃な価格設定は、プロジェクトメンバーと出版社のそういった気持ちの表れだと理解する。

一番最初の取材だったという日本での日付が1992年だから、丁度10年が経つ。
世界地図が刻々と書き換えられるのと同様、ここに取り上げられた国々にも各家庭にも状況の変化があるだろう。
巻末の統計データなども現在有効ではないものが多いことは間違いない。
ただし記録とは、最新の情報でなければ意味がない、というものではないと思う。
1992年から1994年の世界の一部を記した明らかな記録として、今これを手に取ることだって十分に有効だ。
何より、とにかく、楽しめるのだから。

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紙の本

前人未到の大プロジェクト各国の暮らしぶりから浮き彫りになるものは?生活を見直すきっかけにも。

2005/01/02 07:10

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月乃春水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「申し訳ありませんが、家の中の物を全部、家の前に出して写真を撮らせてください。」こうお願いし、家族と共に1週間暮してアンケートをとり、家族のデータベースを集めて出来たのがこの本です。
その数30か国。世界の断面図を反映するものとして、183の国連加盟国の中から選択されました。まさに前人未到の大プロジェクト!
 
 興味深いことに、最初の撮影は日本。もし日本でプロジェクトに協力してくれる家族を見つけられれば、世界中どこに行っても大丈夫だと思ったとか(理由はあとがきに)。
 
 家の前に家族とずらりと並んだ持ち物。一緒に写った姿は見ものです。
表紙はマリのナトマさん一家。第一夫人、第二夫人とその子どもたち、穀物をするためのうすときね、洗いおけ、先祖伝来の壊れたマスケット銃などとともに写っています。

 日常生活のレポート、スナップもあり、そこから家族の暮らしぶりを想像してみるのも楽しい。
 巻末には各国の統計データがあります。
食費支出割合、カロリー摂取割合、平均寿命、乳児死亡率、医師1人当たりの患者数、読み書き率…
 家族のプロフィール、写真家が感じたことも記載されています。
家族への質問内容は、大切なもの、ほしいもの、成功の印、避妊法、現在の仕事・ライフスタイル、食生活に満足しているか、自分たちを豊かだと思うか、貧しいと思うか、両親より良い生活をしているか、未来など。
それぞれの回答から浮き彫りになるものは、生活様式の違いだけではありません。
 
 見るたびに新たな発見があります。
暇なときにじっくりと眺めてみたい(暇つぶしには最適です)。
家族で見て、感じたことを話し合ってみるのもいいかもしれません。
自分たちの生活を見直すきっかけにもなりそうです。


【月乃春水 本のことあれこれ】


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紙の本

内容紹介

2004/03/19 16:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

TOTO出版では、1994年に出版した『地球家族 世界30カ国のふつうの暮らし』の続編、『続・地球家族 世界20カ国の女性の暮らし』を12月10日に発行いたします。今回は、取材チームを女性だけで編成し20カ国、21人の女性にインタビューを敢行。取材という枠を越えた女性同士の率直な語り合いが感動的な一冊です。

[概要]

1996年の発売以来、全米で6万部突破のロングセラー。「女性の愛、情熱、苦労といった世界中の人間社会を見えないところでしっかりと支えているもの--がいかに美しいか、それを讃えるものとして輝いている。」 「申し訳ありませんが、家の中の物を全部出して写真を取らせてもらえませんか?」の驚きの取材から約3年を経て、マテリアルワールド・プロジェクトのメンバーは決して表には出てこなかった女性の存在に気がつきました。世界各国の平均的な家庭の幸せ、豊かさといったものをつぶさに見た、その家庭や日々の生業を支えているのは、実は弱き者と思われている女性達だったことを。「あなたの夢は?」「今の暮らしに満足していますか?」など、ある国の女性にとって時には残酷ともとれる、しかし、素直な質問で進行するインタビューを中心に豊富な写真、各国の統計データ、家族のプロフィール、その国の女性事情、そして取材にあたったスタッフの所感も生々しい取材ノートなどで構成されています。男にさらわれて、その男の嫁になったエチオピアの女性、クリスマス・イヴに夫を殺されたロシアの女性など、平均的というよりも、波瀾万丈な女性の生きざまを赤裸々に語り尽くしています。

[取材国]

アルバニア/ブータン/ブラジル/中国/キューバ/エチオピア/グァテマラハイチ/インド/イスラエル/イタリア/日本/ヨルダン/マリ/メキシコ/モンゴル/ロシア/南アフリカ/タイ/アメリカ合衆国
(世界20カ国の女性に対する統計一覧、用語解説など)

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2005/06/20 09:56

投稿元:ブクログ

Diary:2004/12/16
地球に暮らす人たち。その中のワタシ。暮らしを別の目線で見つめる機会・・・。

2007/05/20 23:30

投稿元:ブクログ

おもしろい。もうかなり前に週刊誌(週刊新潮?)の最後の方のページに写真が少し載っていたのをずっとおぼえてた。あらゆる国の平均的な家族(その国においての平均)、の家の前に家の中の物を全部出してもらって、家族とともに写真を撮り、普段の生活なども記載されてる本。

2011/08/15 00:40

投稿元:ブクログ

「家にあるものをすべて家の外に出す」事で、世界の家族・文化を比較する写真集。日本って物がたくさんあるんだなぁって事が実感できます。

2005/11/25 07:19

投稿元:ブクログ

2005.10.19
母親と夜の8時から2時までかかって家の服や、要らないもの大処分。

さらに昼に机が届いたので、パソコンを2階にお引越し。

ゴミ袋3袋。
捨てる服3袋。
知合いのお店へ5袋以上。


母親の20年ぐらい前の昔のスカートとか、結構はけそうなのを発見していただいたり…

しかし、あるもんだねえー。物って。
すげえ。


昔、地球家族っていう本で(いろいろな国の統計的に中流とされている家庭の家の中にある家財道具を全部外に出して写真をとった本)数個の鍋と壺だけが家財道具のアフリカの近くの国や、航空写真でなきゃとれないぐらいいっぱい物がある家の国とか…日本はごちゃごちゃと、ほんまに入ってたん!!!っていうぐらい家にいっぱい詰まってた。

うち物少ないかなあと思ってたけど、今日いろいろ整理してみたらしっかり詰まってた。

2006/08/12 21:00

投稿元:ブクログ

家の中の物を全部出して集合写真を撮影!というすごい企画。日々の生活の写真と解説もあります。
世界30か国ということで、知らなかった国、名前を知っているだけだった国、知ったつもりになっていた国、全てが新しい発見でいっぱいでした。色々考えさせられる事もたくさん。

それにしても子ども達の可愛らしさは万国共通!!この子たちがみんな笑顔でいられる世界にしないとね・・・。

ちなみに日本も載ってます。
洗濯機に時代を感じるけど(笑)

2010/12/11 12:20

投稿元:ブクログ

(個人的なメモ)

それまでいろんなファミリーの姿や生活を楽しく読んできたのだが、
ロシアの家族の話を読んでから、この本は心の中でぐっと重くなった。

photographerのグチにも似たコメントもおもしろく読んだ。

撮影から約20年近くたとうとする今、この家族たちはどうしてるんだろう。
子供たちは大人になり、また、もう亡くなった人もいるのだろう。

GDPや所得の大きさ、というのは、豊かさや国力を示すとはいえ、イコール幸福の大きさではやはりない。
所得の低い国の人たちも満足して幸せに暮らしている。
制度としてひろまっている今、お金は少しはないと困るだろうが、ひとつの目安にしか過ぎない。

ブータンの話ほか:
衛生状態の良い暮らしする、というのは現代文明の恩恵で、
暮らしを人をcultivateする礎なのだ、と思った。
 そして、掃除、片付け、ができる、というのも暮らしを上昇させられる、richになる条件のひとつなのだろう。

ポール・ケネディが関わってたのか。
なるほど。

2011/05/08 03:04

投稿元:ブクログ

世界30カ国の「ふつう」の家庭(男女各一名とその子ども+α)の家と持ち物を出せるだけ出して並べてみた写真。
写真がきれいだしプロジェクトは下世話な好奇心を満たしてくれて面白いがオリエンタリズムにうんざりする。

ほぼ20年前の作品だから、今とは当然状況が違う。
たった20年で世界はこんなに変わる(あるいは変わらない)ものなのか。
中国やベトナムは発展前夜で日本はバブルをひきずっている。
南アフリカはアパルトヘイト中でイラクにはブッシュがいない。
ハイチは津波に襲われる前だけど現在と同じように貧しい。
ロシアは辛い状況だけどこの後もっとインフレが来るんじゃなかったか。
このころのこの国はどんな状況だったんだっけ、この後どうなるんだっけ。
ほとんど思い出せない。というか知らない。

エチオピアの三歳児は鶏を抱いていた。
イタリアの三歳児はおしゃぶりをくわえていた。
発育はイタリアの子のほうがいいような気がする(人種が違うせいもあるかもしれない)のに、エチオピアの子のほうが大人びてみえた。
エチオピアの子は「子供」で、イタリアの子は「赤ちゃん」に見える。

持てないから物がない国があって、持てるけどコンパクトな国があって、動物を所有する国がたくさんある。
日本は物が多すぎだけど、東アジアの貯蓄率や中国の「ためこむくせ」を考えると経済状況というよりはアジアンの習性なのかもしれない。
先進国の家にはあまり仕事道具がない。貧しい国の食事はほとんど穀類だけ。
起きている間中働いている家族がいて、働く場所のない家族が居る。
「アンティークのミシン」を持つ家があって、同じくらい古い型の現役ミシンを使う家がある。
国としての裕福度ではずっと上に居る日本の「中流」よりもクウェートの「中流」のほうがずっと豪華な家に住んでいるのは上と下にすごいのがいるってことなんだろう。

こうやって見ていくのは面白いけれど、著者たちの見方が気に入らない。
プロジェクトチームの「普通」を基準にして、部外者がこの国っぽいと思うものを探して、部外者が見たいものを撮っている。

貧乏なら子沢山なはずとか、
(欧米人である自分たちにとっての)異文化には民族衣装やそれっぽいものが欲しいとか、
ロケーション(これは撮影の都合もあるのである程度仕方がないにせよ)とか、
出生率の低い国でもあくまで夫婦と子どものセットが「標準」だとか、
撮影に都合が悪いというだけのことを「この過程に問題がある」と評するとか。

データや写真家の感想にムラがあるのも残念。
製作者が重要だと思ったことしか書いていないから比較ができない。
特に後半(非ヨーロッパ)がひどい。
上から目線で褒めるか自分にとって異質な価値観を危ぶむか。

アメリカの白人一家のサラ・ペイリンみたいにやばげなクリスチャンっぷりは「熱心な信心」でアジアの土着の精霊信仰は「迷信深い」。
共産っぽいものには(お裾分けレベルの助け合いにすら)いちいちダメだしが入る。
冷戦が終わっ��間もないとはいえアカ狩りをしなくちゃ気がすまないような、西側至上主義の見方が不愉快。

家族の形も信仰もご近所づきあいも、みんな自分のものさしにむりやりあてはめて映し出そうとするから観光客向けの絵葉書みたいな不自然なものにしかならない。
それでも本物の被写体からは本物が垣間見えるのだけれど。

2007/09/19 20:45

投稿元:ブクログ

世界中の家や家族を見れる!家の中の物を全部家の外に出して撮影。一度は見たことがあるのでは?
必見!

2010/03/17 00:05

投稿元:ブクログ

90年代初頭の世界30カ国それぞれの国での中流階級家族。
その家にある全てのものを屋外に出し、家族と共に撮影している。
写真集と言っても家族に様々なインタビューをしており、
今読むと情報が古いながら世界のことが見て読んで分かる本。
それぞれの価値観が全く違っていて本当に面白い。
眺めるだけでも飽きない、発見がある。

とりあえず何度読んでもロシアが切ない。
そしてこの本を買ってから、私は物を買うときに少しだけ慎重になった。
どちらも理由はこの本を詠めば分かる。

2008/05/16 13:33

投稿元:ブクログ

世界30か国の中級の典型的な家族の持ち物を家の前に出して撮影。
その家族の日常的な暮らしの写真もあり。驚くほど家財道具が少ない家族や
家財のほどんどが絨毯の家族、銃撃におびえながら暮らす家族。。。
ほんの30か国ではあるが、こうやって1冊の本で見比べてみると
ほんと色々な違いがよく分かる。どんなものを持ってるのかと
じっくり写真を眺めるのも楽しい。

2009/02/26 08:22

投稿元:ブクログ

地球上のいろんな国の中流家庭の家財を外に出して撮影した本

人が違えば、文化・物ももちろん違う
家族データやインタビューも載っている。
物がなくて、将来も分からなくても、朗らかな人もいる。
生活の安全が保障されている、という点が境界点なんじゃないかな、と思う。

こういうのを見るたびに日本は生活の質が低いとひしひしと実感するけど、
悲しいかな、今日本に住んでいる以上は止められない。


2008/10/29 20:55

投稿元:ブクログ

「申し訳ありませんが、家の中の物を全部、家の前に出して写真を撮らせてください」

世界30カ国のこく平均的な暮らしをする1家庭が、こんなムボーなリクエストにお答えして
大公開しちゃってます。写真に写っている物といない物ののリストも供述されています。

表紙になっているのは、マリの家庭。対照的なのが、自家用車4台もってるクウェートの家庭。

アメリカは、いかにもアメリカ〜って感じのカントリー調の家具。イタリアは、アンティークドールがずらり。
ウズベキスタンは、真っ白な雪原のうえにカラフルなじゅうたん。
自家用車4台もってるクウェートの家庭。表紙のマリと対照的です。
お国柄が伺えますよね。

そして、この30カ国のなかに日本も入っています。
家のものをすべて外に出したら、どんな結果になったのでしょう・・・?
それは買ってからのお楽しみ。

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