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亡霊は夜歩く(講談社青い鳥文庫 )

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 26件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:1994/12/08
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社青い鳥文庫
  • サイズ:18cm/293p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-06-148405-2

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紙の本

亡霊は夜歩く (講談社青い鳥文庫 名探偵夢水清志郎事件ノート)

著者 はやみね かおる (作),村田 四郎 (絵)

主人公たちが通う虹北学園には4つの伝説がある。そしてある日その伝説が本当のことになってしまった。名探偵夢水清志郎事件ノートの第2作め。【「TRC MARC」の商品解説】亜...

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亡霊は夜歩く (講談社青い鳥文庫 名探偵夢水清志郎事件ノート)

税込 880 8pt

亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノート

税込 605 5pt

亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノート

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青い鳥文庫 はやみねかおる「夢水清志郎」セット 17巻セット

  • 税込価格:12,870117pt
  • 発送可能日:購入できません

はやみねかおる「夢水清志郎」セット 15巻セット

  • 税込価格:10,43994pt
  • 発送可能日:購入できません

青い鳥文庫はやみねかおる夢水清志郎セット 15巻セット

  • 税込価格:10,43994pt
  • 発送可能日:購入できません

青い鳥文庫新「朝の読書」学級文庫 28巻セット

  • 税込価格:18,909171pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

主人公たちが通う虹北学園には4つの伝説がある。そしてある日その伝説が本当のことになってしまった。名探偵夢水清志郎事件ノートの第2作め。【「TRC MARC」の商品解説】

亜衣・真衣・美衣が通う虹北学園には、4つの伝説がある――「時計塔の鐘が鳴ると、人が死ぬ。」「夕暮れどきの大イチョウは人を喰う。」「校庭の魔法円に人がふる。「幽霊坂に霧がかかると、亡霊がよみがえる。」そしてある日、こわれているはずの時計塔の鐘が鳴りひびき、『亡霊(ゴースト)』事件のはじまりを告げた……。名探偵夢水清志郎事件ノートの第2作。【商品解説】

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (11件)
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  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この小説、短編にだけついていえば確実に★五つ。でもレーチが出てくると一気に通俗長編になってしまう。ついこの間まで、夢水のシリーズを楽しんでいた娘達もそろそろ卒業気分

2004/02/18 22:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「虹北学園に伝わる四つの伝説。壊れたはずの時計塔の鐘が突然鳴り、校庭に不思議が起こる」夢水清志郎事件ノート第2作。今回から、このシリーズに欠かせない人物となるレーチという少年が仲間入り。若い少年探偵が見せる推理と清志郎の競演が始まる。

話は、メインの事件談を、二つの小編が挟み込む形式で、このスタイルは、はやみねのお気に入りなのか、その後の作品にも受け継がれていくけれど、その短編がどれも小粒ながら言い味を出している。今回は、ミステリ・サークルといっても推理小説研究会ではない、あの田圃や畑などに突如現れる巨大な円だが、その謎が心地よく解き明かされる。

そして本編「亡霊は夜歩く」となる。亜衣・真衣・美衣の三つ子の姉妹が通う虹北学園、その傍の工場で起きた電磁石の盗難事件に駆り出された自称名探偵夢水清志郎。その捜査も始まらぬうちに起きた学園の怪事件。ピサの斜塔のように傾いてしまった学校の時計塔の鐘が、何年ぶりに突然時を告げ始めた。

そして、学園祭を前に実行委員のアシスタントを命じられた岩崎亜衣、彼女をこき使う委員長中井麗一ことレーチ。二人が籍をおく文芸部のワープロに浮かび上がる「亡霊からのメッセージ」。思い出される学校の4つの伝説「時計塔の鐘が鳴ると、人が死ぬ」「夕暮れときの大イチョウは人を喰う」「校庭の魔法円に人がふる」「幽霊坂に霧がかかると、亡霊がよみがえる」。

それをなぞるかのような事件が起きる。自称詩人で、一作も作品を作ろうとしないレーチの推理。学園に現れた名探偵・夢水清志郎に敬意をはらう麗一少年。そして相変わらず、大食漢ぶりをみせながら事件は解決したと早々に現場から消えてしまう清志郎。

今回登場したレーチと亜衣の淡い想いなどを織り交ぜながら事件は終結する。正直、犯人は簡単に予想がつくけれど、鍵となる動機があまりに弱い。なぜ今なのか、という説得力が無いから、小説全体の印象も弱くなってしまう。いや、じつは今後のシリーズでも思うのだけれど、レーチの存在理由がわからない。三姉妹に適当な相手を、という安直さが気にかかる。

ラストの小編、本編では殆ど活躍しなかった二人の妹、真衣と美衣、そして教授が見せ始めた突然の好意。その背景にあるもの。これは楽しい。やはり江戸川乱歩がそうであったように、はやみねは本質的に短編の作家であるのかもしれない。心地よい作品である。村田四郎の挿絵も、この本から自然体になってきて以降のシリーズのスタイルを確立した。

読み終わった長女に言わせるとシリーズ中、もっともポテンシャルが低い作品、というが、それはメインの部分。前後の短編は立派。本格短編と、通俗長編、この組み合わせ、ある年代以上になると評価が分かれ始めるけれど、小学生には格好のシリーズだろう。ちなみに、図書館にあるこのシリーズは、戻るとすぐに借り出されると言う。隠れたベストセラーではないだろうか。

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2004/09/26 00:20

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2005/01/17 16:49

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2008/12/31 19:02

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2008/11/16 01:54

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2010/01/31 02:51

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