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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1995.4
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/238,9p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-430384-2
新書

紙の本

従軍慰安婦 (岩波新書 新赤版)

著者 吉見 義明 (著)

従軍慰安婦 (岩波新書 新赤版)

税込 924 8pt

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

「従軍慰安婦」問題を見極めるために

2001/04/03 18:45

16人中、15人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:高杉親知 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 男性社会の日本において、従軍慰安婦問題は受けて立たなければならない問題だ。最近は従軍慰安婦問題を消し去ろうとする論陣が多く、従軍慰安婦が軍の強制連行であったか否かが現在焦点となっている。この本によれば軍が連行したという証拠は多くはないがゼロではない。インドネシアのオランダ人少女を複数連行し慰安婦として働かせていたことで、1948年バタビアでのオランダ軍事法廷で11人の日本人が死刑を含む有罪判決を受けているのだ。なお、これは被害者がヨーロッパ人であったため綿密な調査が行われたが、アジア人への被害は連合国が追及することはなかった。これが現在もなお慰安婦問題が解決しない原因だ。
 そもそも、強制連行でなくても軍が慰安婦斡旋業者から慰安婦を「調達」していたのは事実であり、軍自体が慰安所を運営していたのも事実であるので、それを軍の強制連行の有無という問題に矮小化するのはおかしいのではないか? 慰安婦斡旋業者にだまされて連れてこられたという証言をする被害者の女性は少なくなく、また軍はそのような状況を黙認していたのだから強制連行だけにこだわるのは間違いだ。
 この本で知って驚いたのは、元産経新聞社長・フジテレビ社長の鹿内信隆や元首相の中曽根康弘が、慰安所を作る勉強をしただの実際に作ったなどと楽しげに思い出話をしていることだ。

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紙の本

性産業と軍隊の癒着

2006/01/19 06:44

9人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イッペイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

従軍慰安婦が性奴隷、セックススレイブ、と呼ばれることがある。しかし、本書を読んでこの認識が間違っていたことがわかる。
なぜなら従軍慰安婦は過酷な搾取を受けていた性労働者だったのである。従軍慰安婦の募集と並行して業者の募集も行われていたという。軍はセックスビジネスのノウハウも必要としていたのである。
従軍慰安婦を拘束するやり方は過大な前借金を利用する方法だったという。性労働者を縛り付ける方法は過去も現在も変わらない。戦時も平時も変わらない。
従軍慰安婦は軍に同行していたわけだが、銃弾が飛び交う中を現金の代わりに渡された紙の軍票をつめたリュックを背負って逃げ惑う様子が描かれている。リアルである。
軍票はただの紙切れになった。また奨励された貯金は未払いに終わった。外国人であるがゆえに。インフレで目減りしたとはいえ日本人の貯金は払い戻されたにもかかわらず。
産軍複合体という言葉がある。この言葉は軍幹部と産業の共同利害構造を端的に表現している。慰安施設はこうした軍とビジネスの癒着の典型であろう。
軍の予算はすべて国民の税金である。慰安所の利用に際して払うお金は兵士の給料の一部。施設の建設、業者への支払いは軍の幹部が管理している。
業者は軍から受け取った金から慰安婦に支払う。さて、最終的に慰安婦に渡るお金はいかほどか。
慰安婦たちは二重に搾取されていた。本書を読んでのぼくの感想である。性的に。そして金銭的に。
戦争というビジネスでは兵器ビジネスが最大のものであろう。しかし慰安所もまたビジネスであり軍幹部と性ビジネス業者の利権であった。
慰安婦たちは戦争という醜いビジネスの被害者であった。このビジネスは国民の税金を使ってなされたのである。このビジネスの結果に対してわれわれ国民は相応の結果責任をとるべきことは当然であろう。

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紙の本

従軍慰安婦は、世界中の軍隊がどこでもやっていること。悪いことでもなんでもない。

2005/11/23 14:01

36人中、23人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

従軍慰安婦について、意図的な事実の歪曲が横行している。英語でセックス・スレイブなどとおどろおどろしい訳語まで作って、世界に誤った情報を発信している輩が居る。そう、この吉見とそれにつらなるサヨク一味の反日・日本人。岩波書店や朝日新聞もその応援団で高橋哲哉なども、その一派だ。どうしてこいつらは日本に関するウソの情報を世界に、そして日本に発信することにここまで暗い情熱をかたむけるのだろう。従軍慰安婦とは、ただの売春婦で、世界中の軍隊は、その移動と共に売春婦も引き連れていどうした。これは世界的な常識である。だって年頃の若い男が大挙して集団で移動するんだモノ。どうしたって下の世話をする必要に迫られる。それには売春婦が不可欠で、戦争後進国の日本は単に西欧のシステムを真似しただけなのである。ニコラス・ケイジ主演の映画に「コレリ大尉のマンドリン」というのがある。これはギリシャの島を占領したイタリア軍の物語なのであるが、この島に進駐して生きたイタリア軍は、大量の女性を引き連れて島に上陸してくる。「おいおいイタリア軍は奥さん同伴で戦争してたのかよ」と思ったのは、左翼に間違った情報を刷り込まれていた私のカン違いで、これが、いわゆる、ひとつの「従軍慰安婦」なんですな。そう、イタリア軍もギリシャの島、ちっぽけな島にまで従軍慰安婦同伴で戦争しにやってきていたんですよ。無抵抗でイタリア軍に降伏したギリシャの島は平和そのもので、夜な夜なイタリア軍は従軍慰安婦とビーチでランチキパーティー。おっぱい丸出しでイタリア軍にしなだれかかるイタリアの従軍慰安婦の様子が克明に描かれています。これは英国軍も、フランス軍も、ドイツ軍も、みーんなやっていたことなんですな。だから西欧人は従軍慰安婦の問題を「問題視」する日本人や韓国人、中国人のことがさっぱり理解できない。「どうして戦争につき物のセックスの話を穿り返すのか」との質問に「それは東洋の文化の問題」と答えたドイツ女性がいたのには正直驚いた。だから、もう従軍慰安婦の問題で日本人が必要以上に韓国だの中国だのに申し訳なく思うのは間違いだし、韓国中国をたきつける高橋哲哉ら反日・日本人一味の策謀を、そろそろ正面から論破する覚悟を良識ある日本人は固めるときが来ている様に思う。

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2006/09/19 16:08

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2011/07/17 11:23

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2014/02/11 22:49

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2015/11/16 23:38

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2012/12/09 13:50

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2020/12/13 14:31

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2015/11/28 23:21

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