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時計館の殺人(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 220件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1995.6
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/625p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-185706-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

時計館の殺人 (講談社文庫)

著者 綾辻 行人 (著)

【日本推理作家協会賞(第45回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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時計館の殺人 (講談社文庫)

926(税込)

ポイント :8pt

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みんなのレビュー220件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

非常に美しい

2016/02/19 20:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

動機、トリック、果ては登場人物の名前まで、
非常に美しい作品だと思います。
自分が一番好きな館シリーズです。
くれぐれも「迷路館の殺人」より先に読まないように!

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紙の本

館シリーズで2番目に好き

2002/06/12 02:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くにーた - この投稿者のレビュー一覧を見る

私自身、綾辻の館シリーズで二番目に好きな作品である(一番目はもちろん十角館)。
かなりの長編になると思うが、次々と事件が起こり、読者を飽きさせない。最後のトリックも大胆で、これはわからんだろう、という感じ。
幻想的な雰囲気も漂い、映画化むきの作品ではないでしょうか(ま、無理だけどね)。

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紙の本

館シリーズで一番好き

2002/07/06 11:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく長い。でも読み終わった後必ずもう一度読み直したくなるはず。自分の理解を超えた状況に陥ったとき、人は頭の中で何を考えるのだろう? 自分の正気を疑い、それでもなんとか辻褄を合わせようと必死に脳みそを回転させて…そして背後から忍び寄る殺人者に殺される…納得できないまま死んでしまった被害者が一番かわいそう。死んでも死にきれないよ。

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紙の本

なるほど館か

2001/01/18 17:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松内ききょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 確かに、十角館でのデビューはあまりにも衝撃的だった。ただ、トリックを明かされた瞬間の衝撃は、そのトリックのわかりやすさの点で、この作品の方が上をいくかもしれない。わかりやすい、というのは、面白くないとか、すぐネタがばれるということではもちろんない。おそらく子供の頃には、あるいは大人になってからこそ、誰も考えたこともあるに違いない話なのに、それなのに…。これはもう作者の技というしかないだろうし、「やられた」と潔くよく負けを認めるしかないだろう。


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紙の本

映像化希望!

2002/07/30 15:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:marikun - この投稿者のレビュー一覧を見る

「館シリーズ」は全10作の予定ですから、この作品が折り返しと
言ってもいいかもしれませんね。シリーズの5作目です。

今回は久々に江南君が登場します。オープニングは、大学を卒業し
就職した江南君が、久しぶりに島田さんに会うところから。なるほ
ど!の上手い設定で、久しぶりにふたりがコンビを組みます。今回
の館は鎌倉に建つ「時計館」。針のない大時計と幽霊が出るという
噂を持つお屋敷です。大学の心霊現象研究サークルと共に、雑誌の
取材で時計館を訪れた江南君は、また「惨劇の夜」に遭遇すること
になります。

この作品はラストシーンのために書かれたような気がします。その
くらい、ラストシーンは印象的。映像にしたら物凄いことになるよ
うな気がします。CGの技術が進歩した今なら出来ない話では、な
いよなあ…。どなたか映像化してくれないものですかね?その分、
トリックはちょっと強引なような気もしますが…。

しかし島田さんの登場シーンは、笑わせていただきました。本当に
「車運」が悪すぎます(笑)。モデルとされる人物も車運が悪いので
しょうか(笑)?本筋とは関係ないけどちょっと気になったりします。

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紙の本

<時間>という幻想

2002/04/16 08:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

600ページにも及ぶ大長編・本格ミステリ。本書の舞台は「時計館」。108個もの時計が飾られているというその異様な建物のなかでの話。作者お得意のホラー趣味をたっぷり盛りこみながら、二つの視点から話が進むという館シリーズのパターンを踏襲しつつ、驚愕の大トリックが仕掛けられた大作。館シリーズの白眉とも言うべきこのトリックには、かなり驚く。でもそのトリックひとつで引っ張るにはちょっと長すぎたかな、と考える読者も多いと思う。しかしこれは解説の皆川博子のいうように、一種の幻想小説として読んでみてもいいかもしれない。謎(幻想)が暴かれ、真相が明かされたあとに、より大きな幻想が待ち受ける。それが綾辻作品の特長。本書では<時>という美しい幻想が、読者を圧倒する。そこでは僕たちが存在する日常の世界は破壊され、闇の幻想世界が果てしなく広がっている。いかにも綾辻行人らしい作品。もっともこの人の場合、どの作品も「綾辻行人らしい」って言われちゃうんだけど。シリーズの集大成的作品。

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紙の本

綾辻の館シリーズを読んで

2001/09/08 21:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさとし - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最初から犯人と思われる人物に注目して読んでいた。間違えなくコイツが犯人であると確信していた。綾辻のいつもパターンと思われた。しかし犯人当ては外れた。
 十角館などから比べると非常に読みやすく、楽しい本である。700ページの量の多さを感じれず読むことが出来る。最終的に綾辻行人の作品では霧越邸殺人事件に尽きると思う。作品の内容や描写等でもっとも優れている思う。

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2004/09/25 23:45

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2004/10/04 17:14

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2004/09/25 00:08

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2005/06/30 12:17

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2004/10/08 12:13

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2004/10/11 14:31

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2004/10/30 23:04

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2013/03/06 22:39

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