サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー ー心を遊ばせる・心を羽ばたかせる― 空想と幻想の物語 ポイント5倍キャンペーン  ~7/29

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 小説・文学の通販
  4. 欧米の小説・文学の通販
  5. 国書刊行会の通販
  6. 世界探偵小説全集 10 眠りをむさぼりすぎた男の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

世界探偵小説全集 10 眠りをむさぼりすぎた男
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1995.6
  • 出版社: 国書刊行会
  • サイズ:20cm/288p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-336-03680-2

紙の本

世界探偵小説全集 10 眠りをむさぼりすぎた男

著者 クレイグ・ライス (著),森 英俊 (訳)

世界探偵小説全集 10 眠りをむさぼりすぎた男

税込 2,530 23pt

紙の本をカートに入れる

ほしい本に追加

  • 発送可能日: 7~21日

    ご注文後に出版社・製造元から取り寄せます。在庫切れなどにより取り寄せできない場合があります。

  • 納期/配送の目安について

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

登場人物たちが愛しく思えてくるミステリ

2004/04/22 19:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風(kaze) - この投稿者のレビュー一覧を見る

マイケル・ヴェニング名義で書かれたクレイグ・ライスの本書は、とても読みがいのあるミステリでした。読んでいる間、何度も目頭が熱くなりました。話のあらましは、こんな感じです。

レイヴンズムーア邸のパーティに招かれた招待客たち7人。その中のひとりが朝起きて向かいの部屋を覗いてみると、パーティのホストを務める兄弟のひとりが、ベッドの中で死んでいるのを見つけます。本来ならすぐに警察に通報すべきなのですが、ある理由からそれをせずに黙っていることに決めます。続いて、二人目の人物が部屋の中の死体を発見。この人物も、やはりある理由から他の人たちには知らせずに放っておくことにします。さらに三番目の人物が死体を見つけるが、この人物もやはり……。と、話が進んで行きます。

招待客のひとり、またひとりと死体を見つけ、殺人事件が起きたことを知るにもかかわらず、他人に知らせることを良しとせず、自分の胸の内に秘めておくんですね。その他人に知らせない理由というのが、自分個人の事情からというよりも、愛する相手が不利にならないように気遣ってのだんまりなのです。しかし、「誰が一体殺人なんかを…」「もしや、自分が愛している思うあの人が殺人犯なのでは…」と考えると、胸中は不安と心配、希望と絶望がうねる葛藤の渦状態。
こうして、招待客ひとりひとりの緊張感が高まって行き、と同時に話のサスペンスが高まって行き、やがてそれが臨界点に達した時……。

一個の死体をめぐるこの状況、ヒッチコックの映画「ハリーの災難」にちょっと似ているなあ、なんてふと思ったりしながら読んで行きました。そして、誰にも死体や殺人のことを告げようとせず、ひたすら愛する相手のことを心配する登場人物たちひとりひとりの様子を見ていて、じんとしてきました。
招待客のひとりで、「あの人は、どういう人間なのだろう?」「なぜ、パーティに招かれたのだろう?」と不審に思われる謎めいた人物にしても、最初とは印象が変わって行きます。この人物像の変化も好ましいもので、あたたかなものが胸に満たされて行くように感じました。

本書を読んでいて、「あの時もこんな気持ちになったっけな」と思い浮かべたミステリがあります。シャーロット・アームストロングの『毒薬の小壜』(ハヤカワ文庫HM)。あれ読んだ時のあたたかくて、それでいて緊張が高まって行くスリリングな味わい、それに通じる趣がありました。

ちなみに、本書が刊行されたのは1942年。同年に発表された海外ミステリとして、クイーンの『災厄の町』、フェラーズの『猿来たりなば』、そしてアイリッシュの『幻の女』といった作品もお薦めしておきます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

眠りすぎ!

2001/03/31 01:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松内ききょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 邦題大賞があるなら、本著に絶対一票入れる。むさぼりすぎた、という日本語の響きだ大好きだ。この小説、ほとんど主役といってもいい、最初に登場する死体様、いつまでも死んでいる。むさぼりすぎている。この悲しい裏主役をとりまく人間像がまた最高。ひたすら死体を見つけたことに悩み、苛立ち、疑い、おびえ、そして黙っている。この構成、他の小説にあるだろうか?ブラックというわけでもない、ほんわかというほど上品でもない、ただ純粋に愛すべきユーモア小説。やっぱり好きだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/06/09 17:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/07 14:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

英米 ランキング

英米のランキングをご紹介します英米 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。