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言語を生みだす本能 上(NHKブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 20件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1995.6
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • レーベル: NHKブックス
  • サイズ:19cm/312p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-14-001740-6

紙の本

言語を生みだす本能 上 (NHKブックス)

著者 スティーブン・ピンカー (著),椋田 直子 (訳)

子どもは、統語体系の設計図をもって誕生し、クモが巣を作るように、母語を本能で獲得する。世界的言語学者が、チョムスキー理論を越えて、言語獲得の謎を実証的に解き明かす。【「T...

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言語を生みだす本能 上 (NHKブックス)

税込 1,382 12pt

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商品説明

子どもは、統語体系の設計図をもって誕生し、クモが巣を作るように、母語を本能で獲得する。世界的言語学者が、チョムスキー理論を越えて、言語獲得の謎を実証的に解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

私はこれでチョムスキーの「普遍文法」が理解できました

2005/06/15 11:58

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SnakeHole - この投稿者のレビュー一覧を見る

上下巻500ページを超える内容を非常に乱暴にかいつまんで言えば,「ロシア人たちの話」……ではなくて(「ロシア人たちの話」つうのは本書に出て来る「速読術の訓練を受けて『戦争と平和』を二時間で読破したウッディ・アレンによる要約」である)……,ちょっと段落を改めよう(笑)。
ニンゲンの言語能力ちうものは,象の鼻やキリンの首,シマウマの縞やライオンの爪と同様に進化によって獲得された「本能」なんであり,故に,形質として遺伝する「基礎的言語能力」というものが存在する……ということである。
オリもオリ,というか奇しくもというべきか,これを読み終えてふとTVのスイッチを入れると,そこではオードリー・ヘップバーン扮するイライザが,「正しい英語の権化」を自任するヒギンス教授(レックス・ハリソン)によって教授されていた。本書下巻で,このヒギンス教授みたいなタイプのヒトたちが徹底的にやっつけられてるのを思い出して吹き出した。
閑話休題,ピンカーの導き出した結論には異論のあるヒトもあろうかと思うが,少なくとも私にとっては,今まで何冊読んでも(と書くと本当に何冊も読んだみたいだが実は1冊と半分くらいである)よくわかんなかったチョムスキー言うところの「普遍文法」の内実を理解させてくれただけで名著である。これに続く「心の仕組み」がああいう本になったのもよく理解できたし。

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紙の本

言語はようするにくう、ねる、あそぶといっしょ

2001/08/09 10:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まみ君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 言葉がどうやって生まれたのか。チョムスキー理論は難解すぎて、すぐに挫折した私も、どーにかその理論を部分的に理解することが出来た(でもやっぱり難しい)。ところが内容はそれだけにどとまらない。進化論や発達論、それを「俗な」引用をもちいて堅くならないように保護させている。結論はようするに「言語は食べる、寝ると同じように本能」なのだ。学術本でこれだけジョークのセンスがあってしかも超一流の内容を含んでいる。失語症の勉強をしてみたものの、いまひとつイメージがつかめなかったのに、そうこの本を読んで理解できた。文法遺伝子なるものが存在すると予告しているが、いまやなんでも遺伝子だ。幸福、怒り、分子生物学的用語に置き換えて、レセプターや神経伝達物質が人間の感情にいかに作用するのか解ってきたからだ。おそらくは言語の遺伝子こそが根元的に人間らしさを理解するのには有用だろうと著者は考えている。地球上の生物の中で言語があるのは人間だけなのだ。動物のsymbolicな伝達を言語と考えてはいけない。サルは決して話すことは出来ないのだ。オウムにしてもそう。しつこく言語を教え込んで、「動物にも言語能力がある。」なんて、大汗かいていたアメリカの学者がいたなぁ。伝達は出来てもsyntaxはないのだ。反射や物まねの範疇でしかないのだ。ただし、それが生物界での人間の優位を証明するものではない。原始キリスト教的思想は背景にないようだが、利用される可能性はある。

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紙の本

<休日の午後、コーヒーカップを片手に、言葉で言葉を語る「ジャグラー」の技をしばし楽しむ>

2003/05/25 01:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まんでりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今こうして書いている私も、読んでいるあなたも、言葉を通してこの本についてのなにがしかのイメージを与えようとしており、またつかもうとしている。
 実物を読んだことがないのに何ほどかは伝えられるし知ることができるわけだ。
 そういう能力=言語能力こそヒトという種の最大の特徴だという。
 そして蜘蛛が見事な巣を張るのが本能によるものであるように、この言語能力がヒトの本能であるという。
 つまり、
 言語は学校で教わって身につくものではないということだ。
 教わらなくても生まれながら持っているものなのである。
 発せられた音声や書き留められた文字をいくら研究してみても言語の謎は解明し尽くせない。
 言葉を使って言葉を探るのは、自分の頭をつかんで自分を持ち上げるに似て無理な相談であろう。
 だから言語を映すいわば鏡として「本能」という中間項を設定する。
 さて、この言語という本能の山にどのように迫っていくのか?
 その登山記というか冒険の記録がこの本なのである。
 身近でわかりやすい例をふんだんに引いて巧みに読者を誘導してくれるお手並みは見事と言うしかない。
 

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紙の本

サピア・ウォーフの言語決定論仮説の全的否定には意義アリ!

2007/02/24 17:19

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:緑龍館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 言葉自体は学習するものだが、学習能力自体は当然生得のものだ、という従来の考え方に対して、戦後、言語学や心理学の分野に革命的な変革をもたらしたチョムスキーの『生成文法理論』は、全ての言語に普遍的な文法の概念を導入することにより、言語生得説を強力に主張しました。本書では、「言語」や「言語能力」というものがかなりの部分生得的なもので、一般の学習能力とは異なる独自のモジュールだというこの説を、いろいろな具体例を挙げ説得力のある実証を試みています。
 その一方、言語と思考の関係においてサピアとウォーフの『言語決定論仮説(個々の言語が話し手の思考を規定する)』が、一刀両断の元に否定されているのにはかなり疑問を感じました。ピンカーはひとつひとつ例証を挙げ、この仮説を真っ向から否定していきます。確かに本書で槍玉に挙がっているウォーフの事例の数々は疑問があるし、思考と言語が別物であるという考えには、納得できるところもあるのですが、個々の言語や言葉が思考にある程度の、あるいはかなりの影響を与えるということ自体を否定するには無理があるのではないでしょうか。
 サピアとウォーフの『言語決定論』とは、思考とは言語によって形作られるものであり、たとえば英語の話し手と日本語の話し手の思考内容は、それぞれの言語の特性や制約により異なったものとなる、ということだと思うのですが、本書の考えは、「思考」と、(日本語や英語、スワヒリ語などの)「言語」は別のものである。思考とは基本的には普遍的・生得的な思考言語(心的言語)によって成されるものであり個々の学習により習得した表出言語を基に成立するものではない、という立場のようです。しかし、ぼくが今この文章を書いているように、人間は自分の思考内容をことばでしか表現できないわけですから、この表出言語が思考に全く影響を及ぼさないとは、ぼくには考えられません。ピンカーの考えは恐らく、表出言語は思考を形成するのではなく思考の結果をなぞるだけである(思考言語を翻訳するだけである)ということになるのでしょうか。「思考言語」というものがあるならば、その進化論的な機能とは、自らを含めこの世界をよりよく理解し、(身体的行動に繋がる)判断・推論などの心的能力を高めるという一固体内の内的なものであるのに対して、「表出言語」というのは他者とのコミュニケーションがその本質の重要部分になってくるはずです。この意味では、表出言語とは表現という機能に特化されたものであり、もとの「思考」の部分は思考言語が担当しているのかも知れません。
 しかし、思考言語と表出言語を構成する共通要素が、「記号」と「規則」であるとするならば、その記号の多様性と意味の豊かさや高度な規則(文法)というものは、豊かで高度な思考の展開を促進するものなのですから、「進化」が思考言語だけを利用して表出言語を利用しないという手は、考えられないように思われます。思考言語と表出言語の記号と規則は、それぞれ異なるものであり、独自の豊かさや弱点を持っていると考えられますから、思考と思考言語、表出言語の関係は三者関係でありお互いに影響を及ぼしており、思考と思考言語のみに頼る他の動物の心的世界に対して、人間は表出言語を加えた関係で思考を形成するために、より豊かな心的世界、精神活動を享受することができると考えるのが自然ではないでしょうか。
 また、記号操作と精神活動において、人間と動物を区別する大きな差異が「表出言語」と「文法」にあるとするならば、表出言語の出現が文法の成立を促し、思考能力の高度化をもたらした、という仮説も考慮の対象におくべきだと思います。
→緑龍館別館 Book of Days

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紙の本

ピンカーの言語観への入り口

2018/07/03 16:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『こころの仕組み』で有名なスティーブン・ピンカーの主著である。言語の研究では、本書が引用されることがよくある。本書では、言語の基礎知識と言語思想の歴史を辿る。その内容が下巻への伏線となる。

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2008/05/27 21:45

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2009/08/11 22:49

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2011/06/12 07:55

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2010/05/06 23:50

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2018/03/11 14:39

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2010/06/13 14:13

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2011/06/10 01:26

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2013/11/13 21:00

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2012/01/09 21:00

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