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天使の耳(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 233件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1995/07/06
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-263016-8
文庫

紙の本

天使の耳 (講談社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

〔「交通警察の夜」(実業之日本社 1992年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】天使の耳をもつ美少女が兄の死亡事故を解明。深夜の交差点で衝突事故が発生。信号を無...

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天使の耳 (講談社文庫)

税込 616 5pt

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商品説明

〔「交通警察の夜」(実業之日本社 1992年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

天使の耳をもつ美少女が兄の死亡事故を解明。

深夜の交差点で衝突事故が発生。信号を無視したのはどちらの車か!?死んだドライバーの妹が同乗していたが、少女は目が不自由だった。しかし、彼女は交通警察官も経験したことがないような驚くべく方法で兄の正当性を証明した。日常起こりうる交通事故がもたらす人々の運命の急転を活写した連作ミステリー。【商品解説】

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みんなのレビュー233件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

自動車事故判定は難しいです

2020/01/31 13:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャリンコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

自動車事故の判定は車が停止していない限り衝突すれば、どんなんに相手が悪くても過失割合がでます。また大きい物(車)が小さい(自転車)と衝突すれば、例え車が停車していて車が悪くなります。この小説を読むとその矛盾していることが、良く判ります。
ドライバーとして興味のある小説だと思います。また法律の隙間を上手く捉えた小説だとも言えるのではないでしょうか。次回も期待をしています。

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紙の本

東野圭吾氏の最高峰のミステリーです!!

2016/10/20 09:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、東野圭吾氏が贈るミステリーの最高傑作の一つです。ある日、交差点で交通死亡事故が起こります。運転手は死亡してしまいますが、そこに同乗していた妹は信じられない能力で事故当時の状況を再現していきます。実は、この妹は目が不自由なのですが、聴力が人並はずれているのです。さて、この妹の能力で、この死亡事故はどのように解決していくのでしょうか。

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紙の本

考えましょう

2008/04/13 22:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

色々な意味で優れた作品と言えます。
テーマは交通事故。
いくつかのシチュエーションが登場しますが、誰しも心当たりのある罪だったり。
罪なのか?誰が悪いのか?と考えていくと、自ずと問題点に気付きます。
ミステリーとしてだけでなく、啓蒙を促す作品。

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紙の本

天使?

2019/10/06 11:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題作については、天使と言うより・・読んでびっくりです。
交通事故関係ばかりで、よくもまあこれだけバリエーション豊かに書けるなぁ。
けど、実際にあってもおかしくはない事故ってのもありますよね。

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紙の本

短編ながら長編並の濃さ

2003/02/27 15:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

身近にある交通事故から発展するミステリーの数々。
正直あらすじだけを読むと面白さが伝わらず今まで読まず嫌いになって
いた本でした。
しかし交通事故で被害にあった人達が思いもしない方法で復讐する姿に
正直ゾっとしました。
どの物語も最後に一捻りしてあるので短編ながら長編並の面白さです。

身近にある恐怖を描いた東野さんらしい短編集です。
日常に起きてる延長線のミステリーだけにかなり現実味があります。
これを機会に読んでみて下さい

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紙の本

レベルの高い短編集

2001/11/03 20:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真   - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「交通事故」をテーマにしたミステリ短編集。どの作品もひねりがあって、ミステリーとしても完成度が高い。例えば表題作の「天使の耳」の、事故に遭った車に同乗していた、目の見えない少女が、自分の聴力だけで正しさを証明するところなどは、さすがにうまい。意外な結末もあって、切れ味鋭い短編集になっている。

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紙の本

天使の耳

2001/02/27 06:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なお - この投稿者のレビュー一覧を見る

 だいぶ好きです、この短編集。タイトルになっている「天使の耳」もおもしろいのですが、私は他に収録されている物語も大好きです。
 例えば「とおりゃんせ」なんかは、人の良さそうなおじさんの恐ろしい策略がだんだんと見えてきて、なんかスリルって感じです。
 あと、その他の話も意外な結末があったり、凄い偶然で繋がってみたり、これまたスリルって感じです。ぜひ読んでみてくださいね。

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紙の本

交通事故ミステリー

2019/12/08 23:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ACE - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリーの中ではあまり見かけなかった「交通事故」に焦点を当てた短編小説集でした。

結末に疑問符を投げかける作品もありましたが、個人的には、「捨てないで」と言う作品がキーワード《○○》をうまく使っているな、と思いました。
(《○○》)は、読んでみて探してください。

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紙の本

自動車教習所の必修課題本にしてはいかがかと

2020/01/26 23:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テトラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書に収められた短編は交通事故を題材にしたミステリである。

本書は今までの短編集と違い、交通事故という、通常のミステリで起こる殺人事件よりも読者にとって非常に身近な事件にクローズアップしており、それが非常に新鮮だった。従って諸作品で起こる事故が読者にとっても起こりうる可能性が高く感じ、私を含め特に車を運転する人々には他人事とは思えないほどのリアルさがある。

扱っている事件も交差点での信号の変わり目での出会い頭の事故、中央分離帯がある道路での急な飛び出し、初心者マークの車を脅かす煽り運転、雪の日の路上駐車中での当て逃げ、高速道路での空き缶の投げ捨て、交差点でのハンドルミスと、非常に日常的である。

そして事故に遭った人ならば誰もが一度は抱くと思うだろうが、交通事故の解決というのは被害者・加害者双方が納得いくようなものではなく、道交法に忠実に則って処理されるため、一種理不尽な扱いを受けたような思いを抱き、不平等感といったしこりが残る。つまり法律的には正当性が証明されても、感情的にはどちらが被害者か解らないといった感情を抱いたりする。
また交通事故の多い日本では機械的に処理する警察官もいるくらいだし、本書でも出てくるが、偶然起こった事件などは警察も捜査しても犯人が挙がる可能性が低いから、被害者の心情を慮らずに投げやりに応対したりもする。

そんな交通事故で遭遇する理不尽さが本書では語られている。特に前半の3編は泣き寝入りするしかない被害者側の、加害者に対する怨念が最後のサプライズとして用意されている。しかしそれは決して胸の空くような清々しいものではなく、弱者と思っていた者が最後に見せる狂喜や冷徹さが立ち上るようになっており、うすら寒さを覚える。

また他の3編でも被害者が実は間接的に加害者へ被害を加えていた、知らないうちに被害者が加害者へ仕返しをしていた、などとヴァリエーションに富んでいる。

個人的に好きな作品は「分離帯」、「通りゃんせ」、「捨てないで」の3編。特に「捨てないで」は先が読めないだけに最後の皮肉な結末にニヤリとしてしまった。

いやあ、しかし交通事故だけに絞ってもこれほどの作品が書けるのかとひたすら感服。
その読みやすさゆえに物語のフックが効きにくく、平凡さを感じてしまうが、実は完成度は非常に高い。この人はどれだけ引き出しがあるのだろうと、途方に暮れてしまう。この軽い読後感が私を含め本書の評価をさほど高くしていないのがこの作家の功罪か。

しかし東野作品を読んだことのないミステリ初心者がいたら、『犯人のいない殺人の夜』かもしくは本書を勧めるだろう。東野氏のエッセンスが詰まった、非常に損をしている作品集とだけ最後に云っておこう。

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紙の本

ほぼ実話ですか

2016/06/24 14:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

交通警察がテーマとなっていてありそうな話がまとめられているが、巻頭の1作だけはまるで別の作品。そんなこと立証できないでしょう

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紙の本

短編集です。

2015/09/03 21:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり前の作品ですが、身近に起こることでありながら、思いがけない切り口で考えさせられました。不思議と印象に残る本だと思います。

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紙の本

天使の耳は事故を証明できるのか?

2000/12/24 19:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:品川夏見 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この短編集は地味だ。交通事故をテーマにした連作短編集なのであるが、「交通事故」だ。テーマからして地味だ。しかしそれだけにもったいない。なんだか地味そうだなあ、と思って手にとりはしたものの、棚に戻してしまった人は多いのではないだろうか?

 表題作「天使の耳」では、自動車同士の交通事故が扱われる。片方の車の運転手はその事故で死亡してしまうのだが、お互いが「相手の車のほうが悪い」と言い張ることになる。そこで不利なのは運転手が死亡してしまったほうの車だ。こちらには、その運転手とその妹が乗っていたのだが、その妹はなんと目が見えないのである。

 どちらの車に否があるのか?そして彼女の証言は?

 さて、どうだろうか。確かに地味ではあるが、それだけではない。すごく魅力的な謎が用意されているのだ。

 「なーんだ、交通事故の事件しかないのか」とあなどってはいけない。交通事故を取り扱って、よくもまあここまでバラエティにとんだ短編集にまとまったと思えるほど、その内容は実にさまざまな魅力的な謎であふれている。

 こんなにドキドキする展開の交通事故が実際にたくさん起こってしまっては困るけれども。

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2004/10/11 01:58

投稿元:ブクログ

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2006/01/11 13:32

投稿元:ブクログ

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2005/01/20 02:17

投稿元:ブクログ

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