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天使の耳(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 197件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1995.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-263016-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

天使の耳 (講談社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

〔「交通警察の夜」(実業之日本社 1992年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

天使の耳 (講談社文庫)

605(税込)
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みんなのレビュー197件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

短編集です。

2015/09/03 21:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり前の作品ですが、身近に起こることでありながら、思いがけない切り口で考えさせられました。不思議と印象に残る本だと思います。

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紙の本

ほぼ実話ですか

2016/06/24 14:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

交通警察がテーマとなっていてありそうな話がまとめられているが、巻頭の1作だけはまるで別の作品。そんなこと立証できないでしょう

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紙の本

東野圭吾氏の最高峰のミステリーです!!

2016/10/20 09:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、東野圭吾氏が贈るミステリーの最高傑作の一つです。ある日、交差点で交通死亡事故が起こります。運転手は死亡してしまいますが、そこに同乗していた妹は信じられない能力で事故当時の状況を再現していきます。実は、この妹は目が不自由なのですが、聴力が人並はずれているのです。さて、この妹の能力で、この死亡事故はどのように解決していくのでしょうか。

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紙の本

天使の耳は事故を証明できるのか?

2000/12/24 19:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:品川夏見 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この短編集は地味だ。交通事故をテーマにした連作短編集なのであるが、「交通事故」だ。テーマからして地味だ。しかしそれだけにもったいない。なんだか地味そうだなあ、と思って手にとりはしたものの、棚に戻してしまった人は多いのではないだろうか?

 表題作「天使の耳」では、自動車同士の交通事故が扱われる。片方の車の運転手はその事故で死亡してしまうのだが、お互いが「相手の車のほうが悪い」と言い張ることになる。そこで不利なのは運転手が死亡してしまったほうの車だ。こちらには、その運転手とその妹が乗っていたのだが、その妹はなんと目が見えないのである。

 どちらの車に否があるのか?そして彼女の証言は?

 さて、どうだろうか。確かに地味ではあるが、それだけではない。すごく魅力的な謎が用意されているのだ。

 「なーんだ、交通事故の事件しかないのか」とあなどってはいけない。交通事故を取り扱って、よくもまあここまでバラエティにとんだ短編集にまとまったと思えるほど、その内容は実にさまざまな魅力的な謎であふれている。

 こんなにドキドキする展開の交通事故が実際にたくさん起こってしまっては困るけれども。

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紙の本

天使の耳

2001/02/27 06:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なお - この投稿者のレビュー一覧を見る

 だいぶ好きです、この短編集。タイトルになっている「天使の耳」もおもしろいのですが、私は他に収録されている物語も大好きです。
 例えば「とおりゃんせ」なんかは、人の良さそうなおじさんの恐ろしい策略がだんだんと見えてきて、なんかスリルって感じです。
 あと、その他の話も意外な結末があったり、凄い偶然で繋がってみたり、これまたスリルって感じです。ぜひ読んでみてくださいね。

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紙の本

レベルの高い短編集

2001/11/03 20:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真   - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「交通事故」をテーマにしたミステリ短編集。どの作品もひねりがあって、ミステリーとしても完成度が高い。例えば表題作の「天使の耳」の、事故に遭った車に同乗していた、目の見えない少女が、自分の聴力だけで正しさを証明するところなどは、さすがにうまい。意外な結末もあって、切れ味鋭い短編集になっている。

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紙の本

短編ながら長編並の濃さ

2003/02/27 15:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

身近にある交通事故から発展するミステリーの数々。
正直あらすじだけを読むと面白さが伝わらず今まで読まず嫌いになって
いた本でした。
しかし交通事故で被害にあった人達が思いもしない方法で復讐する姿に
正直ゾっとしました。
どの物語も最後に一捻りしてあるので短編ながら長編並の面白さです。

身近にある恐怖を描いた東野さんらしい短編集です。
日常に起きてる延長線のミステリーだけにかなり現実味があります。
これを機会に読んでみて下さい

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紙の本

考えましょう

2008/04/13 22:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

色々な意味で優れた作品と言えます。
テーマは交通事故。
いくつかのシチュエーションが登場しますが、誰しも心当たりのある罪だったり。
罪なのか?誰が悪いのか?と考えていくと、自ずと問題点に気付きます。
ミステリーとしてだけでなく、啓蒙を促す作品。

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2004/10/11 01:58

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2006/01/11 13:32

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2005/01/20 02:17

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2006/11/17 23:20

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2005/10/03 00:34

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2008/04/06 18:12

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2010/08/16 15:36

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