サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

天使の耳(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 196件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1995.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-263016-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

天使の耳 (講談社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

〔「交通警察の夜」(実業之日本社 1992年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

天使の耳 (講談社文庫)

605(税込)

ポイント :5pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー196件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

東野圭吾氏の最高峰のミステリーです!!

2016/10/20 09:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、東野圭吾氏が贈るミステリーの最高傑作の一つです。ある日、交差点で交通死亡事故が起こります。運転手は死亡してしまいますが、そこに同乗していた妹は信じられない能力で事故当時の状況を再現していきます。実は、この妹は目が不自由なのですが、聴力が人並はずれているのです。さて、この妹の能力で、この死亡事故はどのように解決していくのでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

考えましょう

2008/04/13 22:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

色々な意味で優れた作品と言えます。
テーマは交通事故。
いくつかのシチュエーションが登場しますが、誰しも心当たりのある罪だったり。
罪なのか?誰が悪いのか?と考えていくと、自ずと問題点に気付きます。
ミステリーとしてだけでなく、啓蒙を促す作品。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

短編ながら長編並の濃さ

2003/02/27 15:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

身近にある交通事故から発展するミステリーの数々。
正直あらすじだけを読むと面白さが伝わらず今まで読まず嫌いになって
いた本でした。
しかし交通事故で被害にあった人達が思いもしない方法で復讐する姿に
正直ゾっとしました。
どの物語も最後に一捻りしてあるので短編ながら長編並の面白さです。

身近にある恐怖を描いた東野さんらしい短編集です。
日常に起きてる延長線のミステリーだけにかなり現実味があります。
これを機会に読んでみて下さい

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

レベルの高い短編集

2001/11/03 20:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真   - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「交通事故」をテーマにしたミステリ短編集。どの作品もひねりがあって、ミステリーとしても完成度が高い。例えば表題作の「天使の耳」の、事故に遭った車に同乗していた、目の見えない少女が、自分の聴力だけで正しさを証明するところなどは、さすがにうまい。意外な結末もあって、切れ味鋭い短編集になっている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

天使の耳

2001/02/27 06:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なお - この投稿者のレビュー一覧を見る

 だいぶ好きです、この短編集。タイトルになっている「天使の耳」もおもしろいのですが、私は他に収録されている物語も大好きです。
 例えば「とおりゃんせ」なんかは、人の良さそうなおじさんの恐ろしい策略がだんだんと見えてきて、なんかスリルって感じです。
 あと、その他の話も意外な結末があったり、凄い偶然で繋がってみたり、これまたスリルって感じです。ぜひ読んでみてくださいね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ほぼ実話ですか

2016/06/24 14:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

交通警察がテーマとなっていてありそうな話がまとめられているが、巻頭の1作だけはまるで別の作品。そんなこと立証できないでしょう

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

短編集です。

2015/09/03 21:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり前の作品ですが、身近に起こることでありながら、思いがけない切り口で考えさせられました。不思議と印象に残る本だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

天使の耳は事故を証明できるのか?

2000/12/24 19:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:品川夏見 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この短編集は地味だ。交通事故をテーマにした連作短編集なのであるが、「交通事故」だ。テーマからして地味だ。しかしそれだけにもったいない。なんだか地味そうだなあ、と思って手にとりはしたものの、棚に戻してしまった人は多いのではないだろうか?

 表題作「天使の耳」では、自動車同士の交通事故が扱われる。片方の車の運転手はその事故で死亡してしまうのだが、お互いが「相手の車のほうが悪い」と言い張ることになる。そこで不利なのは運転手が死亡してしまったほうの車だ。こちらには、その運転手とその妹が乗っていたのだが、その妹はなんと目が見えないのである。

 どちらの車に否があるのか?そして彼女の証言は?

 さて、どうだろうか。確かに地味ではあるが、それだけではない。すごく魅力的な謎が用意されているのだ。

 「なーんだ、交通事故の事件しかないのか」とあなどってはいけない。交通事故を取り扱って、よくもまあここまでバラエティにとんだ短編集にまとまったと思えるほど、その内容は実にさまざまな魅力的な謎であふれている。

 こんなにドキドキする展開の交通事故が実際にたくさん起こってしまっては困るけれども。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/11 01:58

投稿元:ブクログ

普段何気なくやってしまうことから起こった「交通事故」にまつわる話の短編集。誰もが起こしうるきっかけなんて、どこにでも転がっているんだなあと実感。
個人的には、自分が運転免許を取ってみてから読んだ方がもっと楽しめたかも。(笑)

2006/01/11 13:32

投稿元:ブクログ

深夜の交差点で衝突事故が発生。信号を無視したのはどちらの車か!?死んだドライバーの妹が同乗していたが、少女は目が不自由だった。しかし、彼女は交通警察官も経験したことがないような驚くべく方法で兄の正当性を証明した。日常起こりうる交通事故がもたらす人々の運命の急転を活写した連作ミステリー。

【感想】
http://blog.livedoor.jp/nahomaru/archives/50327357.html

2005/01/20 02:17

投稿元:ブクログ

「交通事故がもたらす人々の運命の急転を活写した連作ミステリー」全6編。
○…傑作ではないが、一定水準は超えている。それが狙いではないだろうが、車の運転(やそこから派生する諸々)に気をつけよう、と思わせる。
×…どの作品もやや先を急ぎすぎな気が。細部をもう少し丁寧に描いて欲しかったが、それを短編に求めるのは贅沢な希望かも。

2006/11/17 23:20

投稿元:ブクログ

交通警察の夜からの改題。
東野圭吾作品全般に思うことだが、人間の黒い部分をうまく話題にしてるなあと感心

車社会や道交法への問題提起がおもしろい。

2005/10/03 00:34

投稿元:ブクログ

全て交通事故に絡んだ短編ミステリ集。意図せず加害者になったり、同じく被害者になったり。自分の日常に起こりえることばかりなので、ちょっとブルーになるかも。

2008/04/06 18:12

投稿元:ブクログ

こちらの本は交通事故をテーマにした短編集。
それでもって、ワタシとしては若竹七海を思い出すというか…。
後味の悪い作品ばかりがそろった短編集でした。

交通事故で明らかに相手が悪いのは明白なのに、裁けない相手に対し…

そんな感じの背筋がゾっとする結末ばかり。
短編だからこそ、背筋に走る衝撃が生きてくるのでしょう。


運転には気をつけましょう。

2010/08/16 15:36

投稿元:ブクログ

ファンじゃないけど、5,6冊持っているのです、東野圭吾。
この作品は、交通事故絡み、車が使われた事件などの短編集。
どれももし加害者になってしまったら、被害者になってしまったら、
想像するだに怖い話。
特に車を運転する者には、事故後の手続きが生々しい思いがして、教訓的。
気をつけよう。

講談社文庫 ランキング

講談社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む