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言語を生みだす本能 下(NHKブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1995.7
  • 出版社: 日本放送出版協会
  • レーベル: NHKブックス
  • サイズ:19cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-14-001741-4

紙の本

言語を生みだす本能 下 (NHKブックス)

著者 スティーブン・ピンカー (著),椋田 直子 (訳)

言語生得説にもとづき、子どもの母語獲得の謎を豊富な事例で明らかにする。言語本能の進化を自然淘汰で説明し、言葉の「乱れ」論議の誤解をとく。世界をリードする少壮の心理言語学者...

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言語を生みだす本能 下 (NHKブックス)

税込 1,382 12pt

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商品説明

言語生得説にもとづき、子どもの母語獲得の謎を豊富な事例で明らかにする。言語本能の進化を自然淘汰で説明し、言葉の「乱れ」論議の誤解をとく。世界をリードする少壮の心理言語学者が明快に答える。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.3

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

進化論的側面からみた「本能としての言語」

2007/02/24 17:37

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:緑龍館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 上巻では言語自体の本質や仕組み、チョムスキーの生成文法理論の考え方が述べられていましたが、下巻ではいよいよ生物学的・進化論的側面から見た、本能としての言語について焦点を当てて語られます。チョムスキー自身は言語本能の進化論的発生・発達という側面に、確信を持ててはいないようですが(最近は分からないけど)、本書で著者であるピンカーはその考え方を強力に擁護しており、また彼の論は説得力があるように思えます。
 人間の言語に関してはその千変万化の多様性のみが強調されるきらいがありますが、「普遍文法」というものがもし存在するならば、その存在を担保出来るような「共通性」が全ての言語にあると言えるのか、そのような共通性が存在するならば、膨大な数の多様な言語が実際に存在している進化論的 意義とは何なのか、チョムスキー理論から見た赤ん坊の言語習得過程や、第二言語(外国語)の習得の困難性に対する進化論的解釈など、興味深い話を読めば、「進化により習得された本能としての人間の言語」という本書の主張に納得がいくでしょう。
 また、チンパンジーや類人猿の言語能力に関して、特に「手話」ではかなりの言語能力を類人猿でも発揮できる、というのが生物学上の常識だと思っていたのですが、その研究の虚構性が実証的に、かなり痛烈に批判されているのにはびっくりしました。ぼくにとっては新しい知見です。チンパンジーの言語能力を否定することが、人間の言語能力の進化論的発達に関する否定的な論拠とはまったくなりえない、ということもここでは強調されています。
 言語学というのは、一般にかなり誤解されている学問分野だと思います。多国語言語を勉強するのが言語学者ではありませんし、「正しい文法」や「正しいことばづかい」を研究するのが言語学でもありません。言語学が対象としているのは、「今、みんなが話していることば・言語」です。そのような言語学者の立場から、最近の若者の乱れたことばを嘆き、正しいことばづかいの指導を買って出ているマスコミの「言語指南役」を痛烈に皮肉り、彼らの言語学的な間違いを指摘するのに一章を割いていますが、これはなかなか痛快でした。また、普遍文法にならい、人間の普遍的特徴を研究した人類学者による、全ての人間、人間文化における共通点のリストが紹介されていますが、これも非常に面白く、スペースのため紹介できないのが残念。
 言語能力をひとつの生得的な「心的モジュール」として捉えるのが、チョムスキー理論の基本的考え方ですが、最後に著者の仮説として、人間のこころ、心的機能を構成する心的モジュールには、「言語」や「知覚」以外にどのようなものがありうるのか、というリストを挙げています。これも現代心理学の常識とは全く相反する内容となっており、興味深く読めました。
 言語心理学について全く事前の知識がない方は、この本の前に日本の研究者による一般向け解説書である『言語の脳科学』(中公新書)のほうを先に読んでおくと、かなり理解がしやすいと思います。
 本書を読みながら、ちょっと思い浮かんだこと。
「言語」が進化論的に発生し、遺伝により受け継がれる本能だとすれば、それは偶然の産物として発生し環境への適応の結果たまたま生き残ってきた能力ということになる訳ですが、それならば、進化論上の“if”として、「普遍文法」に沿わない枠組みを持つ「自然言語」というものの存在(もうひとつ別途の普遍文法)がありうるのでしょうかね?
→緑龍館別館 Book of Days

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紙の本

チョムスキーvsピンカー

2018/07/03 16:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻の基礎知識を頭に入れた読者にとって本書は興味深く感じると思われる。チョムスキーの言語研究の理解と限界を知る格好の書籍。

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2011/06/12 07:56

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2011/10/21 09:56

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2013/12/09 00:52

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2012/01/09 21:00

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2012/10/02 22:53

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2017/01/21 11:05

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