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イギリスはおいしい(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 81件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1995.9
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/267p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-757002-5
文庫

紙の本

イギリスはおいしい (文春文庫)

著者 林 望 (著)

【日本エッセイスト・クラブ賞(第39回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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イギリスはおいしい (文春文庫)

540(税込)

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みんなのレビュー81件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

泡の無い生ぬるいビールなんか飲めるか!

2007/09/13 23:51

12人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

英国の料理はまずい。誰がなんと言ってもまずい。林さんの「好奇心」の強さには恐れ入るが、人間はまず胃袋から「保守化」していくというから、林さんは、当時は「まだ、若かった」のであろう。しかし、今、同じ場所に行って同じように「イギリスはおいしい」などと言えるだろうか。たった1年ちょいいただけで、よくもまあこれだけあちこち英国内を歩き回ったものである。そのエネルギーには脱帽するが「本業の方は成果はあがったの?」と嫌味のひとつもいいたくなるくらいだ。林さんは「酒は一滴も飲めない」のだそうで、せっかく英国に行っておきながら、酒に関する記述がいかにもあっさりしているのは、ちょっと画龍点睛を欠く嫌いがないでもない。是非書いて欲しかったのが、あの「ビター」という泡の無い生ぬるいビールの味のまずさだ。泡の無い、生ぬるい、文字通り「馬の小便」のような茶色の液体を、英国人はちびちび舐めるように飲みながら3時間でも4時間でも立ち話に興じるのである。こんなのは私も当時はケンブリッジで学ぶ学生であったから、若さと好奇心も手伝って真似してみたが、今なら願い下げだ。あんなまずいビール、どうして高い金払ってわざわざ飲まねばならないのか。それに、あのスコーン。美味しいケーキ、美味しいクッキーは日本のスイーツショップに溢れている。何が悲しくて、わざわざ手間隙かけて、あんなまずいものをこさえて食わねばならないのか。ビールなら、キーンと冷えたアサヒのスーパードライが世界で一番美味しいし、ケーキや珈琲なら銀座、渋谷、代官山、自由が丘のケーキショップが世界で一番美味しいのである。英国で学び、世界中を旅した私は、今なら自信をもってこう断言できる。もう一度、言わせてもらう。「泡の無い、生ぬるいビールなんか飲めるか!」

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紙の本

おまけのスコーンのレシピがおいしい

2017/03/13 16:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんみつこむすめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

林望先生のエッセイで、初めて読んだ本です。
イギリスはまずいに対抗する本は、なかなか珍しいと思います。
私はこの本の巻末にあるスコーンについてのお話が一番好きです。
上手に焼けたスコーンは「狼の口」になるという表現!
それを目指して、何度も作り、やっと美味しいスコーンが作れるようになりました。
レシピもとっても作りやすくて、おススメです!
そしてクロテッドの代わりのサワークリームも!

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紙の本

イギリスに行きたくなる、スコーンを食べたくなる。

2002/11/22 14:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:A-1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本にあるスコーンのレシピは本当に美味しいんです。巷のスコーンが美味しくないと思う私でも、他のスコーンを知っている人でもこの作り方のスコーン以上に美味しいものはありません。
ひさびさに思い立って、この本にレシピのあるスコーンを焼こうと思い、このハードカバー版の頃の本を探したら、どこにしまい込んだのか発見出来無かった。
それで、文庫本で出ているのをbk1で見つけて取り寄せたんですが、前に簡単に成功したので、分量だけピックアップして焼いてみたらあっさりと失敗した。
やっぱり難しいのかな? 前に焼いた時は、簡単に焼けたけどなあ? もっと寒くならないと駄目かな?
と思いつつ、読み直してみてコツを掴んで焼いてみたら成功した。(笑)
このスコーンは、ホントに他のどの料理本にのっているのよりおいしんだよねー。
と頬張りつつ、紅茶を入れて、もう一度読み直した。

前に読んだ時と同じように、また、イギリスに行って、その林檎の、フィッシュアンドチップスの、鰻の、おいしさを実際に体験したくなった。

でもまだ行けそうにはないので、想像するだけにしておく。
不味いものしかないと言われているイギリス。
でもここにイギリスにだけある美味しいものがある。

まず隗よりスコーンから、一度おためしあれ☆

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紙の本

すぐれた比較文化論

2001/12/15 11:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Lady - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イギリスの料理はまずい、という定評をくつがえす本? とおもいきや、イギリス料理の特徴と、日本料理の特徴の差異を説明し、おいしいもの、日本人の口にあわないもの、を、その理由とともに紹介してくれる本です。もちろん、おいしいものに関しては、リンボウ先生がレシピを本場ものの「直伝」レシピを紹介してくれているので、料理本としても、お役立ちな一冊です。料理にからめて、イギリス文化を紹介し、さらに日本の文化に読者の目を向けさせることで、わたしたちが気づかなかった「日本」というものを再認識させてくれる、とても読みやすい比較文化論だと思います。

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紙の本

スコーンが焼き上がるまで。台所での読書タイム

2001/06/12 20:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:川原 いづみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 うちにあるこの文庫本は非常に汚くなってます。ところどころにしみがあったり、ページを開いてみると小麦粉がこぼれてきたり。というのも、この本の中にスコーンのレシピがあって、たまに思い立ってこの本を見ながら作ってみるから。スコーン生地が出来上って、香ばしく焼き上がるまでの間の20〜30分間はこのエッセイを読みながら待ちます。
 日本人の間でよくマズイと言われるイギリスの料理ですが、マズイと感じる原因はどこから来ているのか? それを料理方法や、食文化の違いで説明しています。他にもイギリスでの食&料理にまつわるネタが盛り沢山。イギリス料理はともかく、アフタヌーンティーとフィッシュ&チップスだけは、いつか絶対! と思ってしまった私でした。
 エッセイ自体の面白さもさることながら、文章や単語の使い方が豊かで洗練されていていいですよ。それでいて、読みやすいんですから、ね。
<初読:99/03/18>

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紙の本

イギリスの菓子は不味くはない

2017/04/29 14:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

イギリスの他、スペインとイタリアに自分も行ったことがあるが
この本のタイトルはレビュータイトルのがあっているんじゃないかと感じた
イタリアは日本と同等のものがある
スペインは明らかに日本より美味いもんがある
でもイギリスには菓子以外に同等と言えるものはない
作者は色々頑張ってイギリス料理を持ち上げているが
結局は「イギリスでの生活は間違っていなかった」と林氏自身が思い込みたいだけな本でしかない

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2005/10/22 02:12

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2005/01/20 18:22

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2005/02/22 02:57

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2007/05/25 20:27

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2005/09/24 03:10

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2006/05/21 09:20

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2009/03/08 09:49

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2006/06/09 01:59

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2010/04/12 21:02

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