サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~9/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. ザ・ギバー 記憶を伝える者

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ザ・ギバー 記憶を伝える者
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 38件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:1995.9
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/269p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-06-261652-1
  • 国内送料無料

紙の本

ザ・ギバー 記憶を伝える者 (ユースセレクション)

著者 ロイス・ローリー (作),掛川 恭子 (訳)

【ニューベリー賞(1994年)】人間が探し求めていた、平和で整然とした究極の理想社会。それとひきかえに失ってしまったすべての記憶。ユートピアは本当に存在しうるのか。現代社...

もっと見る

ザ・ギバー 記憶を伝える者 (ユースセレクション)

1,468(税込)

ポイント :13pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【ニューベリー賞(1994年)】人間が探し求めていた、平和で整然とした究極の理想社会。それとひきかえに失ってしまったすべての記憶。ユートピアは本当に存在しうるのか。現代社会に問いかける、衝撃の近未来小説。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー38件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

痛みも悲しみも死もない理想的な世界で、ただ一人、それを感じることを義務付けられた少年の物語

2001/01/20 02:13

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ざぼん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 要するに「管理社会物」だ。テーマにも設定にも特に目新しい点はないのだが、読ませます。

 12歳の〈職業任命〉の儀式で〈記憶を受けつぐ者〉に選ばれたジョーナス。コミュニティでただ一人、一子相伝のこの職業を先代から引き継ぐべくトレーニングに入った彼を待ち受けていたのは、人々が捨て去っていった悲しみや苦しみ、痛みと恐怖だった。

 コミュニティーでは邪魔な丘を削り、すべての地面が平らにならされており、「丘」という概念そのものが存在しない。気候も全て制御されている。ありとあらゆる苦痛はなくなり、悲しみも死も感じることはない。それは理想的な社会だ。しかしそこには、本当の愛情も慈しみも存在しなかった。

 読者はジョーナスと共に次第にコミュニティー異様さに気づき、戦慄することになる。これが結構センス・オブ・ワンダーだった。内容に新味はないが、とにかく上手い。

 ジョーナスは記憶とともにそれらの感情を取り戻すが、次第に孤独感を募らせていく。ジョーナスは周囲の人間に限りない愛情を抱いているにもかかわらず、他の人々とその思いを共有することはできないといのだ。

 ついにある真実を知る(あれはちょっとしたホラー並に怖いシーン)に至り、ジョーナスは先代と共にあることを計画する。悲しみに満ち満ちた二人の決断、そして痛みに満ちた結末—。

 他にも文字媒体ならではの仕掛けがなされていて、ちょっとそこは驚くとともに、語りの巧妙さに感動した。とても美しい。

 良い本だ。読んでください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

管理された社会で生きる少年の物語

2002/03/02 18:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 管理された社会で生きる少年の物語。はじめはありがちな設定だなぁ、と思っていたが、中盤あたりから引き込まれた。家族が家族を演じているような不気味さ、そして記憶を伝える者、といった謎の役割。記憶というのは人類の歴史のようなものだ。楽しいものもあれば苦しいものもある。その中で斬新だったのは「色」の記憶。驚くことにこの管理社会に住む住民達は「色」というものさえ分からない。冷え冷えとした都市でそれぞれ与えられた役割を生きる人間達。果たしてそれは真のユートピアなのだろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/12/14 20:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/05/17 23:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/17 10:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/04/22 18:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/14 08:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/01 10:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/06 16:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/25 17:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/13 21:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/04/14 21:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/29 17:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/12/01 23:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/16 13:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

英米 ランキング

英米のランキングをご紹介します一覧を見る