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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1989
  • 出版社: エフエー出版
  • サイズ:19cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-900435-26-0

紙の本

1リットルの涙 難病と闘い続ける少女 亜也の日記

著者 木藤 亜也 (著)

〔1986年刊の増補〕【「TRC MARC」の商品解説】

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1リットルの涙 難病と闘い続ける少女 亜也の日記

税込 1,282 11pt

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

1リットルの涙

2005/04/24 00:07

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テノール - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はbk1の「泣きたい時に読む本」か何かで知ったもので、どういう風に泣けるのだろうと思って読み始めた。重い難病と闘い、闘っても闘っても日に日に力が減っていく症状に、悔しくて悲しくて、泣いてしまう亜也ちゃんの日記を、お母さんが出版されたものである。読む人がたいへん多いようだから、「私は何の役にも立たない…」 と悲しんだ亜也ちゃんに、「ちゃんとみんなのために役立っている」とお母さんからも報告してあげられると思う。
今から、ほぼ20年も経つているが、専門的なことは分からないが、この病気の説明や、扱いは、あまり発展が無いような感じである。癌さえも、死なずに回復し、寿命を全うできるケースがでてきているし、遺伝子治療もできる時代になってきているから、この病気もいつの日か、子供が10年も苦しんだあげく亡くなってしまうというようなところから抜け出せる日が来ることを願うばかりである。
この日記から、投げかけられていることのひとつに、公立の進学高校の彼女に対する処置があるのではないだろうか? 現在だったら、同じような処置を高校側から執るだろうか? 彼女の病気について検討されたのであろうか? 入試で受かり、引き受けた限りは、余程のことが無い限り、卒業まで大切に処遇するのが、当然だと思う(事件を起こした途中退学生に対する学校のコメントなどは、やっぱり今も、ひとりひとりを把握さえしていないと感じられる高校もあるが…)。義務教育でないとは言え、前向きに頑張る学生を放り出すのは、公立高校としてはお粗末だったと思ってしまうのは、私だけであろうか? 勿論亜也ちゃんにとって、養護学校に行ったことや、そこでの先生やいろんな障害をもつ友達と過ごせた事を否定はしない。「失った力を嘆くのではなく、残された能力を伸ばしていこう!」この教えは、惨いけれど、亜也ちゃんを奮い立たせ、この病気だけでなく、あらゆる場合にあてはまるかもしれない。生きている限り、がんばるっきゃないのだから。今、頑張ってる人に「頑張って!」と言ってはいけないという風潮がある。頑張ると言う意味にも色々あるのだが…というわけで、泣いては居られない悔しさを感じつつ読み終えた。

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紙の本

親としてはたまらない

2019/10/19 09:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちょびリッチ君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は涙なくして読めない作品ですね。
だんだんと変わっていく彼女
周りの人の温かみ一度は読んでもらいたいものです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2005/06/16 21:55

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2009/11/16 01:22

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2006/11/30 09:18

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2007/12/05 14:09

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2009/03/21 23:27

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2011/10/29 09:14

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2012/11/19 19:20

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2013/01/11 14:31

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2013/07/29 14:13

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2016/10/10 20:10

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2020/05/09 23:02

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