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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 8件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:1995.12
  • 出版社: ナカニシヤ出版
  • サイズ:20cm/219p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-88848-289-6

紙の本

翔太と猫のインサイトの夏休み 哲学的諸問題へのいざない

著者 永井 均 (著)

中学生の翔太が物知りな飼い猫インサイトに、「いまが夢じゃないって証拠はあるか」、「自分がいまここに存在していることに意味はあるか」などを尋ねながら、哲学が開く思考の世界に...

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翔太と猫のインサイトの夏休み 哲学的諸問題へのいざない

税込 2,200 20pt

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商品説明

中学生の翔太が物知りな飼い猫インサイトに、「いまが夢じゃないって証拠はあるか」、「自分がいまここに存在していることに意味はあるか」などを尋ねながら、哲学が開く思考の世界に触れる。中学生・高校生向きの哲学の本。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

哲学するって一体どう...

ジュンク堂書店新潟店さん

哲学するって一体どういうことなんでしょうか。
私は哲学者ではないし、ましてや大学で専門的に習ったことがあるわけではないですが、
考え続けることなのではないかと思うのです。それは自明のことについて何故?を問う
ことから始まるでしょう。

子どもというのは好奇心旺盛で様々なことに疑問を抱かずにはいられないものです。
そんなどこにでもいる(?)一人の少年翔太と、言葉をしゃべる猫インサイトのひと夏の物語。
不思議な猫との哲学的な対話を通して、翔太が見つけるのは真理か、虚妄か…。
「哲学するってこういうことなんだ」と思わず口にしてしまう優れものの一冊。
私が生まれて初めて買った哲学書です。

人文書担当 西村

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この本は永井均の最高傑作かもしれない

2002/04/05 22:53

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

@『転校生とブラック・ジャック』に、「『翔太と猫のインサイトの夏休み』は、他の本よりずっと高水準の議論をしている」と書いてあった。

@インサイト語録。──《翔太は神の概念を信じるが、神の存在を信じない。インサイトは神の存在を信じるが、神の概念を信じない。》(65頁)

@『〈子ども〉のための哲学』で、『翔太と猫のインサイトの夏休み』は「もっとふつうの意味での哲学入門書に近いもの」であって、「哲学のもっとさまざまな問題を、SFふうの設定の中で、翔太という少年とインサイトという猫が話し合うもので、この本よりもおもしろく読めると思うし、この本で扱われた問題も別の観点から論じられている(とくに独我論の問題は可能世界との関係で論じられている)」(212頁)と紹介されている。

@インサイト語録。
《…『現実』であることと『ぼく』であることは、すごく似ているよね。それなのに、ぼくらはふつう、現実世界と可能世界とはまったく違うものだって言うくせに、自分と他人に関してはそう言わない。》(78頁)
《可能世界ってものの特徴はね、細部がないってことなんだよ。可能世界が実在しているって考える人は別だよ。(略)きみが感じた懐疑論の本質はね、他人にはひょっとしたらほんとうは細部がないんじゃないか、ってことなんだよ。(略)哲学にはね、独我論とか唯我論っていわれるものがあるんだけどね、…それがどういう感覚から来ているのかって考えてみるとね、どうもいま考えているような感覚がいちばん近いんじゃないかって思うんだ。ふつうはね、…他人には心がないんじゃないかって疑惑から独我論が出て来るって考えられているんだけど、どうもそれは問題感覚の誤解じゃないかって気がするんだ。》(80-81頁)

@インサイトは、物質と精神の問題、心身関係の問題より自己と他者の問題の方がずっと根本的で本質的だと思っている(68頁)。
 もう一人のN、中島義道は、心身問題のモデルは過去と現在との時間関係であり、具体的には「過去の出来事を現在想起すること」であると言う(『「時間」を哲学する』168頁)。──あるいは、知覚世界の「細部」としての物自体。想起世界の「細部」としての過去自体。
《…過去を可能性としてとらえることがとりもなおさず過去を実在性としてとらえることなのです。過去が「実在した」という信念を探ってゆきますとこの信念は私が現実に体験したことと等価ではなく、誰かが現実に体験したこととも等価ではなく、むしろ誰も現実に体験していなくとも、誰か(人間でなくともよい架空の誰か)が体験しえたことという可能性の領域が開かれてきます。》(146-7頁)

@哲学者の思考実験(サイエンス・フィクション)の三題噺。──火星へ行った中国人と猫(五分前に?)。

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2007/11/07 17:42

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2021/01/01 20:42

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2010/10/18 14:12

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2013/07/05 16:28

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2012/12/11 11:37

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2015/05/25 14:56

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2014/06/11 03:08

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