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哲学の謎(講談社現代新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-149286-1

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新書

紙の本

哲学の謎 (講談社現代新書)

著者 野矢 茂樹 (著)

哲学の謎 (講談社現代新書)

799(税込)

哲学の謎

648 (税込)

哲学の謎

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みんなのレビュー78件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

図がいい

2004/02/28 13:23

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どらえのん - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白い。筆者の執筆の動機がいい。対話形式であるのもいい。トピックスの選び方もいい。章の長さもちょうどいい。ユーモアのセンスの無さが残念だが、それをなんとか補うだけの良さが、本書にはある。

哲学の本は、もっと図形的であるべきだと思っている。哲学はイメージ化するとわかりやすいからだ。本書は、少しだが図がある。それも、いい。

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紙の本

哲学のおもしろさを教えてくれる本

2015/01/29 01:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:荻村道男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

哲学のおもしろさを教えてくれる本だと思います。逆に言うとこの本をおもしろいと思えないなら、哲学は向いてないかもしれません。内容は、哲学の有名な問題について、二人の人物が対話しているという形式になっており非常に読みやすいと思います。哲学に馴染みの無い人でも読みやすいし、哲学の知識がある程度ある人でも楽しめる内容になっていると思います。

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紙の本

いまどきめずらしい「哲学的な」本

2001/08/05 15:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きのした - この投稿者のレビュー一覧を見る

 哲学は、純粋に知的なものなのだと思う。「答え」がないと落ち着かないから、とにかく答えを出す、というのは哲学的な態度ではない。哲学書と呼ばれるものは、確かに哲学の問題が論じられているのだが、しばしばそれだけではない。著者の人生だとか、人々の幸福のためにだとか、悪い場合はウラミだとか、そういうものが混じっている。
 この本は、哲学的な問いを、混じり物がなるべくないように、そのまま取り出したものだと言える。それらの問いは問いのまま、中途半端に放置される。それでいいのだと思う。もちろん、いろんな哲学者が、これらの問いにそれぞれの仕方で答えている。この本を読んで興味を持った人は、それらの本でどういう答えが出されているかを確かめることができる。だからこの本は、「哲学」入門として、非常に役に立つだろう。しかし、必ずしもそうしなくてもいい。たんに知的なゲームとして楽しんで読めばいいし、問いに共感できたのなら、自分なりの仕方でそれを考えてみればいい。

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紙の本

これこそ哲学の基礎文献

2001/01/23 11:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:江湖之処士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「このような長い修行の末、彼は真理を得た。」…一体どんな真理を…?  哲学史や思想の本を読んでいて、こうした疑問や、「どんな真理を得たのかという最も重要なところが書かれてないじゃないか」という不満を感じたことは無いだろうか。そもそも、哲学史の巻頭に「哲学とは物事の根本を考える学問である」とあるのを何度見直しても、読み進めていくうちに「やっぱり哲学って物がなんなのかわからん」という気になったことは無いだろうか。僕はいつもそう感じてきた。どうもテツガクとはうさんくさいぞ、と。ところがこの本はやや趣きを異にしている。上段に振りかぶってエイや、哲学者かく語りき、とはやらぬ、そうだよね、哲学って何だろねえ、と話しかけてくる。この本にはアリストナントカやキルケナントカといった固有名詞は一切出てこない。僕らもときにはふと考える、「僕が死んでも世界は続くんだよなあ」といったようなことをアリストテレスやキルケゴールも考えていたに過ぎないのだ。だからこの本は「僕が死んでも世界は続くか」「過去とはなんだろう」といった問題「自体」を、作者の分身である二人の人物が語り合うかたちになっている。「哲学の謎」という題名は、テツガクなる学問が扱う問題領域(謎)と、テツガクという物それ自体が何なのかという謎を解き明かすことで、見事に果たされているのだ。

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紙の本

噛み砕きすぎてかえって謎。

2001/06/15 17:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「世界は5分前に作られたかもしれない」説や、その他もろもろのテーマには素人が読んで興味を持てるものが多い。ただし、誰にでも分かるように分かりやすくするためなのでしょうが、哲学者の名前やこういうのが××論と呼ばれている、みたいな書き方はあまりされていない。
 だいたいは先生と助手(?)の問答形式で進んでいくけれど、その例えが本当に分かり辛かった。とっつきやすくしようと噛み砕きすぎて、逆に何がなにやらわからなくなってしまったという印象。何の話にしても、もう少しすぱっと言い切ってほしかった。

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2005/02/03 07:57

投稿元:ブクログ

対話形式で進む哲学書。カントとかヘーゲルとかが出てくるわけではなく、そういう色々の学説を、禅問答のように例を用いながら解説している。分かりやすいのだけど、さらっと流れすぎて後に残りにくいのが難。何度か読み返して面白さが分かる「するめ書」かも。

2005/04/24 23:58

投稿元:ブクログ

野矢さんを知った本。とっても哲学しているけど、初心者にも読みやすいはずです。哲学は結論を出せない学問なので問題提起にとどまってますが、入門書としては十分でしょう。

2005/05/21 17:19

投稿元:ブクログ

こいつはいいですぜ、旦那。
哲学超入門編!
わかろうが、わかるまいが、哲学というものが何を問題にしているか、そのばからしさがわかるというものですよ…
旦那。

2005/09/14 00:12

投稿元:ブクログ

対話形式で進む哲学の解説書(?)。

普段哲学者や哲学好きな人間がどんなことを考えてるのか、これを読めば分かる・・・かもしれない。

内容的には難しいことを言っているようだが、簡単な例を挙げ、そこから順番に思考していく様子を対話形式によって書き出していて、非常に読みやすい。

その分細かい議論まではなされていないようだが、哲学入門編としては無理なく読めて最適かと思う。

2010/10/13 21:32

投稿元:ブクログ

ぐだぐだした感じ。
『意味の在りか』の章は好き。

頭の中でこういうやり取りを展開するのは好きだけど、他人のものは意外と読むのが面倒だった。

哲学入門書だと思って読み始めたけど、考えたことを書いているので、エッセイだと思う。

2006/04/09 14:53

投稿元:ブクログ

未読。 本当に哲学は謎なので買ってみた。入門書に最適とのこと。私の苦手な対話式なのでちょっと挫折中。

2007/09/17 02:20

投稿元:ブクログ

哲学において対話形式の本というのは一般的な形なのだろうか?
『ソフィーの世界』に挫折した私が言える台詞でもないのですが。
著名な野矢先生による哲学の入門書で、非常に分かりやすく書いてある。
哲学入門の入門書といったところだろうか。

2006/09/23 00:18

投稿元:ブクログ

初めて買った哲学の本です。
対話形式が面白い。
哲学ってもともと日常生活の中から生まれたものなんですよね。
哲学する事って身近だなーと感じた本です。

2013/08/11 18:31

投稿元:ブクログ

「地球上からいっさいの生物が絶滅したとして、それでも夕焼けはなお赤いだろうか」から始まる。自意識が芽生える頃、死んだらどうなるんだろう、という疑問からいわゆる独我論や独今論についての疑問を展開する。ここでは答えはない。

「大事な問題を、へぼな答えで謎としての生命力を失わせないよう、謎のまま取り出してみたかった」と言い、対話形式で哲学的テーマについてそれが謎であるがゆえんについて提示する。

意識、他者、記憶、時間、私的言語、規範、個別と一般、自由意志。これらが本書で掲げられている「謎」である。これらは実は奥深くでつながっている、そういう感覚を持つことができるか。語りえぬもの、をわれわれはどこまで知ることができるのか。それは「知る」ということが何なのかという問いでもある。

2008/01/21 19:49

投稿元:ブクログ

第5回:五分前世界創造仮説
 2「記憶と過去」...(07.01.16)

第6回:君が『赤』と呼ぶ色は何色なのか
 「はじめに」
 4「私的体験」...(07.01.22)

第7回:生物が絶滅しても夕焼けは赤いか
 1「意識・実在・他者」...(07.01.24)

第10回:『意味』の意味ってナニ?
 7「意味の在りか」...(07.02.07)

第11回:時は『流れ』るのか
 3「時の流れ」...(07.02.11)

第33回:猫の顔洗いは『行為』なのか

 8「行為と意志」〜...(07.03.21)

第77回:君が『赤』と呼ぶ色は何色なのか
 4「私的体験」...(07.12.20)

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