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太陽の子 新装版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1996/02/06
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:20cm/406p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-652-07154-X

紙の本

太陽の子 新装版

著者 灰谷 健次郎 (著)

【路傍の石文学賞(第1回)】てだは太陽、ふあは子。てだのふあはふうちゃんのことなんや。…沖縄戦で傷ついた心やさしい人たちの住む神戸の町。でも戦争の思い出はじりじりとお父さ...

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紙の本
セット商品

灰谷健次郎 教科書に出てくる本(中学生向) 2巻セット

  • 税込価格:2,97027pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

【路傍の石文学賞(第1回)】てだは太陽、ふあは子。てだのふあはふうちゃんのことなんや。…沖縄戦で傷ついた心やさしい人たちの住む神戸の町。でも戦争の思い出はじりじりとお父さんを追いつめた。灰谷文学の代表作。新装版。【「TRC MARC」の商品解説】

悲しみの果てから希望の海へ…。沖縄のこころをとおして生きることの尊さと人と人とのやさしさとはなにかを問う新しい国民文学。【商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ちっとも変わってない

2019/06/20 17:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

十数年ぶりに灰谷健次郎の『太陽の子』を読み返しました。
最初に読んだときから数えると30年以上。
震災前の神戸が舞台で、時代の変化を感じる部分もあるけど、沖縄に関する部分など、ちっとも変わってないなあというところもけっこうあります。
沖縄から出てきて神戸の下町で沖縄料理店を切り盛りする、ふうちゃん(主人公)のおかあさんが、言います。
「神戸の人が、ヤマトーの人がみんな、わたしらが神戸を考えるように、沖縄のことを考えてくれたことが、これまで一度でもあったやろうか。」
オスプレイ配備や辺野古の問題を見ると、この作品が書かれた70年代から、事態は全然改善されていないのがはっきりします。
ふうちゃんが実在すれば、もうそのおかあさんぐらいの年齢です。
母になったふうちゃんからも、同じ嘆きが聞かれるとすれば、それはだれのせいなのでしょう。

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紙の本

自分を恥じる。

2003/10/01 16:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:より - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争を知らない世代に育ち、戦争の話を聞いても同じ位置で聞けなかった自分に大変衝撃を受けた。
戦争の話を聞いても、画像を見ても膜をはられた外の事のようにしか感じられなかった私に「戦争に伴う悲しみ」が膜を剥いだように沁みたのは何故だろう。
自分がふうちゃんと同じところから疑問を持ち、知ったからだとおもう。
自分と関わることではないのは大きな違いではあるが。

戦争の悲惨さを語る人との間に感じていた温度差は
自分の無知の上にあったということ。
しっかりと分かった。

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2005/10/07 15:41

投稿元:ブクログ

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2006/03/18 22:11

投稿元:ブクログ

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2012/10/02 15:14

投稿元:ブクログ

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