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生きて行く私(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 29件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.2
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/375p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-108602-7

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文庫

紙の本

生きて行く私 (角川文庫)

著者 宇野 千代 (著)

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生きて行く私

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みんなのレビュー29件

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評価内訳

  • 星 5 (12件)
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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

生きて行く私

2001/10/13 02:16

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シロヤマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本が出版されたとき、宇野氏はお元気で、毎日を快活に生きておられた。そして何より、素敵な着物を楽しみ、周りの人を楽しませておられたのだと思う。
 死ぬ気がしない、とおっしゃられていた宇野氏が亡くなられて幾年もたってしまったが、この本によって、宇野氏の生き様を少しでも垣間見れるのが、何より楽しくさせてくれる。
 恋多き女性として有名な彼女だが、その実、それは一途な思いであったことが著書によってわかる。
 「生きていく私」
 彼女は本当に人生を生きてこられたのだと思う。私達はどうだろう。安穏な人生を過ごしてはいないだろうか、と思い、悔しくて涙が出そうになる。私自身安定した生活の為に日々働いている訳で、社会からはみ出す、後ろ指を指されることに極端に怯えているのが現状だ。
 時代が彼女をそうさせたわけではなく、彼女が時代を利用してそうなったんだろうなぁ、としみじみ感じてしまうに違いない。パワフルな女性はいつの時代でも、歴史に名を残すものなのだ。また、そのような宇野氏でも老いについて語る場面は切ない。
 過去に恋仲だった人物が先立つのも忍びない。その語りを読むと、これから先に確実にやってくる老いが漠然とした不安になって心に焼き付けられる。どのようにして生きていくのがいいのか。私にとっては「生けて行けるのか私」の心境になってしまう。皆さんもそうではないだろうか。
 人生の喜びや悲しみを、そしてこれからやってくる老いを考える材料として著書を読むことはとても有意義な時間を過ごすことができると思われる。

 宇野氏の大好きだった桜の花(彼女は桜が好きで年がら年中桜の花がモチーフになった着物をお召しになってたそうだ)をあしらった装丁も切なく愛らしくてとても素敵である。
 生きてく為に手元に一冊置いておくのを私はお勧めします。

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2004/10/16 15:24

投稿元:ブクログ

スゴイ人です、千代さん。たまたま自由な生活が出来た女性の半生なんかじゃなく、切り拓いた自由の中を悠々と生き抜いています。今の時代にしても、彼女のような生き方ができる人はそうそういないでしょう。ロストバージンのくだりは、なんだか共感できるものがあったり、なかったり・・・。

2005/04/03 14:36

投稿元:ブクログ

なんという逞しさ!なんという運命!いまだって昔だって宇野千代先生のような人はきっといない、多分これからも。あまりのいさぎよさに心打たれます。

2012/01/27 13:06

投稿元:ブクログ

何度も読んだしこれからも繰り返して読む本ですね。
とにかくパワーが出ます。
フィクションかと思うほどの波乱万丈な人生。(その頃はまだご存命でした)
尾崎士郎、梶井基次郎、東郷青児、北原武夫らと各々同棲・結婚・離婚のオンパレード。
98歳の天寿をまっとうするまで仕事と恋に生きた強い女性です。
彼女の凄いところは相手の心が自分から離れたら潔く身を引いて、またずんずん歩いて行くところ。
ギリギリ寸前までは後悔しないように相手に尽くしてるのは涙モノ。
絶対恨み言は言わない。「明日は明日の風は吹く」なんだよね。
こういう女はカッコイイぜ、と私は思うわけよ。

2005/10/05 18:57

投稿元:ブクログ

智恵の塊のような人だった。あらゆる困難を笑顔で乗り越えていく気質は一言でいえば「楽天的」だけれど、影の覚悟と涙さえ女らしい人だった。瀬戸内晴美とよく似ている。「私は辛いと思うことがあると、その辛いと思うことの中に体ごと飛び込んでいく」。生きてきた私ではない。「生きていく私」は「死なないような気がするんですよね」という名言を残している。

2009/10/29 22:22

投稿元:ブクログ

とっても素敵だった!!
読んでいて一体彼女がいくつなのかわからなくなった。
友達が有名な人過ぎて驚いた。
出てくる舞台がご近所だったりして驚いた。
彼女の考え方はすきだ。
是非是非全部の作品を読みたい。

2007/12/09 00:05

投稿元:ブクログ

明治、大正、昭和、平成と時代を生き抜き98歳で亡くなられた。この本は生まれた時からのことを振り返り85歳の時に執筆されている。読み終わった時、メキメキ力が湧いてきた。

2007/05/25 02:18

投稿元:ブクログ

パワー不足を感じるとき、取り出してきては読みます。いつも手元において、活力をもらう、そんな本です。宇野千代さんのように自立して、奔放で、一途な生き方に憬れます。

2008/08/24 19:53

投稿元:ブクログ

明治、大正、昭和、平成と生き抜いた作家、宇野千代さんの波乱万丈の自伝。
この人はすごいね。何がすごいって、思ったらまっしぐら、行動せずにはいられない。朝、テレビを見ていると青森の五戸で、おばあちゃんが温泉を発見したことについて放映されていた。この話を見たとき、宇野さんはたちまち身支度をして山口から新幹線に乗って、上野で乗り換え青森まで行ってしまうのである。
これはなかなか真似出来ることではないが、本書を読むと行動を起こすことの重要性を感じる。
他にも、『生きて行く私』には上手に生きるためのエッセンスが詰まっているように思う。
尾崎士郎、室生犀星、川端康成、梶井基次郎、谷崎潤一郎、山本陽子さん、徹子の部屋、瀬戸内晴美(寂聴)さんとのエピソードなども興味深い。
本書で一番素敵に描かれている人は宇野千代さんのお母さん リュウさんではないかと思ったが、それは多分、千代さんに対して最もよくしてくれた人なのだからだろう。
本書は、文庫で5ページずつ話が分かれているので、持ち運んでちょっとした時間に読むのもいいだろう。

2010/06/25 12:13

投稿元:ブクログ

何と人間性豊かな人なことか。
こんな老人になりたいと切に願う。
波乱万丈な人生も独自の哲学で乗り越えていく。
最初から最後まで引き込まれる内容であった。

2010/08/25 07:34

投稿元:ブクログ

辛い事に体ごと飛び込んで慣らす。という淡々と言ってのけるすごいおばーちゃんだと思う。一日一日大切にしたい。

2010/10/04 08:29

投稿元:ブクログ

自分の人生とあまりにもかけ離れていて、びっくりの連続だった。ドラマみたい。宇野さんの行動力は本当にすごい。友達も著名人の名が次々と出てきて驚かされた。

2010/04/08 19:30

投稿元:ブクログ

地元出身作家の自叙伝(?)大物作家などが数多く登場してくる感慨深い作品です。幸福を伝染、という件が好きになりました。

2011/08/09 03:54

投稿元:ブクログ

相当、自分勝手で我田引水な人生。よくも、ここまで自分に都合良く解釈できるものだ。情熱ありあまる非常識な人だったことだろう。
恥ずかしげもなくさらせたことに感服する。

2013/12/08 10:26

投稿元:ブクログ

「好い齢をして、見っともないとは思わないか、と言って、私を笑う人がある。」と書いている。私はそう思う。能天気な女である。今頃天国で別れた男に懺悔の日々を送って居ることだろう。南無

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