サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【修正依頼】7/1 【店舗】honto会員400万人突破記念!全額ポイントバックキャンペーン(~7/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

生きて行く私(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 28件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.2
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/375p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-108602-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

生きて行く私 (角川文庫)

著者 宇野 千代 (著)

生きて行く私 (角川文庫)

637(税込)

生きて行く私

691 (税込)

生きて行く私

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年7月20日(木)~
2017年7月26日(水)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー28件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (12件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

生きて行く私

2001/10/13 02:16

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シロヤマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本が出版されたとき、宇野氏はお元気で、毎日を快活に生きておられた。そして何より、素敵な着物を楽しみ、周りの人を楽しませておられたのだと思う。
 死ぬ気がしない、とおっしゃられていた宇野氏が亡くなられて幾年もたってしまったが、この本によって、宇野氏の生き様を少しでも垣間見れるのが、何より楽しくさせてくれる。
 恋多き女性として有名な彼女だが、その実、それは一途な思いであったことが著書によってわかる。
 「生きていく私」
 彼女は本当に人生を生きてこられたのだと思う。私達はどうだろう。安穏な人生を過ごしてはいないだろうか、と思い、悔しくて涙が出そうになる。私自身安定した生活の為に日々働いている訳で、社会からはみ出す、後ろ指を指されることに極端に怯えているのが現状だ。
 時代が彼女をそうさせたわけではなく、彼女が時代を利用してそうなったんだろうなぁ、としみじみ感じてしまうに違いない。パワフルな女性はいつの時代でも、歴史に名を残すものなのだ。また、そのような宇野氏でも老いについて語る場面は切ない。
 過去に恋仲だった人物が先立つのも忍びない。その語りを読むと、これから先に確実にやってくる老いが漠然とした不安になって心に焼き付けられる。どのようにして生きていくのがいいのか。私にとっては「生けて行けるのか私」の心境になってしまう。皆さんもそうではないだろうか。
 人生の喜びや悲しみを、そしてこれからやってくる老いを考える材料として著書を読むことはとても有意義な時間を過ごすことができると思われる。

 宇野氏の大好きだった桜の花(彼女は桜が好きで年がら年中桜の花がモチーフになった着物をお召しになってたそうだ)をあしらった装丁も切なく愛らしくてとても素敵である。
 生きてく為に手元に一冊置いておくのを私はお勧めします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/16 15:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/03 14:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/27 13:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/10/05 18:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/10/29 22:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/09 00:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/25 02:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/08/24 19:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/06/25 12:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/25 07:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/04 08:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/08 19:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/09 03:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/12/08 10:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

角川文庫 ランキング

角川文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む