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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.3
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま学芸文庫
  • サイズ:15cm/501p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-08252-2
文庫

紙の本

反解釈 (ちくま学芸文庫)

著者 スーザン・ソンタグ (著),高橋 康也 (ほか訳)

反解釈 (ちくま学芸文庫)

税込 1,650 15pt

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

かっこいいって大事だよね。

2021/08/01 08:38

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:L療法 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書には誤訳が多々見られる、特に、B級映画などのタイトルが、邦題と合致しないとか、(批評の文脈によるものかとはじめ疑った)少しだけ調べる作業をしていないことを表しており、そのほかの文章に対す信頼度も大きく損なう。文庫化にあたってそのような手直しを求めなかった、ちくま学芸文庫の怠惰は、責められるべきものだろう。
表題作は思いのほか短く、スッキリした文章で、全てに合意するわけでもないが、大変かっこいい。作品を言葉で斬るとはこのようなことだろうと思う。中にはもはや過去のものとなった事柄に対しての、みずみずしい感想、分析が含まれている。
かっこいいって大事だよね。

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紙の本

エクスタシー

2002/07/23 12:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あおい - この投稿者のレビュー一覧を見る

60年代のアメリカを代表する批評家である著者の第一評論集。
T・S・エリオットを代表とするヨーロッパに亡命したアメリカ人作家(批評家)の多くが芸術において革新的であるために政治的に保守化したのに対し、あくまでユダヤ人的な故郷喪失者的前衛に固執し、芸術に置いても政治的にもラディカルな姿勢を崩さず「現実にコミットするために必要なものはエクスタシーである」との理念のもとアカデミックな領域とジャーナリスティックな領域を自由に往来しつつ文筆活動をつつける姿勢は、先日の同時多発テロ事件以降の空爆の批判などでもいまだ鮮やかである。
人はこの個性的な批評家を<ナタリー・ウッド>という称号を揶揄をもって冠せたりしたのだが、しかし「芸術にレッテルを貼り安心しようとする俗物根性」が、一個の自由な精神を蝕むことは出来ないと言うことを、この清新な著作をいま現在において読み返すことで確認できる。
なお「ロマンス」と副題を添えられた著者の小説「火山に恋して」が少し前に翻訳刊行されたが、小説家として驚くほどの成熟を見せた傑作なので是非ご一読を。

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2006/01/11 17:28

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2008/11/22 05:28

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2010/03/25 08:53

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2010/10/24 23:30

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2011/04/25 20:48

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2013/04/12 04:51

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2024/01/16 22:33

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