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過負荷都市(ハヤカワ文庫 JA)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.3
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/322p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030544-4

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文庫

紙の本

過負荷都市 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 神林 長平 (著)

過負荷都市 (ハヤカワ文庫 JA)

778(税込)

過負荷都市

583 (税込)

過負荷都市

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

過負荷都市

2016/11/07 13:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:によ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ふっふっふ、なんだかとても良い話だったぞ!
すごく笑えて、心暖まってしまった!あらすじだけだとシリアス系かと思いきや、峯士とってもお調子者ではないですかー。

【1】「神林作品は、主人公が三人組を作るとコメディになる」疑惑が私の中で発生。
(敵海のラテル・アプロ・ラジェンドラ、銀杯のアムジ・ミンゴ・カレブ、死花の降旗・知念・大黒、とかとか…)
過負荷都市はもちろん峯士・玲湖・剣研。
この3人が明るくないと、ものすごく暗くて病的な話にしかならなそうではあるけど…。

【2】「朝起きたら、甲虫かゴキ○リ(みたいなパワードアーマー)に変身してた」ってそれ過負荷ってかカフカ!
しかし、カフカの変身を未読な私は、どこまでがオマージュなのかがわからない…。これは至急変身を読む必要がある。(不純な動機)

【3】自分を自分で創り損ねる人間のせいで過負荷状態になり狂っちゃいそうな都市中枢体クォードラム、人間たちの無意識や想いの海、同じようでいて人の数だけ重なっている別次元、破壊≠創壊。とってもフムン要素満載!!フムン要素が多いということは、おもしろかったけど多分意味がわかってないところが多いはず。再読必須!

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紙の本

編集部コメント

2003/03/05 21:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:早川書房編集部 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現実を創れない人間が増え、過負荷状態に陥った時空制御体クォードラム。峯士は、不条理な現実を“創壊”する任務を与えられるが……。緒方剛志による新カバー特別重版。

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2007/08/13 19:16

投稿元:ブクログ

死にたいと願わなければ死ぬことが出来ない世界。
都市中枢体のクォードラムの過負荷状態の中、現実を創壊する。

久しぶりのドSF。

もう一度、整理しながら読みたい

2012/10/09 15:48

投稿元:ブクログ

都市という膨大なエネルギーや情報が流れる“場”を、それらのエネルギーや情報から“有効”なもの…人間の意志や望みをより分けてインプットし、「それに即した世界」をアウトプットすることで、住人たちの総意の具現化としての都市を制御する中枢体・クォードラム。論理的でない、他者と共有されない感情的な意志や欲望でクォードラムに負荷をかける人間たちの増大が、この"全能”の機械を過負荷状態にさせ、創り出される「世界」=現実に綻びが生まれて――。
ひとの“想い”を現実のものにする、クォードラムの力。その力を利用した「クォードライザ(物質を思い描いたものへ変化させる薬剤)」や「リクォードライザ(そうして変化させられた物質を元の姿へ戻す薬剤)」なども存在するその世界、過負荷状態のPCが重くなるように、過負荷状態のクォードラムの挙動は乱れ始めている。「死にたいという“望み”を持つ人間を殺す殺し屋になりたい」という“望み”を持った少年は、クォードラムにより「創壊士」という役割を与えられ、過負荷状態の源である異常・不条理な世界を壊し、その世界を生みだしている人間たちの“望み”を場に歪みを与えない形で再生させていく。…と言うとややこしそうな印象になるが、実際には高校生カップルと中年整備士のゆるい掛け合いによって話が展開する、軽いテイストの作品。ただ、軽いテイストになっているだけに、ベースとなっている世界設定の理解が難易度高く感じられるかもしれない。
意志というものが世界の創造に直結している(あくまで機械へのデータインプット・アウトプットという形で)という設定、意志とは言葉であり、言葉が全てを「創る」という世界観が、とても神林的。クォードラム自体は単純な機械なのに、言葉という道具の使い方が下手な人間たちは、クォードラムの力もうまく使えない。過負荷世界の歪みとして描かれる物語はどれも哀しい(語り口は軽いけど)エピソードだけど、一旦リセットされて、再び意志=望み=夢=想いの創造力によって「現実という夢世界」が創り出されるラストはまっさらゆえの明るさに満ちている。
それにしても、「過負荷」だけに「ある朝目覚めると巨大な虫になっていた」という展開には笑った。テーマは壮大だけど、やっぱり軽いテイストを目指して(そして実際軽いテイストで)書かれている作品だと思う。造語だろうけど、「クォードラム」の語源だけが気になる…(「Q.E.D.」の「クォード」かな?「ラム」がラテン語の語尾っぽいし…)

2010/01/31 18:50

投稿元:ブクログ

「創壊」という概念は、とても面白いと感じました。しかしこの概念を現実に用いることは難しいです。SFは非常識だから面白いと思うのです。

2015/01/12 19:32

投稿元:ブクログ

ふっふっふ、なんだかとても良い話だったぞ!すごく笑えて、心暖まってしまった!あらすじだけだとシリアス系かと思いきや、峯士とってもお調子者ではないですかー。

【1】「神林作品は、主人公が三人組を作るとコメディになる」疑惑が私の中で発生。
(敵海のラテル・アプロ・ラジェンドラ、銀杯のアムジ・ミンゴ・カレブ、死花の降旗・知念・大黒、とかとか…)
過負荷都市はもちろん峯士・玲湖・剣研。
この3人が明るくないと、ものすごく暗くて病的な話にしかならなそうではあるけど…。
【2】「朝起きたら、甲虫かゴキ○リ(みたいなパワードアーマー)に変身してた」ってそれ過負荷ってかカフカ!
しかし、カフカの変身を未読な私は、どこまでがオマージュなのかがわからない…。これは至急変身を読む必要がある。(不純な動機)
【3】自分を自分で創り損ねる人間のせいで過負荷状態になり狂っちゃいそうな都市中枢体クォードラム、人間たちの無意識や想いの海、同じようでいて人の数だけ重なっている別次元、破壊≠創壊。とってもフムン要素満載!!フムン要素が多いということは、おもしろかったけど多分意味がわかってないところが多いはず。再読必須!

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