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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.6
  • 出版社: ロングセラーズ
  • レーベル: 〈ムック〉の本
  • サイズ:18cm/219p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8454-0505-9
新書

紙の本

禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる (ムックの本)

著者 アレン・カー (著),阪本 章子 (訳)

精神力はいらない、禁断症状がない、太らない、ヘビースモーカーほど簡単、代用品不要、誰でもすぐにやめられる−。すべての喫煙者が待ち望んでいた奇跡的禁煙法を紹介。【「TRC ...

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禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる (ムックの本)

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商品説明

精神力はいらない、禁断症状がない、太らない、ヘビースモーカーほど簡単、代用品不要、誰でもすぐにやめられる−。すべての喫煙者が待ち望んでいた奇跡的禁煙法を紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー110件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

私は何故禁煙に失敗したか

2009/05/01 08:23

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 初めて自身で煙草を買い、吸った日のことを、よく覚えている。
 高校三年の秋、文化祭の日だった。
 買ったのがどこで、その銘柄は何だったのかということも覚えているのだが、どうしてあの日吸おうとしたのか、その理由が思い出せない。
 煙草はちっともおいしくなかった。何本か吸って、残りは箱ごと、校舎の屋根に投げ捨てた。
 でも、残念ながら、それから何年もしないうちに、りっぱな喫煙者に仕上がってしまった。爾来三十数年、日々煙草を吸い続けて齢を重ねてきた。
 結婚をした時。子どもが生まれた時。新居を持った時。身体をこわした時。何度か禁煙できる機会はあったが、「いつだってできる」とたかを括っているうちに「やめる気もない」永遠のニコチン中毒者になろうとしていたのである。

 そんな私が「禁煙してみるか」と思い立ったのは、勝間和代さんが『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』で本書を紹介されていたからだ。
 何かひとつでも本に誘引されて実行してみること。勝間本にそういう習慣を教えてもらったのであるが、先の本を読んだあと、なんなら「禁煙」を試してみるかと思った次第なのだ。
 それに世の中のありようが、喫煙者にとって住みにくくなっているのも事実だし、今喫煙がカッコいいとも思えないし、第一煙草なんておいしくもなんともないんだから。
 今、この書評は「最後の一本」を吸ってから14時間後に書いているのだが、「体内の小悪魔」が悶え苦しんでいるのがわかる。このあたり、結構瀬戸際だ。
 一旦ここで筆をおいて、数日間後の報告を書きたい。

  *****************

 ということで、先の文章から数日経ったのだが、結果を書けば、見事に失敗してしまった。
 もちろん、本書になんら問題がなかったことは書いておかなければならないが、明らかに「禁断症状」である苛々感に負けてしまったと認めざるをえない。
 一本だけ、のつもりが、まあいいかになり、気がつけば今までとはなんら変わらない「喫煙者」というおそまつさ。
 本書のために書いておけば、本書を読んでいる間は、禁煙ができると思えたのは事実だし、読了後少なくとも持っていた煙草を一旦は消し去ったのも本当だ。
 ただ、やめてから数時間、数日間のケアがもう少し必要だろうか。(なんて、えらそうに云えないのだが)

 けっして「禁煙」をあきらめたわけではない。こうなれば、再読しないといけないし、再々読かなとも思っている。
 煙草をくゆらせながら、ゆっくり考えたい。

 ◆この書評のこぼれ話はblog「ほん☆たす」で。

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紙の本

禁煙セラピー

2005/07/04 20:43

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:luketsuchiya - この投稿者のレビュー一覧を見る

これであなたも禁煙マニア。

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紙の本

あなたならできるかもしれない。

2011/05/05 09:34

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

禁煙セラピー アレン・カー 阪本章子訳

わたしは喫煙者です。そして禁煙は無理です。
この本に書いてあったことと、自分の感想を併記してみます。
(  )の中がわたしの気持です。
本のキャッチフレーズは「読むだけでやめられる」
(そんなはずはない)
書中に「この本を読み終えるまでは喫煙をやめないでください」とあります。
(はい)
作者は30年以上のヘビースモーカーだった。禁煙を何度も失敗した。
(同体験あり)
たばこに関する分析が続きます。「たばこ」が喫煙者を束縛する記述が長く続きます。
(だんだん自分が、たばこの奴隷になっている気持になってきた)
さらにたばこに関する分析が続きます。
(たばこのことを考えると気分が悪くなってきます。だんだん、体がたばこを拒否するようになります。本を読み終わる頃には、たばこのことを考えるとウェッ!とかオェッ!と吐き気をもよおします)
書中では「たばこ」が人に向けた「洗脳」について多く語られています。
この本では、「この本」から「読者」に対する逆洗脳が図られています。
「この本」の催眠にかかった人は、体がたばこを拒否して、たばこのことを考えると、喉(のど)が強く狭く細くすぼまり、口から入るたばこの煙の侵入を拒否しようとします。口の中に強烈な苦味(にがみ)のつばが生じます。たばこのまずさが吸わなくても実感できます。日本語訳がしっかりした本でした。
この本を読んだわたしの体は1日24時間だけたばこを拒否してくれました。でも、1本だけと思って吸ったら、本を読んでできた煙草に対する抵抗感は消えてしまいました。これでまた耐性とか免疫みたいなものが強くなり禁煙は遠のいたのです。
でも、この本を読んで禁煙できる人はいると思います。禁煙したい人にはお勧めの本です。

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紙の本

禁煙に対する考え方が変わる!

2001/09/08 07:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FISHMANS - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本当に禁煙に苦しんでいる人にこそ読んでもらいたい。私も禁煙が辛くて、本屋でこの本をすがるような気持ちで購入しました。半信半疑で読んで行きましたが、苦しみが愉しみに変わりました。読んで良かったと思う。
 著者が元・ヘヴィスモーカー、現・非喫煙者であるから余計説得力があるのかな…。

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紙の本

タイトルに偽りなし

2001/08/22 19:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Xスモーキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 もっと早く読んでいればよかった。本当にそう思う。半信半疑でわざわざタバコをひと箱買ってきて、読み始めた私。
 強制はしない。繰り返し同じことを語るだけなのだが、それが今まで洗脳されていたニコチン中毒頭を逆洗脳してくれるのだ。
 本を読み終えるまでに吸ったタバコは7本。読み終えた後は残りのタバコを捨て、家中の灰皿を洗い、ライターを始末した。
 タイトルに偽りなし。900円で、タバコが止められるなんてこれはとんでもない本だ。タバコがなくなるとパニックを起こしていた私が、きっぱりと止められたのだから。

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紙の本

不思議な本である。

2010/11/29 00:58

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コーチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 タバコを吸ったことのない自分には、そもそもタバコを嗜好し、ましてやその中毒になる人の心情が理解できない。健康へのリスク、経済的負担にもかかわらず、多くの人がタバコを吸い続けることは、私にとっていまだに謎であり続けている。
 そんな私にとってやはり不可解なのが、この『禁煙セラピー』という本の効用である。親戚の一人がこの本を読んでタバコをやめたというのを聞いたとき、正直驚いた。ヘビースモーカーだった彼は、この本を、タバコを吸いながら読み続け、終わりに近づいた頃、「ああ、これが人生最後の一本になるのだな」と思い、ついに読み終えた瞬間、タバコの火をもみ消し、それ以来吸っていないし、吸いたいとも思わないと語ったのである。しょせん言葉による説得に過ぎないものが、いかにしてそれまで依存してきた物への執着を読者から取り払い、その後も再びそれに依存させないようにできるのか。そんな興味が、タバコを吸わない私が本書を手にしたきっかけだった。
 読んでみてさらに驚いたのは、そこに書かれてあるのはきわめて当たり前のことばかりである点である。タバコがなくては生きていけないという考えが幻想にすぎないこと。禁煙をすれば、食事もおいしく味わえるということ。タバコを吸うことはカッコイイどころか、むしろみっともないということ。ストレスを感じたり、集中力が出ないのはタバコを吸っているからだということ...
 喫煙に関するこれらの否定的記述は、どれも世間一般で言われている類いのものである。おそらくはこの本を手にとったタバコ中毒者も同様なことはさんざん言われてきただろうから、ああまたかと、失望しつつ本を放り投げそうなものだが、実際にはこれを読んだ90パーセントの人が禁煙に成功しているという。
 本書にも「この本に書いてあることはすべて紛れもない事実です。それもスモーカーならいつも、耳にタコができるほど聞かされていることばかりですね」とある。問題はその説得の仕方にあるのだろう。著者は、タバコの魅力として喫煙者がしばしば挙げるものが単なる思い込みや偏見にすぎないことを、ひとつひとつ例をあげながら、説いている。そのどれもが、タバコの魅力でも長所でもないということを明らかにしながら、喫煙という行為がいかに無益で有害なものであるかを読者に印象づけているようだ。
 そうは言うものの、これらの議論の中で、なるほどとうなずけるものはそう多くはなかったというのが、私の率直な感想である。そもそもタバコを吸ったことのない人間が、タバコの無意味さを知ったところで、目からウロコの感動が味わえるわけもあるまい。さほど論理的とはいえない議論もひょっとしたら、ある種の暗示を依存症の読者にあたえるためのものかもしれない。いずれにせよ、私には永遠にわからない世界のようだ。
 だが、本書は明らかに多くの人の禁煙を成功させている。上にあげた私の親類も、友人たちにこれを勧め、その全員がそれを読み、喫煙をやめたと言っていた。私も何人かに本書を紹介したが、その結果やめなかったのは、読まなかった人たちだけである。唯一これを読んだ人は、すぐにタバコとサヨナラをした。つまり私の知りうる限り、これを読んだ人の100パーセントが禁煙を成功させているのである。
 この10月からタバコも値上がりし、現在多くの人が禁煙しようと奮闘している。彼らにとって、150ページほどの読書で長い間やめられなかったタバコから抜け出せるのとしたら、試してみないという法はあるまい!

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紙の本

どうぞ安心してお読みください。

2011/08/27 10:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セカンド・プラン エトセトラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タバコを吸いながら安心して読める本です。
タバコを吸いながら眠ることができる人以外は誰でも、タバコを卒業できます。


「タバコがおいしく感じるのは幻想に過ぎない」と著者はいう。改めて感じてみるとたしかに、マズイ。しかしこれはビールにも共通している。不味さに惹かれる妙、しなくてもいい言い訳を自分にしてしまう妙。

パブロフのワンちゃんのベルと同じだ。
エサとベルは何の関係も無いのに、音だけでよだれが出るように、美味しさとニコチンや麦芽は何の関係もない(むしろ不味い)のに、禁断症状緩和に条件づけられて、勘違いしてしまう。

「(肉体的苦痛を伴う)禁断症状など、もともと存在しないのです」と本書にある。
「リラックスができる、元気づけになる」という幻想があるだけだと。
一本のタバコを吸うときの味に意識を集中させてみると、いかにまずいかが分かるのだが、吸いたいという思い込みが解消される安心感が幻想を呼び込む。
「タバコは単にニコチンを摂取するためだけに吸っているのです」と著者は現実のみを語ってくれている。

面白いのは幻想に意味づけをするために、言わなくてもいい屁理屈を一生懸命、自分に聞かせる妙。
禁煙の楽しさをそこに見つけた。

なんと離脱するのに3週間も楽しめるという。
吸っては飢餓状態を創作し、同時に吸うことによって緩和しながら、次の禁断状況を作る行動の中の心理状況はなかなか面白い。自分で自分でないみたいだ。
ただ安心はしている。たしかに吸えない環境にあるとき、暴動が起こることはないのだから。
それほど中毒性は弱いのに、麻薬中毒と同じ状況になる理由は自分の中にあるのだと分かる瞬間が、卒業のときだと読み解ける。


「禁煙で失うものは何もない」と著者も言ってくれている。
さらに「本書を読み終わるまで、タバコはやめないでください」とも。
「一瞬でやめられる」と豪語する自信を感じさせる一冊でした。

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紙の本

やっぱり…

2003/04/13 00:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:puffy - この投稿者のレビュー一覧を見る

はい、止めました。1ヶ月。私の周りの成功率は低く、4人中1人がこの本を読んで禁煙に成功しました。吸い始めるのも洗脳、止めるのも洗脳という感じですが、内容は特に目新しいことは無くやはり著者の言う通り、この本を繰り返し読み、指示に忠実に従う素直な心がポイントなのだと思います。また、吸い始めてずいぶん経つので、今度は女性のための禁煙セラピーを併用し、今度こそ!という思いです。

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2004/10/20 14:31

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2009/10/27 02:23

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2005/02/01 16:00

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2010/03/30 21:11

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2006/03/12 12:09

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2005/05/19 17:00

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2005/07/12 00:15

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