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同級生(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 292件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1996/08/08
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/378p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-263342-6
文庫

紙の本

同級生 (講談社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

修文館高校3年の宮前由希子が交通事故死した。彼女は同級生・西原荘一の子を身ごもっていた。それを知った荘一は自分が父親だと周囲に告白し、疑問が残る事故の真相を探る。事故当時...

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商品説明

修文館高校3年の宮前由希子が交通事故死した。彼女は同級生・西原荘一の子を身ごもっていた。それを知った荘一は自分が父親だと周囲に告白し、疑問が残る事故の真相を探る。事故当時、現場にいた女教師が浮上するが、彼女は教室で絞殺されてしまう。著者のターニングポイントとなった傑作青春ミステリー。【商品解説】

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みんなのレビュー292件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

生々しい学園もの

2008/03/24 01:27

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

学園ミステリーだけど、妙に生々しい内容です。
筆者が語っている通り、学校にトラウマがあるせいかもしれません。
それが良い意味で生かされている感じで、とても面白い。
主人公の荘一が何故由希子に強い罪悪感を抱いているのか?がキーになっていますが、高校生とは思えない心理状態です。
結局誰が一番悪いのかという問題は読者に託されている。

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紙の本

高校生の心情描写が見事

2002/05/10 22:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:某亜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ミステリー性や推理小説と思って読まない方がよいだろう。
今回の作品において、殺人事件は単に物語を刺激的にするための背景でしかない。
どちらかというと学園ものの恋愛小説である。
 本人も珍しくあとがきを残しているように、高校生の描写には非常に苦心している。
その甲斐あってか、主人公の心情描写は見事なものに仕上がっている。
作者・主人公がともに男なのでどうしても男性側から見た描写になっているが、いたしかたあるまい。

 東野圭吾の、また違う側面の才能が伺える作品である。

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紙の本

東野さんの学園ミステリ

2015/12/26 14:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おたま - この投稿者のレビュー一覧を見る

学園ミステリとしてはセンセーショナルな内容で、書かれた当時としては尚更だったと思います。人間関係から生じる事件であるあたり、東野さんらしい作品で佳作だと感じました。

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紙の本

荒野を歩く同士

2004/07/10 17:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:luke - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いやぁ、学園物は良いですね。大人の世界と変わらないと言われて、やはり登場人物の若さと世間の煤に汚れていないのと、何よりまだ未来がある。オーバーに言えば躍動しているのだ。…そんな素晴らしい世界ではあるのですが残念ながら事件が起きてしまった。身籠もっていた宮前由紀子がトラックにはねられた。西原壮一が父親だ。目撃者の話から生活指導の先生が近くに居た事がわかる。事故の真相を探る西原壮一と野球部の仲間。そんな時にその教師の他殺死体が西原の教室で発見される。入り組んだ人間関係を解き明かして行くその先に待っているものは…。

 しかし、学園物って良いですねっ。もうかれこれウン十年前の話ですが蘇ってくるような、忘れていた心を取り戻せそうな錯覚に陥ります。所詮、無理な話ですね。そうそう、大人から見れば子供なのですが、一端の大人の気分で闊歩していましたっけ。勿論、足りないところだらけの歳ですが、それなりに皆な真剣に考え生きていました。そんな、軽薄と真剣、遊びと本気、嘘と真実…様々な相反するものが不規則に交差してとらえ所のない先の見通せない霧の中を彷徨うような青春の一幕に起きた事件は、尊い命と引き替えに大人への一歩を踏み出す避けられなかった出来事だったのですね。本当の友情を、本当の愛を見つけて欲しいですね。

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紙の本

同級生について

2001/02/20 01:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なお - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この物語は,衝撃の連続でした。予想を裏切るような出来事が次々と起こり,もちろん結末もまったく予想だにしないものでした。本当に,作家さんって凄い脳みそを持ってるなあと改めて感じさせられる一冊です。
 私のイメージだと主人公はガタイのいい熊っぽい青年だったのですが、母は、すらっとしたかっこいい感じの男子だと言っていました。みなさんはどんな主人公を思い描くのでしょうね。

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紙の本

放課後か、同級生か。

2001/02/14 01:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松内ききょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 たとえばファン投票をして、お気に入りとかベスト作を選ぶとする。お気に入りは好みによって別れても、ベスト作は1本か2、3本に絞られるのが普通だと思う。しかし、東野氏のファン投票で、果たしてベスト作が2、3本まで絞られるのかどうか、疑問だ。学園ミステリという項目だけでも、乱歩賞の『放課後』かそれとも本作『同級生』か意見が分かれるのだから。東野氏の作風そのもの、という作品であり、単に学園推理、と書くことさえも躊躇われる傑作。

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紙の本

久々の学園ミステリはやはり良かった

2020/01/28 23:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テトラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

てっきり学園青春ミステリとは縁を切ったと思っていた東野圭吾氏が久々に学生、しかも高校生を主人公にして書いたミステリが本書。しかもデビュー当時の瑞々しさは失わずに、寧ろ豊かな経験を重ねた分、人物像にさらに厚みが増し、そしてプロットの切れ味が増しているという、東野氏のこの手の作品が好きな人にはまさに堪らない一品となっている。

何しろ主人公の西原荘一はじめ、彼を取り巻く高校生たちがなんとも瑞々しい。親や先生の云うことを聞く、聞き分けのいい生徒ではなく、彼らはすでに自分達の世界を持ち、恋にスポーツに受験に明け暮れているのだ。
この歳になると、高校時代とか大学時代という、世の中のしがらみに囚われずに一所懸命何かに取り組めた頃を懐かしむ傾向に私はあるようだ。

技巧派である東野が本書で主人公西原の一人称叙述を用いたことで学校で起こる恋人の交通事故死と妊娠騒ぎ、そして教師の自殺に同級生の自殺未遂とショッキングな事件が連続する事件の数々を、高校生の青臭さと純粋さを持った視点から同世代の友達との交流も合わせて語らせて、あえて難しくない事件を解りにくく書かせることに成功している。

そしてまた冒頭のエピローグで語られる先天的に心臓に異常を抱える妹春美に纏わるもう一つの物語の軸を煙幕で覆い隠すことにも成功している。

ただ非常に危うい設定の作品であると云わざるを得ない。
主人公の行動に矛盾がありすぎるのだ。
特に恋人宮前の死の真相を明かすべく、クラス全員の前で自分がお腹の子の父親だと公言し、その死因に教師の過剰な生活指導に原因があると糾弾する。しかしこういうことをしながらも自身の所属する野球部が地区大会に出られるように事を大きくすることを危ぶむ。
自分で騒ぎを大きくしておきながら、この心配がどうにもちぐはぐな印象を受ける。高校生の考えること、そう考えれば納得は行くかもしれないが、世を斜に構えた姿勢で見る、あの頃特有の生意気さと背伸びした大人の素振りを見せる主人公がこのような行為をすることがどうしても結びつかない。

しかしこれらは推理小説として捉えればの話であり、青春小説として捉えれば、この主人公の行動も理解が出来る。要するに自分に正直に生きることを信条とするがゆえの若気の至りなのだ。
最後に至って西原の真意が明かされるに当たり、それが明確に見えてくる。これは若さゆえの何物でもないな、と。こういう心情を書ける東野圭吾氏の若さを本作では買いたい。

しかし毎回思うがこの作者の筆致の淀みの無さはいったい何なんだろう?全く退屈を感じさせること無く最後まで読ませる。しかも巧みに物語に謎を溶け込ませ、読者に推理を容易にさせない。推理するためにページを繰る手を止めるよりもストーリーが気になって先に進めることを選択せざるを得ないのだ。
そして最後の一行のカッコ良さ。青臭さを感じる生意気な高校球児である主人公西原荘一のお株をグンと挙げるキメ台詞だ。

人を教育することに信念を持つ先生という大人と、大人と子供の境で日々を生きる高校生という人種が交わる閉鎖空間、高校。
この特異な空間で歪められた人間関係が生み出した悲劇。
個人的には悪人は誰もいなかったように思う。誰もが己の正義を貫こうと、己の護るべき物を護ろうとした結果ゆえに、これほどまでに捩れてしまったのだ。
成熟の域に達した東野氏が久々に放った青春学園ミステリは、やはり上手さの光る逸品であった。

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紙の本

誤解が誤解を

2016/07/23 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

始まりの事故は悲しい事実で、実際に起こりうることかもしれない。しかしそのあとはどうにも誤解が誤解を生んだだけで、ふたを開けて見ればという感じでした。

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紙の本

本格学園推理

2001/02/13 19:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は学校を舞台にした、著者二作目の本格学園推理モノである。デビュー作でもある学園推理「放課後」は、教師の視点から描かれていたが、本書は生徒の視点から事件を描いている。
 そのため高校生の恋愛などについて、微妙な心の葛藤が表現されていて、青春小説としても読める作品になっている。
 ただ本書はトリックありの本格なのだが、公害問題などについても多少触れられている。作者はその後、いろいろなテーマを話の中に取り入れた話題作をいくつか発表しているが、本書に限ってはあまりうまく使われていない印象を受ける。だが本格物としては充分読みごたえのある作品になっていると思う。

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紙の本

初期の東野作品

2018/12/15 11:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

随分と昔の東野作品。デビュー間もない作品ながら読む手を止めさせないのはさすがです。
最近の作品のように、念密なトリックや心理描写はなくても充分に楽しめました。
東野作品には珍しい高校生が主人公で舞台は学校。
この高校生が警察顔負けの推理頭脳の持ち主で、それが嫌味じゃなくて、がむしゃらに読みふけれました。
巻末のあとがきも毒っ気たっぷりで面白かったです。
学校の先生が読むとムッとするかも…。

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2004/10/06 22:14

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2008/08/08 23:41

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2006/08/28 15:22

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2006/10/28 19:46

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2011/10/11 01:19

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