サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【おうち時間応援キャンペーン】今日のお買い物『全額分』hontoポイントバック&店舗限定ポイント5倍デー  ~7/15

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

日本人の身体観の歴史
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1996/08/25
  • 出版社: 法蔵館
  • サイズ:20cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8318-7227-X

紙の本

日本人の身体観の歴史

著者 養老 孟司 (著)

脳死、中絶、末期医療などのいわゆる生命倫理に関わる問題には、身体論がその基礎を与える。日本の中世、近世、そして現代哲学の心身論から西欧の身体観までを縦横に語り、人と世界の...

もっと見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

脳死、中絶、末期医療などのいわゆる生命倫理に関わる問題には、身体論がその基礎を与える。日本の中世、近世、そして現代哲学の心身論から西欧の身体観までを縦横に語り、人と世界の見方を一変させる。【「TRC MARC」の商品解説】

日本の中世,近世,そして現代哲学の心身論からさらには西欧の身体観までを論じる。固定観念を揺さぶり,常識をくつがえし,人と世界の見方を一変させる,養老「ヒト学」の集大成。【商品解説】

目次

  •  Ⅰ 自然・人間・社会
  • 死体とはなにか
  • 「自然」の見方
  • 人間=身体および社会
  •  Ⅱ 現代哲学の身体観
  • 現代哲学の心身論
  • 廣松渉氏の心身論
  • さまざまな心身一元論
  •  Ⅲ 近世の身体観
  • 江戸という時代

著者紹介

養老 孟司

略歴
1937年生まれ。1962年東京大学 医学部卒業。1967年東京大学医学系研究科第一基礎医学専門課程博士課程修了。現在、北里大学一般教育総合センター教授。『唯脳論』『日本人の身体観の歴史』ほか著書多数。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「唯脳論」以後の展開として

2002/06/17 00:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 八十年代のわたしにとって、「唯脳論」はひとつの事件だった。が、さすがにこれほどの見識の持ち主を世間が放っておくわけがない。以後、著者の養老先生の文章はあっちこっちの雑誌でみかけるようになり、某国営放送のスペシャル番組では女優・希樹某の合方を勤め、某カメ型怪獣映画では宇宙怪獣を解剖する大学教授の役で「なるほど」のセリフを聞かせてくれた。
 また、先生の提唱する「脳化社会」というキー・ワードも、随分あちこちでみかけるようになったと思う。
 なので、いまさらわたしなぞが語ることも残っていないようなもんだが、この項を書くためにあらためて本書に目を通してみると、予想以上に魅力的な内容であることに改めて気づかされる……。
 本書では、主観と客観、抽象と具象、人工と自然、身−体、心−身──などの概念について、本邦の現代、近代、中世、それにヨーロッパで、どのように解釈され、どのように扱われたきたか、ということが書かれている。
 基本的に文章は軽妙だが、専門の「解剖学」という学問について世間の無理解と偏見などを語るくだりになると、さすがに語調が荒くなる。
 この「無理解と偏見」こそが、自然に対する人工性の優位を信じて疑わないわれわれ現代人の感性の有り様を、如実に物語っている……とも、言えるのだが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/28 11:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/02 21:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/31 21:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

西洋哲学 ランキング

西洋哲学のランキングをご紹介します西洋哲学 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。