サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販 全商品対象 ポイント最大10倍キャンペーン ~9/20

 夏の全額hontoポイントバックキャンペーン(~9/26)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 小説・文学の通販
  4. 日本の小説・文学の通販
  5. 文遊社の通販
  6. 鈴木いづみコレクション 1 ハートに火をつけて!の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 13件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.9
  • 出版社: 文遊社
  • サイズ:18cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89257-022-2

紙の本

鈴木いづみコレクション 1 ハートに火をつけて!

著者 鈴木 いづみ (著)

鈴木いづみコレクション 1 ハートに火をつけて!

税込 1,923 17pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー13件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

時代を切り取ったせつない長編作品

2002/07/08 01:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポーリィーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

60年代を引きずったままの70年代という一瞬の時を封じ込めた絶望的青春を描いた自伝的長編作。「ぎんざNOW」などと出てこられると一気に時代を感じてしまうが、それ以外の部分では口語体で書かれているにも関わらずまったく古臭さを感じず読みやすかった。自由奔放な独身時代から、夫と出会い縛り付けられる圧倒的な閉塞感、そして夫の死後…疾走する青春が切なくて痛い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

絶望の痛み

2002/07/05 04:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あおい - この投稿者のレビュー一覧を見る

鈴木いずみの小説は、いつでもとても切なくて、そしてとても痛い。代表作とも云えるこの長編小説は、「虚無」に恋いこがれながら「絶望」に生きた当時の感受性鋭い若者たちを、その真っ直中で生きた著者の感覚そのままに描かれた陰惨な青春小説だが、松浦理英子が正しく指摘するように、その風俗的な側面の抽象化がふじゅうぶんで、心理描写があまりにも客観視されていない思い入れの強さによって、小説になり損ねてしまったように思えるのだが、しかし、それゆえにこそ当時の絶望感の深さが、ラスト・シーンに横溢する「静寂」への激しい渇望として胸に迫る。
その意味で、この小説はむしろ鈴木いずみの作品としては「文学」として読むことも出来るように思う。僕としては彼女が最盛期に書いた(書き散らしたとも云える)ポルノ小説やSF小説の復刊を希望したい。それらの作品のビニール袋につつまれたような「軽薄さ」にこそ、本当の絶望の「痛さ」が隠されているからだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/10 02:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/02 01:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/15 05:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/19 19:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/25 12:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/27 21:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/20 13:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/31 21:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/04/17 01:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/10/07 02:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/19 03:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。