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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/145p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-263413-7

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大統領のクリスマス・ツリー (講談社文庫)

著者 鷺沢 萠 (著)

大統領のクリスマス・ツリー (講談社文庫)

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みんなのレビュー40件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

読んでいて胸が苦しいほど切ない

2002/02/28 02:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みのたき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一人の人を心から愛し、愛され、かけがえのない時を過ごし、そして…。
 この本は、ある二人の出会いから別れまでを描いた、あらすじで書けば、とてもシンプルな話です。でも、それがまた、とても切なく表現されていて、読んでいて胸が苦しいほどです。

 心の底から人を好きになったことがある、すべての人にお薦めします。

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紙の本

大統領のクリスマスツリー

2001/03/18 15:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バザールでござーる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この小説は、共に人生を歩んできた二人が別れようとしている現在を軸に、主人公が過去を回想する形ですすんでいく。
 そして、共に支えあって生きてきた二人の絆の強さ、歴史の深さが、ラストの主人公の「あなたはあたしのクリスマスツリーだったのよ」というセリフを読む者の心に切なくひびかせる。
 ハッピーエンドではないけれど、前向きにがんばろうという勇気を分けてもらえる物語です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2005/05/19 16:06

投稿元:ブクログ

とてもすらすらと読めました。微笑み、「頑張れ」と応援し、「良かった」と安心した所へ、最後の結末。
こんな事があって良いのでしょうか。そう思うのは私が私自身が強くない、強(コワ)いだけの人間だからでしょうか。いつか冷静に読み返せる強い人間になりたいです。でも、心にはとても残ったいい話です。映画にもなっているらしいので、機会があれば見てみたいです。

2006/03/28 21:34

投稿元:ブクログ

 映画を見て、原作はどうかな〜と思い読みました。(正直、映画はつまらなかった…ストーリもあまり覚えていません。)

 映画とまったく別物でした。
トッチだったら、そんなに綺麗に割り切れない…と思いました。

2005/11/19 16:57

投稿元:ブクログ

最近はどちらかと言えばリアルな感じの小説ばかり読んでいたので、こういう話は久しぶりでよかった。
主人公が出会いから振り返ってる、苦しい結末に終わりそうな雰囲気がなんともいえなかった。
確かに、女にとって恋はクリスマスツリーみたいなとこあるよね。
うっすら涙が浮んだ一作。

2006/11/24 15:29

投稿元:ブクログ

クリスマスが近づくと、この本のことを思い出します。
この本は今から10年ほど前に、映画化されることを知って映画を観る前に慌てて読んだ覚えがあります。
映画の主役は羽田美智子さん、ということで主役の香子=羽田さんのイメージで読みました。
*映画は原作とは全くベツモノになっていて、観た後ガッカリした想い出があります。

主人公香子はワシントンで治貴と出会い、一緒に暮らすようになります。
治貴が香子の両親に結婚を許してもらうための挨拶や、治貴の夢の実現のために香子が頑張る姿などが前半に描かれ、
読みながら思わず2人を応援している自分に気がつきます。

一緒に暮らし始めた頃夢見たことが、2人の頑張りで次々と現実になって行く後半、その頃の2人には予想もできなかった
”現実”が待ち受けていました。

「夢が実現すれば幸せになるはずだったのに・・」

そんなことを考えながらずっと読み続けていましたが・・
夢が実現したことで、2人の前にやってきた幸せと不幸せ。
これがあまりにも残酷に感じ、治貴に対しての不信感や香子の切なさを感じずに入られませんでした。

2012/01/29 01:11

投稿元:ブクログ

どうしようもない切なさ。
どうしてどうしてどうして?って、どうしようもない気持ちでいっぱいになる。
鷺沢さんも、一枚の布を織りあげるように小説を書く人。

2006/02/08 17:28

投稿元:ブクログ

むかーしに読んだ本。
おい!そんな結末かよ!って思った記憶がある。
でも結末までは良かった気もする。キレイな感じだった気がする。

2006/07/30 18:13

投稿元:ブクログ

キラキラした世界が色を失っていく、とてもせつない物語。
読後、主人公の強さが心に残る大好きな小説です。

2007/03/15 10:09

投稿元:ブクログ

”けれど香子が治貴とずっと一緒にいるのはそんな言葉を信じたからではなくて、
そんなことを言う治貴を愛していたからだ。”
最後までハッピーエンドを信じたくなってしまう、香子と治貴の物語。

”そんな話は聞きたくない、と香子は思う。とても強く、そう思う。
だから心が揺れている。
家に帰ろうと言い出せば、今夜をやり過ごせるだろうことを知っているからだ。
香子の強さが、治貴の優しさが切なくて、心が打たれます。

2010/04/09 15:48

投稿元:ブクログ

香子のハルによって培われた強さ、やさしさが最後に2人の関係を終わらせる結果に至ってしまってるのがまた切ない。あんなに好きなのでなんで終わってしまうんだろう。前しか見ない人の本質、そこからはずされてしまうことがこんなに悲しいなんて想像してなかった。作品以外に解説も良かった。「このままのこの時を書く。」その短い時に至るまでこんなに素敵に書けるものなんだ。

2007/07/22 01:48

投稿元:ブクログ

小学生くらいで読んだ気がする。  
ひたすら悲しくて悲しくて悲しい。  
悲しい気持ちになった。
  でもなんか忘れてないんだね。
  もう一度読んだら変わるかな?

2009/10/13 23:33

投稿元:ブクログ

ちょっと読むのが遅かったかな?
時代を感じてしまいました。
出た当時に読んでたらよかったのかもしれないけど。

2008/06/26 20:15

投稿元:ブクログ

好きじゃない。
てか軽い恋愛小説が今の自分の需要にないだけかもしれんが。
『この男は自分より数段上の視点をもっているのだ』
このフレーズには納得します。

2008/05/17 10:40

投稿元:ブクログ

一度開くと最後まで読みきってしまう。
一行ごとに一本ずつ色の違う糸が通っていき、一枚の布を織り上げていくように、話を描く。

治貴はほんとうにそれを望んでいたのか?
読み返して、そう思った。

(本文より)
綺麗だな。自分で言うのもなんだが、ほんとうにそう思った。


がむしゃらに働いて、緊張と一過性と信んじてる若いとき特有のむこうみずな程の自信が顔と体にあふれていると
そういうものが自分を綺麗に見せている、と鏡の中を見て、香子が呟く。
ずーっと忘れられないシーン。そう思えるほど、「暮らす」ことに一生懸命だったのに。

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