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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.10
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/210p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-430464-4
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みんなのレビュー26件

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評価内訳

紙の本

ものづくりをする人々の活きた声

2002/12/27 00:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:巴かずみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 職人の口から出たちょっとしたセリフ集・対談などが、平易な文章でつづられている本。書名を新聞の広告欄で見かけた時、「ぜひ読みたい」とピンとくるものがあった。読んでいて「う〜む」とうなってしまった、いくつかの言葉を挙げてみる。

※( )内は該当ページ

◎人間、ヒマになると悪口を言うようになります。悪口を言わない程度の忙しさは大事です(8P)
 著者いわく「いい台詞ですよね」。同感である。自分自身を振り返ってみても、ネガティブな気分になるのは「やりがいのある目標に向かって動いていない時」だった。逆にあまりに忙しすぎて余裕が全然ないのも、心がささくれだってきて他を不当に攻撃してしまいやすい。要は忙しかろうがヒマだろうが、日々、充足感をもって生きているかどうかだ。

◎掃除がきちんとできない奴は、ロクなもんじゃありません。ものをつくる人間は、まず掃除から修業すべきです(40P)
 うぎゃ〜〜耳がいたいー。でも、なかなか重要なポイントだと思う。私なんて、あるものを使おうとして見つからず、探すのに手間取って時間を無駄にすることがよくある。様々な物が、きちんと整理されていないからだ。

◎褒められたい、認められたい、そう思い始めたら、仕事がどこか嘘になります(60P)
 誰でもほめられたいし認められたい気持ちは少なからず持っている。しかし、そのことが第一目標になってしまうと何処か、ヘンになる。自戒の言葉だ。

◎名声とか金は、歩いたあとからついてくるものだった。名声と金が欲しくて歩いている奴が増えてますねェ(69P)
 これも、ひとつ上の言葉に通じるものがある。


 職人は、整った言葉でごたくを並べるよりも実践を重んじる。おそらく、普段余計なことは口にしない彼らの何気ないひとことが聞く者の心に深く響くのは、その言葉が口先だけでない、地道な行動力に裏打ちされているからだ。
 職人。この言葉から連想するイメージは、たとえば。

「てやんでぃ、べらんめぇ、こちとらチャキチャキの江戸ッ子でい!」

 −−なんてタンカをきってみせる、腕のいい大工さん。こういうステレオタイプな人物像以外にも、職人は存在する。目に見えるものをつくりだす人だけが職人なのではない。コンビニのアルバイトなら接客態度、袋づめの技術。主婦なら家事全般。会社の重役ならリーダーとしての自覚と広い視野にもとづいた行動。あらゆる仕事において、対象に向かう時の真摯な姿勢と鍛練された技術があれば皆、「職人」なのだ。「その職を究める人」−−職人という言葉を、私はそう解釈している。
 最近は職人の数が少なくなっており、また、世のなかの仕組みが職人にとって生きづらい風潮となっているらしい。著者は本書のなかで、こう言っている。

「職人の仕事を支えるのは、それを評価して買う人たちです」(151P)

 ゲーム業界の場合だと、いいソフトは中古で安くなるまで待たずに新品で買う。市場を育てるとは、そういうことだ。しかし、良質のソフトは発売日に新品で買うのが理想だとはわかっていても、こうまでソフトの数が多いと、現実問題としてそうも言っていられなくなる。一番いいのは「ソフトの発売ペースはゆっくり」で「粒ぞろいのソフト」を「じっくりと遊ぶ」。さらに、「ソフトの定価は作品の質に見合った値段」で、「メーカーは安心して一本の作品に時間をかけることができ、利益も上がる」というパターン。こんな好循環が実現したら、どんなに素敵だろう。そのためにはユーザーひとりひとりが、限られた情報から良いものを選択する力を養っていかなければならない。

「良い観客になるためには、良い役者になるのと同じくらいの勉強が必要だ」(175P)

 最後に、この言葉を胸にきざんで−−本をとじた。

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紙の本

生き方のモデル

2002/07/03 14:21

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HRKN - この投稿者のレビュー一覧を見る

とあるテレビ番組に触発されて本書を手に取った。「職人」というものが日本人のある種のモデルになっている、という論旨に興味を持ったからだ。

永氏のキャラクターとルックスには、正直に話せば、私はいい印象を持っていない。突出した高い声質、おまけに早口。いつも纏っている青い衣装、そして刈り揃えられた髪。何を取っても胡散臭く感じてしまう。もっと突っ込んで書けば、嫌いだ。だが、本書における氏の仕事は評価せねばなるまい。ここまで含蓄に満ち、時に非常識でもある職人たちの多くの言葉。氏が自身の足で歩き、職人と打ち解ける過程なくしては、この量を収集するのは到底不可能であったろう。そして氏の言葉「職人とは生き方」、これには脳天を貫かれたような衝撃があった。

だが、本書の全体を覆うこの軽薄さは何だろう。軽すぎて、反感までも持ちそうになる。冒頭におかれた職人語録は面白く読んだのだが、グラデーション的に読む意欲をどんどん失っていく。最後に置かれたのは講演録なのだが、これを読んだ上であとがきを読めば、脱力すること必至である。洒落のつもりなのかも知れないし、氏の照れ隠しかも知れない。もしくは、奇を衒わず自然に生きる職人について、大真面目に語ることができなかったのかも知れない。にしてもだ、最後に裏切られたようで残念であった。

今は気分直しのため、冒頭を読み直しているところである。

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2005/02/09 19:15

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2005/09/01 09:41

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