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さよならダイノサウルス(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 22件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/340p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011164-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

さよならダイノサウルス (ハヤカワ文庫 SF)

著者 ロバート・J・ソウヤー (著),内田 昌之 (訳)

【星雲賞海外長編部門(第28回)】【「TRC MARC」の商品解説】

さよならダイノサウルス (ハヤカワ文庫 SF)

691(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

読める本には限りがある、読まず嫌いすると後悔する一冊でしょう

2001/05/24 11:36

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:川原 いづみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 恐竜に興味がなかろうが、SFに興味がなかろうが、まぁ読め! 騙されたと思ってとりあえず読んでみろ! と本好きな人にオススメしたいのがこの一冊。私自身、「ハードSFって設定ばかり凝っちゃって、コ難しくて、キャラクターの魅力が乏しかったりするんじゃ…」と尻込みする傾向があるのですが、この小説に関してはそんな心配は御無用。
 恐竜の絶滅の謎を解明すべく、二人の古生物学者がタイムマシンに乗り、六千五百万年かなたの白亜紀末期へ赴くのですが…。
 この二人の男性、ブランドンとクリックスは大学時代からの古い友人。しかし、ブランドンの元妻は今やクリックスの恋人に。何か起きないわけがないとドキドキもの。この二人の関係の変化も読み所の一つ。
 しかし、何と言っても! 発想が凄い。とんでもない事を考える人であります。「恐竜は何故絶滅したのか」「恐竜は何故あんなに大きかったのか」など、いくつかの謎が解明されるのですが、大ウケでした。『SFとは壮大なホラ話だ!』。ですが、読んでいるうちに真相を知ってしまったかのような錯覚に陥るのです。ただ単なる「バカ話」で終わらないのは、この作家の力量がそれだけのものではないから。
 恐竜が絶滅するシーンを、ブランドンを通して目の当たりにするのですが、このシーンが非常に切ない。読み終わって表紙を見ると、さらに切ないんだ。
<初読:01/05/15>

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大ぼらを吹く

2002/06/27 23:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る

適度に豪放で、適度にシリアスで、適度にばかばかしい、次々と色々
な謎を解きまくる、とっても楽しいタイムトラベルSFである。どこ
か古き良き「サイエンスフィクション」を彷彿とさせるところがあ
る作品であるが、しっかり最近の科学の成果や科学思想をも取り込
んでいるため、単なるほら話ではなく、芯のしっかりした大ぼら話
となっている。

SFのお約束に頼るところのないクセのない作品なので、SF初心者に
も良いのではないだろうか。

こういう作品がコンスタントに書かれ続けてほしいなと思わせるよ
うな、SFの王道を行く作品である。SF者にも非SF者にもおすすめし
たい。

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発想が楽しいアドベンチャーSF

2002/03/18 19:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なんだなんだ? これから一体どうなるんだ? といったエピソードの連続。恐竜はなぜ滅んだのか? その謎を解明すべく2人の生物学者がタイムマシンで白亜紀に赴くのだが、そこで出会った恐竜がなんと言葉を喋る。どうやら青いゼリー状の生物が彼らを操っているようだが、その正体がこれまた奇抜。

 だが、そこまでの展開もほんの序章に過ぎない。そこから繰り広げられる大胆な仮説。よく、まぁ、こんなことを思いつくものだと唸ってしまう。荒唐無稽な着想に信憑性が与えられ、そんな馬鹿なと思いながらも、最後には恐竜絶滅の瞬間の立会人になったような気分に。それにしても恐竜の肉の味まで書く作家がいるなんて思わなかったぞ。一昔前の科学冒険小説を読んでいた頃の懐かしさが漂う、読んで楽しいアドベンチャーSF。

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2004/11/14 20:13

投稿元:ブクログ

荒唐無稽話、大好き。中盤がもたもたしているというか、ちょっと本筋と関係のない描写が多くて若干退屈ではあるのですが。怒涛の後半は、息もつかせぬ面白さでありました。

2005/02/09 20:55

投稿元:ブクログ

ミステリとSFの幸福な融合といった印象。序盤から畳み掛けるように提示される恐竜絶滅の謎。初心者にも分かりやすく説明してくれる恐竜という存在の矛盾。そして時間旅行はなぜ出来るのかという問題すら最後には合理的かどうかはさておいても充分に納得のいく解決がなされてる。序盤から詰め込まれた伏線が一気に解明されていくのはまさにハウダニット。

2006/06/18 12:21

投稿元:ブクログ

 恐竜絶滅の謎を探るべく、タイムスリップする二人の科学者の物語です。作者はロバート・J・ソウヤー。
 意外と短く感じましたが、かっちりと一本筋が通っていて面白い作品でした。構成も面白いですしね。恐竜絶滅の秘密が最後に明らかになる様は圧巻でした。

2008/05/04 19:42

投稿元:ブクログ

恐竜の行く末を絶妙なアイディアで描いた。もう一人の主人公の動きがいまひとつ頭に入らずとまどったけれども、一気に加速するストーリーを最後まで楽しく読めた。

2009/01/15 12:29

投稿元:ブクログ

恐竜絶滅の真実から人間が覇者となったわけ、果ては宇宙創造の謎までを解き明かす。
すべては決断しないことをも含む「決断」によってなされてきたのだ。
伏線と回収がきもちよい傑作。

2012/02/04 22:19

投稿元:ブクログ

恐竜絶滅の謎を解明するために、タイムマシンで白亜紀末期へ赴いた二人の古生物学者。そこで出逢ったのは言葉をしゃべる恐竜だった……。
恐竜の巨大化や絶滅だけでなく、作中に登場する全ての謎を合理的(?)に解決してみせる力技に脱帽。伏線の使い方も巧いよね。少し切ないラストも素晴らしい。

2016/08/02 22:27

投稿元:ブクログ

遂に開発されたタイムマシンに乗って、二人の考古学者が白亜紀後期の地球へと旅立つ。狙いはもちろん、恐竜大絶滅の原因を探ること。語り手の考古学者「私」は同行した考古学者・クリックスと妻を巡って浅からぬ因縁があり、微妙な距離感を保ちながら何とか白亜紀末期に到達した。が、そんな彼らを出迎えたのは、現代の地球よりも何故かかなり低重力の地球と二つの月、そして「待ってよう」「はーい」と英語を話す恐竜たち!予想だにしない展開に戸惑いながら、「私」とクリックスはこの時代の恐竜の生態を調査し始める。その過程で現れる謎のゼリー状の生物、謎の飛行物体、謎の天体・・・様々な難関と人間関係をくぐり抜けながら、彼らが辿り着いた恐竜絶滅の真相とは!?

何 じ ゃ こ り ゃ (爆)
ネタバレにならないようにあらすじ紹介は最小限に留めましたが、これはもぅ「トンデモSF」のカテゴリーに堂々ランクインと考えて差し支えないかと(←褒め言葉ヽ( ´ー`)ノ)。
恐竜絶滅の謎に迫るSF、と言ってしまうと有りがちな感じですが、この作品にはワイドスクリーン・バロックさながらの独創的なアイディアがてんこ盛りに盛り込まれています。しかも、てんこ盛りのアイディアが投げっぱなしではなくちゃんと回収されていて、恐竜だけでなく低重力の謎やら○○衰退の謎やら○○○○発生の謎やら、「恐竜SF」の一言では説明しきれない肩幅の広さを見せつける一大エンタテインメントとして奇麗に成立しています。さすがソウヤー。

が、そんなソウヤーの多才ぶりが良くも悪くも発揮されてしまったか、鴨の個人的な印象では「もっとポイント絞って掘り下げても良いのになぁ・・・」と思ったのが正直なところ。ストーリーは本当に見事にまとまってるんですけど、そもそもの初期設定がちょっと乱暴な感じもあり、かつ所々に挿入される登場人物たちの「人間ドラマ」がどうにも安っぽくて、全体的には小振りな印象です。
面白くないわけではありませんので、そこは誤解のなきよう!軽いタッチでさらりと読める、肩の凝らないSFをお探しの方にはオススメですね。

2010/09/23 17:47

投稿元:ブクログ

 タイムマシンに乗って、ちょうど恐竜が絶滅した頃に出かけていく、2人の古生物学者の話。まあ、なんというか古典的な設定ではあるし、とりあえず冒険活劇的な要素もないわけではないのだけど、そういうレベルの話だと思って読んでいると度肝を抜かれる。あれよあれよという間に、ものすごい話になって行ってしまうのである。「恐竜が人間と英語で話をする」というと、どっちかといえばファンタジー小説のようだけど、この本はまごうことなくハードSFである。恐竜が英語を話すのだって、ちゃんと科学的な(科学的SF的な)裏付けがあって、ちゃんと納得できるのである。その勢いで、ちゃんと「なぜ恐竜が滅びたのか」って謎をきちんと追っかけては行くのだけど、この物語で解明される謎は、それだけではない。「え、そこまで!」と思うようなことまで、きちんと追っかけてしまうし、その過程で、びっくりするような秘密の話が飛び出してくる。

 残念ながら、ストーリィの説明をすることができない。「アクロイド殺し」の犯人を書いちゃうくらい、作品を読む喜びを奪うことになると思う。読むしかない。ただ、実は僕個人にとっては決して読みやすい本ではなかった。おそらく、一人称で話す(というか、日記をつける)男の語り口が、なんとなく重くて固いのだ。41歳のぱっとしない古生物学者で、個人的な悩みもたくさん抱えているとなると、どうしてもこんな文体になるのだろうか。示されるセンス・オブ・ワンダーに比べて、どうも物語の印象がぱっとしたいのは、そんなことが原因のような気がする。もっとも、その文体もこの小説には必要なのだろう、という感じもするのだけれど。

2009/9/12

2013/03/23 20:54

投稿元:ブクログ

恐竜はなぜ滅んだのか。
この大いなる謎を解明すべくタイムマシンに飛びこんだ2人の古生物学者。しかし、白亜紀末期の恐竜惑星で、彼らを待ち受けていたものは、なんと言葉をしゃべる恐竜だった!?

表題とあらすじから連想するストーリーの斜め上をいく展開でした。
途中から物語があさっての方向に進んでいくもんだから、ただただ唖然とするばかりでしたが、風呂敷のたたみ方は、巧かったです。いや、とても素晴らしかった。
先日読んだ同著者の「フラッシュフォワード」とはそこが違って良かった。

ただ、主人公の情緒的側面にスポットをあてた描写が目立ったが、これが蛇足に感じてならない。物語に直接的に影響があるわけではないし、かといって深みを与えるかというとそうではない。
正直、アイデア一本の展開で攻めた方が、単純明快でより面白かったんじゃないかなぁ。

2012/02/16 22:44

投稿元:ブクログ

恐竜絶滅の謎にタイムマシンで挑むというSF作品。
題材は地味だけど展開されるスケールは壮大!
そしてなるほど!と思わせる結末。
一見意味のなさそう描写もあちこちで生かされてくる。
いっき読みしちゃいました。

2015/01/11 18:17

投稿元:ブクログ

巧妙にカモフラージュされたタイムパラドクスもの。

恐竜を味付けに、時間旅行の必然性を解き明かす。古生物学者、異星人、時間旅行、ロマンがてんこ盛りです。

どんでん返しが上手く、再読して時間線の違いを読むのもまた一興。

2012/01/05 12:37

投稿元:ブクログ

古代遺産を残そうか。恐竜だって火星の秘密だってタイムマシンだって素晴らしい。複雑に入り組んだ歴史を堪能せよ。

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