サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

2017年:上半期ランキング(~7/17)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 56件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.11
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/322p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-103617-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨 (新潮文庫)

著者 山田 詠美 (著)

【文藝賞(第22回)】【「TRC MARC」の商品解説】

ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨 (新潮文庫)

637(税込)

ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨

648 (税込)

ベッドタイムアイズ・指の戯れ・ジェシーの背骨

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー56件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

どきどき

2001/03/03 08:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あすま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 山田詠美さんの初期の作品3つが収録されている。面白いと言うか、心の奥の方に響いてくる作品だと思う。タイトルからHな小説なのかなぁとドキドキしながら読み始めたんだけど、登場人物たちの心の葛藤と交流にはもっとドキドキさせられた。恋愛ってしたことないけど、こんなにもドキドキするものなんだ…。人の心の動きって、こんなにもダイナミックでドラマチックなんだね。

 私が一番好きなのは『ジェシーの背骨』。ジェシーとココの心の交流がとても繊細に書かれていると思う。恋愛とはまた違った愛の形。二人とも仲良くなりたいようで、やっぱり仲良くなりたくなくて…せつないなぁ。人と人との関係にはいろいろな形があるのだと改めて気づいた。
 人間て難しい。詠美さんはその難しさを表現するのがすごくうまいと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

デビュー作

2002/02/06 00:22

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すいか - この投稿者のレビュー一覧を見る

 デビュー作の「ベットタイムアイズ」を含む3作品。この頃の作品はひりひりするような男女の関わりあいが描かれているように思います。どちらかというと読んでて痛い作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

作品と世界観

2001/03/22 13:52

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にむまむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 話運びと世界観は凄く独特なものがあって、読んでいて空気まで感じられるような気分になってしまう。短編ではあるが、著者の世界観は絶妙でわくわくというよりちょっとエロティックな雰囲気。読んでいて絡み合う人間関係がぞくぞくするほどの危うさ。映画化もされた表題作を含めて読んで損のない一冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/11/17 13:20

投稿元:ブクログ

これは作者の恋愛感のおしつけがましさがあまり感じられなくてよかったかな。いや、相変わらずかもしれないけど、読んでて疲れなかった。
最後はちょっと悲しいけど、読後感は悪くない。

2004/11/17 23:47

投稿元:ブクログ

泣かせるのだ。狂気の中で愛は永遠に愛でしかない。どこへも行けない。愛しかないの。哀しみも美しいまで愛へ帰り、私は何度でも泣いてしまうのだ。

2005/02/23 18:30

投稿元:ブクログ

<ジェシー>だけ単独で読んだ。この気持ちどう表現すればいいんだろうっておもうこと多い。子供はストレート。言葉が上手く操れなくても行動で話そうとしてるもんね。

2006/01/30 16:17

投稿元:ブクログ

ひとりの男にどんどん依存していく自分を止められない「ベッドタイムアイズ」、従う者と従わせる者の関係がひっくり返ってさあ大変「指の戯れ」、子供に振り回されながらも奮闘する「ジェシーの背骨」…すらりとした文章で非常に読みやすいけど薄っぺらくないところがすごく良い。

2005/12/29 13:52

投稿元:ブクログ

文章でここまで描写できるのだろうかと、当時感心した。字が大きい(単行本)。樋口加南子が個人的に好きだったのが記憶に・・・

2006/01/09 22:43

投稿元:ブクログ

ジェシーの背骨が一番印象的。
"男の子"が"男"に成長してくのを書いた話だけど、視点がジェシー(その男の子)の父親の恋人だから不思議。
母親としても見れない、ただの女としても見れない、そういう女性をどうやって捉えていくか、その変化が彼の成長具合なのかな〜、なんて思ってみたり。

2006/03/09 14:01

投稿元:ブクログ

一般にいう純愛、とはちょっと違う気がするのに、こういうのがほんとうの純愛なんじゃないかなぁとおもったお話です。少しやらしい場面も多々あるんですけど気にならずにさらっとよめる。最後が切ない・・・!

2006/04/28 19:20

投稿元:ブクログ

壊れていく愛の様子が儚く、それでいて大胆に書かれています。山田詠美ラヴァーになった原点で今でもたまに読んだり。

2006/07/23 16:56

投稿元:ブクログ

なんでこんなに率直な気持ちを語れるのか。
ひねくれたり甘えたり、みんなぐっと掴まれるくらい「分かる!」って言いたくなる。

2007/11/16 19:30

投稿元:ブクログ

ひっさしぶりにエイミーの初期作品読んだ。そうか〜こんな感じだったか。後期の作品に比べて圧倒的な切実さを感じる。書かざるをえない内から湧き出るものを。とりあえず、自分の中で「完璧な文章などといったものは存在しない」の横に「スプーンは私をかわいがるのがとてもうまい」が刻まれました。

2006/08/01 16:01

投稿元:ブクログ

昔、、読んで涙が止まらなかった”ベッドタイムアイズ”

衝撃的な山田詠美との出会いがこの本でした。

 今もたまーに読み返したくなります...

2009/06/02 22:03

投稿元:ブクログ

詠美さん初期三作品。さすがに文章の拙さが感じられたりして逆に新鮮でした。『ジェシーの背骨』すっごく良かったです。主人公のココと一緒にイライラしたり、傷ついたり、成長できるお話。この短編を膨らませた長編、『トラッシュ』が読みたくなりました。  【200年6月1日】