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絡新婦の理(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 128件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/829p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-181932-0
新書

紙の本

絡新婦の理 (講談社ノベルス 百鬼夜行シリーズ)

著者 京極 夏彦 (著)

全ての事象は原因があり経過があり、結果として発現する。それらを結びつける絡新婦の吐き出す糸は何を示すのか。古本屋の主人、京極堂らが活躍するシリーズ第5弾。【「TRC MA...

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絡新婦の理 (講談社ノベルス 百鬼夜行シリーズ)

税込 1,663 15pt

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商品説明

全ての事象は原因があり経過があり、結果として発現する。それらを結びつける絡新婦の吐き出す糸は何を示すのか。古本屋の主人、京極堂らが活躍するシリーズ第5弾。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー128件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

面白いッ。

2002/11/03 21:24

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:味噌田楽 - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的には魍魎と張るくらい楽しめた作品。
キリスト系女子高?(中?)、女系の旧家、目潰し魔。
いつも京極シリーズではこれらがどう絡み合ってゆくのかを見る、経過がとてもワクワクするのですが、今回はとりわけその興奮が大きかった。
犯人(蜘蛛)が結構初期に解ってしまったのだけど、だからといって京極シリーズは犯人究明自体に重きを置くわけじゃないので全然平気。
関口くんはこの作品にはちょろっとしか出ませんが、「塗仏の宴」でこの作品カラミである意味大活躍(大崩壊?)を遂げるので、塗仏まで網羅したい方は是非。
また冒頭の京極堂と蜘蛛の対峙の様子にまず惹かれるのです。

この時代設定で「ジェンダー」をテーマにしたのは意欲的。葵がああいう設定なのは、ちと姑獲鳥同様やり過ぎかなぁとは思ったんですが。まあ面白いからいい。
これを読んだら、是非「百鬼夜行ー陰」も読んで欲しいなあ。
あと、腹に一物抱えた子供を書くのがお好きですな京極先生。
そういうところはやっぱり「塗仏」でも表れてるので、やはりこれは抑えた方がいい!

個人的には何の罪も無い子供まで、自分の為に殺した(直接じゃなくとも)蜘蛛は好きじゃなかったりするんだけどね。

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紙の本

騙されても爽快な気分

2007/02/06 00:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作程分厚くなく、程よい厚みと取っ付き易い現代調のストーリー展開。実に好みです。
そして、かつてない程多数の死者が出ます。
分かり易くない犯人像。「こいつが犯人か!」と一安心するや否やどんでん返しの連続に翻弄されます。
単なる謎解きに終始しないのも憑き物落としらしく良い結末。

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紙の本

蜘蛛

2001/08/20 01:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:尋  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 目潰し魔や絞殺魔という殺人鬼が出てきて人が沢山死ぬ話。事件が蜘蛛の糸の様に複雑に絡まり合って、解決のときにあんまり説明がないので、気を抜いて読んでいるとついていけなくなります。読み終えた後でもう一度よんでみなきゃちょっと気が済まなくなる本。この本は塗仏の宴にも続いていく…というか関わっていくので宴読むのなら読んでおいた方が良いです。

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紙の本

女性陣の活躍ぶりに探偵たちもたじたじ

2001/07/23 12:25

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いやー、なんだか疲れる一作でした。
 今回、関口は登場しないに等しいので、あの語り口にうんざりしていた私としてはとりあえず嬉しい展開。とはいえ起きる事件はまたしても凄惨で、作者は本当に猟奇殺人が好きなようです。

 『魍魎の匣』同様、かわいい顔をして大人を欺く少女が登場するのところは、ステロタイプではありますが、語り口が面白いので良いのではないかと。
 しかしフェミニズム論の畳み掛けには思わず私も引きました。まあ言っていることは正論で、バカな男ども(女にもいますが)に聞かせたいくらいの説得力があるのですが、結局女性を晒し者にしてるだけにしか見えないようなのも事実。でもそういう風に捉えてしまう自分もまた、男根主義の悪弊に染まっているのかもしれません。

 女性受けを狙っているのか本当にそう思っているのか、京極夏彦は作品の中でフェミニズム的言論をよく展開していますが、本作はそれの集大成という感じもします。
 「一見か弱くて従順そうな女性が実は一番強か」という真理をうまく描いているのはさすがと言うべきか。とにかく女性陣が老いも若きも大活躍!! 京極堂や榎木津も心なしか影が薄いです。

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紙の本

絡めとられる怖さ

2002/08/25 03:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てる - この投稿者のレビュー一覧を見る

難解な理論や理屈が多いのが京極作品ではあるが、今回もやはり難解だった。
凄惨な連続殺人事件が交錯する中、宗教(今回は基督教でした)の話やサバトの話が盛り込まれ、性差別にフロイトといった内容まである。
それらの話は全て、終焉に向けての伏線であり、どれも欠けてはならない話なのだが、読んでいるこっちはあちこちに振り回されている感もある。
まるで京極堂の舌術にはめられているが如くに。
しかし、それでも最後まで投げ出させずに読ませてしまうところが、京極夏彦の凄いところだ。
結局、あれよあれよと言う間に、読み終えてしまった。

今回のキーワードのひとつは「蜘蛛」なのだが、その綿密に張り巡らされた糸の上をあがいているのは、登場人物だけでなく読んでいるこちらも同じなのである。
徐々に絡め取られ、予定調和の中に組み込まれ、すべては作者の手の平なのである。
最後まで読み終えてから、また最初に戻らせるその手も、かなり憎い。

そして怖い。

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2004/10/01 03:58

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2004/10/04 00:28

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2004/10/17 11:59

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2004/11/11 12:32

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2005/01/14 04:46

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2004/11/21 20:55

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2004/12/17 23:18

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2004/12/25 03:17

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2005/04/30 11:21

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2005/04/19 17:35

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