サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 編集者がオススメする他社の本!(~12/10)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

風樹の剣(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.12
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/452p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-146408-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

風樹の剣 (新潮文庫 日向景一郎シリーズ)

著者 北方 謙三 (著)

風樹の剣 (新潮文庫 日向景一郎シリーズ)

724(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価3.0

評価内訳

紙の本

心に潜む魔性との戦い

2000/09/09 22:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:伊藤克 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日向景一郎シリーズの第一作目である。
「生が死を抱いているものなら、ある時からそれが入れ替わり、死が生を抱き込む」
小説の冒頭に出てくる一文である。
北方謙三は、日向景一郎をとおして人生観を語らせていると私は思った。

日向流創始者であり、景一郎の師である将監は、老いて病魔と闘いながらなおも剣の修行に励む。
「闇が切れぬ」と将監はいう。
そんな将監も敵と切り結ぶさなかに病死する。
祖父でもあり、師でもある将監から、「父を切らねばおまえの生きる道はない」との遺言を受けた景一郎は、父を倒すべく旅にでる。
冒頭に出た”闇”に対する回答は終盤にあらわれる。
”剣は光でしかなかった。闇と体が共に切られ、闇は静かにその切り口を閉ざす”
その人物に相対するまでの道のりの中で、景一郎は成長する。

現代の人でも皆心の中に猛獣を飼っている。
大人になる課程で、心の中の”猛獣”を飼い慣らす術を覚えていく。
日向流継承者、日向景一郎の心の旅は第一作を終わった所から始まる。
私は無性に二作目を読みたくなった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

好き嫌いが分かれる作品

2000/12/18 18:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大鳥啓介 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 北方謙三とはどういう作品を書くのだろう、ととりあえず時代小説が好きなので本書を読んでみた。
 びっくりした。読み進めていくうちに“ヒーローもので、一人の剣士の成長物語なんだ”と気を抜いていたら、話の最後のほうになると大変なことが起こったからだ。それまでは『鬼平犯科帳』みたいにほのぼのした展開だったのに…。結局読むのを途中でやめてしまいました。
 人情とか、ほのぼのにはもううんざりだ!という人にはおすすめかも。
 

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/08/10 20:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/06 22:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/29 12:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/08 00:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/23 18:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/27 23:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/05/02 22:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る