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鎌倉海と山のある暮らし
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1996.11
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:22cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7942-0737-9

紙の本

鎌倉海と山のある暮らし

著者 安西 篤子 (著),沢田 重隆 (絵)

東国の武士の都、鎌倉。切り通しと海に囲まれ古寺と自然が溶け合う独特の佇まい、伝統の息づく年中行事、そして文士たちの町。八幡宮の裏手に30年住む著者の文と、画家の見事なスケ...

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鎌倉海と山のある暮らし

税込 2,420 22pt

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商品説明

東国の武士の都、鎌倉。切り通しと海に囲まれ古寺と自然が溶け合う独特の佇まい、伝統の息づく年中行事、そして文士たちの町。八幡宮の裏手に30年住む著者の文と、画家の見事なスケッチで描き出す趣き深い書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

安西 篤子

略歴
〈安西〉1927年神戸市生まれ。65年、「張少子の話」で直木賞受賞。著書に「不義にあらず」など。
〈沢田〉1918年東京都生まれ。画家。作品制作の傍ら、古都、人々の暮らしを描き続けている。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

鎌倉の良さを日々の生活から語るエッセイ

2005/12/25 20:42

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 安西さんは作家として著名であるが、長年の鎌倉市民でもある。巨福呂坂に居住しているとのことであるが、本書には住民でなければ語れない鎌倉での生活が描かれている。鎌倉は住みたい街の上位にランクされているらしいが、本書の読者はますます住みたくなること請け合いである。
 鎌倉生活を花、動物、暮らし、四季の行事、歴史、文士、道を切り口にして語っている。花といえば、紫陽花が有名である。北鎌倉の名月院、極楽寺坂の成就院など名高い寺院もあるが、季節ともなれば民家のそこここにアジサイは咲き乱れる。
 鎌倉はリゾート地、というよりは別荘地として栄えたところから今日の鎌倉があるという。一時は臨海学校が材木座や由比ガ浜で行われた時期もあった。いまはその面影もないが、鎌倉の海岸は大勢の海水浴客であふれた時代があったのだ。そういう私も光明寺の裏手にある区立の宿舎で2泊3日を過ごしたことがあったのを思い出す。
 鎌倉は観光客も大勢来訪する行事が季節ごとに催される。お盆に催される「ぼんぼり祭り」、「花火」は鎌倉らしい夏の情緒を感じさせる。鎌倉の今日を支えるひとつに、著名な文人が住民であったことが上げられよう。川端康成、大仏次郎、久米正雄、吉屋信子、小林秀雄、永井龍雄など上げればきりがない。今でこそ少なくなったが、往時は小町通ですれ違うことも始終あったようだ。安西さんは仕事柄、文人との交友の思い出がある。私も何人か街でお見かけしたことがある。
 最後は安西さんがよく通る好きな散歩道の紹介である。小町の曲がりくねった住宅街の路地からハイキング・コースまで多様多彩である。いずれも特有の良さがあり、甲乙付け難い。
 忘れてはならないのが、沢田重隆氏の絵である。味わいのある挿絵がふんだんに盛り込まれている。浄智寺の門前にある甘露の井や長谷大仏の絵は実に見事である。写真と見まごうばかりの素晴らしい出来である。写実性を強調しているわけではないのだが、記憶に残っているイメージがそのまま絵になったような気がする。
 観光案内では写真が掲載されるが、沢田氏の絵は安西さんの文章に膨らみを与え、鎌倉の雰囲気や味わいを一段と色づける効果を発揮している。挿絵にはこういう効果もあったことを知らされる思いであった。
 私にとっても子供の頃から馴染み深い鎌倉だが、本書は鎌倉の良いところを突いていると思う。おそらく住民でさえ鎌倉に住みたくなるような気にさせる、素晴らしい出来栄えではないだろうか。

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2010/05/05 06:38

投稿元:ブクログ

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2013/12/14 21:27

投稿元:ブクログ

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