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てぶくろ ウクライナ民話
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 218件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1965.11
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:28cm/15p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-8340-0050-4
絵本

紙の本

てぶくろ ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ ロシアの絵本)

著者 エウゲーニー・M・ラチョフ (え),うちだ りさこ (やく)

雪の上に落ちていた手袋にネズミが住みこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネが次々やってきて、とうとう手袋ははじけそう……。個性ある動物の表情が特にすばらしい傑作です。...

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てぶくろ ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ ロシアの絵本)

税込 1,080 10pt

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紙の本
セット商品

福音館の特選ロングセラー絵本 世界 20巻セット

  • 税込価格:24,840230pt
  • 発送可能日:購入できません

福音館の特選ロングセラー絵本 世界 20巻セット

  • 税込価格:24,732229pt
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商品説明

雪の上に落ちていた手袋にネズミが住みこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネが次々やってきて、とうとう手袋ははじけそう……。個性ある動物の表情が特にすばらしい傑作です。【本の内容】

おじいさんが森の中に手袋を片方落としてしまいます。雪の上に落ちていた手袋にネズミが住みこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネが次つぎやってきて、「わたしもいれて」「ぼくもいれて」と仲間入り。手袋はその度に少しずつ大きくなっていき、今にもはじけそう……。最後には大きなクマまでやって来ましたよ。手袋の中はもう満員! そこにおじいさんが手袋を探しにもどってきました。さあ、いったいどうなるのでしょうか?【本の内容】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店那覇店

寒い日にはてぶくろを...

ジュンク堂書店那覇店さん

寒い日にはてぶくろを…。
そんなてぶくろに森の動物たちが住みついちゃった。
ぎゅうぎゅうだけどおもしろい。
みんなでいるとあたたかい。

誰もが一度は読んだことがある、または読んで欲しいと思える一冊です。

児童書 上原

みんなのレビュー218件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

てぶくろ

2017/04/23 16:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なな - この投稿者のレビュー一覧を見る

雪の降る日、おじいさんがおとした手ぶくろにつぎつぎといろいろな動物が入っていきます。
有名なお話です。

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紙の本

ウクライア

2016/05/09 05:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ウクライナ民話で日本の絵本のイラストとは少し違う感じで色彩もきれいなので個人的にとても気に入っている絵本です。

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紙の本

絵が

2016/01/27 20:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

すごく綺麗で繊細で動物たちが可愛くてとても芸術性が高い絵本だなぁーと思います。しんしんと降る雪の冷たさが伝わってくると同時に手袋のふわふわもこもこの暖かさがすごく羨ましくて手袋のおうちに私も住みたくなります。

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紙の本

キレイ

2015/10/27 12:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

イラストがとても細かくて素晴らしいです。小さい子供から小学校低学年ぐらいませ楽しめる絵本だと思います。

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紙の本

てぶくろにいっぱい詰ったファンタジー。わたしもいれて!どうぞ!

2001/01/12 11:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:落合美知子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロシアの地に語り継がれたおはなしは、この絵本によって、世界中の子どもたちの宝物になりました。おじいさんが、森を歩いているうちに、てぶくろを片方落としてそのまま行ってしまいました。雪の上のてぶくろが、おはなしの場面です。まず、ねずみが、てぶくろにもぐりこんで言いました。「ここでくらすことにするわ」そこへ かえるが、ぴょんぴょん はねてきていいました。「だれ、てぶくろに すんでいるのは?」 「くいしんぼねずみ。あなたは?」 「ぴょんぴょんがえるよ。わたしも いれて」 「どうぞ」というように、とてもリズムのよい会話で、はやあしうさぎ、 おしゃれぎつねというようにだんだん大きなどうぶつがてぶくろに入ります。それぞれの動物が着ているものも個性的に描かれています。てぶくろには、はしごがつき煙突、窓と少しずつ変化していきます。細かいところまで繊細な色彩の変化が見られ、空の色も自然の巧みな芸術をそのまま切り取ってきたかのようです。この絵本を読み始めると、小さい人たちは、自分も動物になって、楽しそうにてぶくろの中にもぐりこんでいます。私は、幼い人たちと一緒に読むたびに、ほんのわずかな時間で日常から離れ、別の空間に居られるしあわせを味わっています。
ある時、小学5〜6年生とこの絵本を読んだことが、ありました。懐かしそうに見ている子たちの表情は、だんだん幼い時のようにかわいらしくなりました。ところが、一人の男の子は、きばもちいのししや最後ののっそりぐまが、満員の小さなてぶくろに入ると、「そんな話はウソだ!」と叫びました。ウソ、ホントの世界の他に想像の空間があることや、その男の子が小さい時この絵本に出会えなかったことを私はとても残念に思いました。
毎年、子ども文庫や幼稚園のクリスマス会で、てぶくろの寸劇をします。それぞれ好きな動物になって、てぶくろの中に入っていくのです。繰り返したのしんでいます。小さい人たちの遊びもこのおはなしのように毎日がファンタジーであって、心はてぶくろのようにふくらんでいます。人生の限られた時期に与えられている喜びを伝えてくれる絵本です。いつの時代から語られて来たか、わかりませんが、ラチョフさんの絵がつけられて50年。いまだに新鮮で、絵本の傑作中の傑作といえるでしょう。

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紙の本

これは何?

2016/12/18 22:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

落し物のてぶくろを拾ったねずみさん。動物たちにはすごく魅力的に思えたのでしょう。ねずみさんがてぶくろに住みだすと、だんだん動物たちが集まってきて一緒に住みだします。こんなに住めるっていうくらいの混雑ぶり。でも最後は・・・びっくり、残念。

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紙の本

ミクロとマクロのファンタジー

2016/09/03 14:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おにっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

落とし物の小さな手袋の中に、次々とタイムマシンのように入りこんでいく小動物たち・・そして最後には、なんと熊!!
ぎゅうぎゅうぎゅうだった手袋が空っぽになると、何事もなかったかのように、片手にはめて去って行くおじいさん。小さくて大きな世界です。

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紙の本

そんなに入れるはずは・・・

2016/06/17 20:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:楽しい家庭菜園♪ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おじいさんが森に手袋を片方落としていきました。
暖かそうな手袋に集まってきた動物たちで、
やがて手袋は満員に・・・

集まってくる動物たちがだんだん大きくなっていくのがポイントですね。
ちびっ子たちは「もうはいれないよ」とドキドキします。
大人はつい「そんなに入れるはずはないよ」なんて思ってしまいますが、
ちびっ子たちは入った動物たちのことを想像して
「けんかしないの?」なんて聞いてきたり。

ウクライナのお話だそうです。

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紙の本

昭和風?

2016/02/23 07:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パギー - この投稿者のレビュー一覧を見る

懐かしい絵、というかロシアの雰囲気が漂う絵本。昔、幼稚園の片隅で何度も読み返したような懐かしさがあります。

ある寒い日に落ちた手袋で暖をとる動物たち。あれよ、あれよとお仲間が増えていきます。最後はどうなるのかしら?

子供達とワクワクしながら読みました。

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紙の本

動物が仲良しでかわいいです!

2016/02/18 01:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まり - この投稿者のレビュー一覧を見る

親戚の子供の誕生日にこの本をプレゼントしました。私も子供の頃に読んだことがあり、大好きな絵本のひとつだったので「きっと喜んでくれるだろうなぁ〜」と思って買いました。

子供の頃、他の本だと仲良くしていない動物たちが、仲良くしている様子を見て、子どもながらに何か感じたのを今でも覚えています。
内容ももちろん大好きだし、そして何より絵がとってもかわいいです。長く愛されている絵本だし、親子で楽しむことができると思います!!

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紙の本

2歳の息子が顔を真っ赤にして声が出なくなるまで笑った絵本

2008/08/15 04:56

14人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:玉手箱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

動物が次々と手袋の中に入っていく、単純な繰り返しが、2歳の息子には面白くてたまらないらしく、初めて読み聞かせたときに、顔を真っ赤にして声が出なくなるまで笑っていました。そして、その日は何度も何度も繰り返し読むことになりました。それからというもの、まだ夏だというのに、毎日毎日、この絵本ばかりです。毎回、興奮して、大声を出して笑います。また、いつもは悪役の狼もこのお話では、ほかの動物たちと一緒に手袋の中に住むので、「このおおかみ、いいこ!みんなと なかよし」と言って、新しい発見に目を輝かせています。
大人なら、手袋の中にウサギやキツネ、ましてやクマが入れるはずはないと思ってしまいますが、子供はそんなことは気にせず、お話の世界にどっぷり浸かっています。手袋の中の住民が増えるたびに、大声で笑い、数を数えて、動物の名前を確認しては、また笑います。
暖かそうな手袋の絵に惹かれたのか、「ぼくも てぶくろに はいりたいよう!」と言って、自分の毛布を手袋に見立てて、『てぶくろごっこ』をすることもあります。
皆で暮らす楽しさや助け合うことの素晴らしさが上手に描き出されていて、何度読んでも、読み手も聞き手も温かい気持ちになれる一冊です。

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紙の本

てぶくろのおうちも楽しそう

2005/11/04 01:57

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おじいさんが雪の上に落とした手袋。
フワフワと毛が付いた暖かそうな手袋です。まずは、ねずみが見つけて住み始めます。すると、カエルもやってきて一緒に住むことにしました。次はウサギ、次はきつね、次は…。
「誰だい、てぶくろに住んでいるのは?」
「○○と○○…。あなたは?」
「××だよ。わたしも入れて」
「どうぞ」
と、この繰り返しでお話は進んでいきます。どんどん、同居人が増える手袋のおうち。そして、それと同時に手袋のおうちにもハシゴが付いたり、煙突や窓が付いたりとパワーアップしてきます。
ページをめくるたびに、新しい動物が登場する面白さと、手袋のおうちが変化していく楽しみも味わえます。最後は手袋がパンパンに膨れ上がって…。
小さい子供ってダンボールでおうち遊びをしたり、布団の中でごそごそと遊ぶのが大好きですよね。
この絵本は、そんな小さな子供心をくすぐるような要素が盛りだくさん。小さなおうちに友達と一緒に住んだり、住みよい形におうちをアレンジしたりと絵本の中で夢がどんどん膨らむようです。
子供に読んであげると、
「私はココにドアをつけるの」
「地下室もあったら楽しいね」
なんて会話が弾みます。
動物の描写もリアルなわりには、洋服を着ていたり、帽子をかぶっていたりとユーモラス。
読み聞かせの時は、動物の会話の部分を声色を変えて読んであげると、いっそう楽しくなります。

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紙の本

温かい不思議な場所

2010/06/12 22:42

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

先日の絵本学会で、絵本の名作を3つ挙げるとしたら
『おおきなかぶ』と『三びきのやぎのがらがらどん』と本書である
と語っていた方がいらした。

発表の導入だったため、そこはさらりと流し、本題に移られたのだが、
そういえば、この3冊のうち、本書にはまだ書評をつけていなかったと思い出して、手にとってみた。

思い立ったが吉日なので、読みたくなったら何が何でも読んで書きたくなる。

季節感がまたしてもゼロなんだなと書き出してから気がつく有様。

私は、子どもの頃に、昔話を読んでもらっていた記憶はあるのだが、
それ以外の絵本を読み聞かせてもらった記憶をほとんど持たない。

気づいたら図書館にいて、気づいたら児童書を読んでいて、
図書館の書架の端からシリーズ読了制覇をもくろむような子どもだった。

そのため、絵本を読んだ数は大人になってからの方が多く、
しかも、子どもがいないので、自分のために深読みしているというようなタイプだ。

短いテキストと絵の世界に自分を投げ込み、
そこに何を見るかを表現することで自分を磨くという読み方をしている。

そんなわけで、『おおきなかぶ』を最初に読んだのは小学校1年生の教科書だし、
『三びきのやぎのがらがらどん』は学生になってからだし、
『てぶくろ』にいたっては、大人になってから読んでいる。

それなのに、なぜか絵に懐かしさを感じる。

『おおきなかぶ』はあの絵だよね
と思うのと同じように、「この絵だ!」と思ってしまう不思議さ。

いったいこの感覚はどこから来るのだろう。

おじいさんが落とした片方のてぶくろを見つけた動物たちが、
ここで暮らそうと決めてどんどん入ってくる。

最初は、ねずみ、つぎはかえる、そのつぎはうさぎ・・・
というように、現れる動物はどんどん大きくなってくる。

『おおきなかぶ』で、かぶを引っ張る者たちが
どんどん小さくなっていくのとは逆なのだ。

このてぶくろは、通常の三次元の理屈を超えている。

自分の手を開いてそのてぶくろの大きさを想像すると、
「くいしんぼねずみ」に「ぴょんぴょんがえる」が
住んじゃってるだけでも、すでに奇蹟だと思う。

それに、「はやあしうさぎ」?

入らないでしょ!?

「おしゃれぎつね」?

まだまだやってくるぞ~。

彼らはただてぶくろに入るだけじゃなくて、
階段をつけたり、ドアをつけたりしている。

で、顔を出しているんだけど、体はきちんと収納されているわけだ。

入る前の体のでかさから考えてそれはむりっしょと思うんだけど、
普通に入ってしまうんだ、これが。

しかもてぶくろはむりむりにふくらんでいるようでもなく、
淡々とそこにあるのだ。

いまにもはじけそうって書いてはいるんだけど、
理屈的はむりでも、いけちゃうかもねって思わせる雰囲気が
あるんだよね、この絵には。

もしも森の中で出会ったら、食べちゃうんじゃないか?
というような動物同士だって、
このてぶくろの中だったら一緒に暮らせちゃう。

ここは、なんだか不思議な、あったかい小宇宙なのだ。

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紙の本

とにかく絵が綺麗ですっ♪

2007/08/15 12:42

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ままちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまりにも有名なお話ですが、我が子にも是非プレゼントしたくて、どの絵の本にするか考えましたが、この絵本の絵がとても好きです♪文もとても読み進めやすかったです。私としては本棚にあるだけでニンマリしてしまう宝物です☆小さなBABYが眠り、ホッと一息の時間に開くと、とても優しい気持ちになれます。。。夜、一年生の上の子に読んであげると安心した顔つきで眠りに入ります。。。絵本ならではの優しい時間がもてる一冊だと思います♪

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紙の本

絵にしてみるとわかる、おおきくなるてぶくろ

2015/10/18 22:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アキコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

美しい装飾のある絵が表紙で、絵本ラックで表紙を見せるとしたら
必ず入れたい、おなじみのこの本です。

動物たちが訪ねて、一緒に住ませてくれというたびに
どんどん伸びて大きくなるてぶくろ…本当に大きくなって!

少しずつ窓、玄関、煙突(ということは中にストーブも…)など
増設されていって、動物たちが真面目にこの手袋を住みかとして
冬を過ごそうという様子がわかりますよね。
みんな中でぎゅうぎゅうになって暮らすつもりなのかしら…
それから、きつねやクマのいかにもロシア風な服装など、細部が楽しい。

さすがにそんなに伸びないでしょう!? とハラハラします。が、
最後に動物たちが逃げてしまった後の手袋は、普通の大きさに戻っていて
ほっとします。何もかも元通り。

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