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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 5件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1997.2
  • 出版社: 童心社
  • サイズ:21×23cm/36p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-494-00575-4
絵本

紙の本

からだっていいな (絵本・ちいさななかまたち)

著者 山本 直英 (さく),片山 健 (さく)

【日本絵本賞(第3回)】体があるからいろいろな事が出来るし、感じる事ができます。食べたり、笑ったり、歌ったり、かけっこしたり、おなかがすいたり、ドキドキしたり、そんな体に...

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からだっていいな (絵本・ちいさななかまたち)

税込 1,430 13pt

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商品説明

【日本絵本賞(第3回)】体があるからいろいろな事が出来るし、感じる事ができます。食べたり、笑ったり、歌ったり、かけっこしたり、おなかがすいたり、ドキドキしたり、そんな体に焦点をあて、その大切さをわかりやすく描いた絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山本 直英

略歴
〈山本直英〉1932年生まれ。「人間と性」教育研究所所長。著書に「子育てのなかの性教育」など。
〈片山健〉1940年生まれ。著書に「おやすみなさいコッコさん」「タンゲくん」「わたしの遠足日記」など多数

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

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紙の本

からだの声

2001/05/25 18:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:長崎夏海 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 たとえば、手のデッサンをしようとしてじっと見つめていると、自分の手なのに自分のものではないような気がしてくることがある。そして、なんだか手ってふしぎだなあと思ったりする。さらに見続けていると、こんな手を持っていることが、楽しくてうれしくて、笑いたくなってくる。
 そんなふうに、ふだん意識していない自分の体の存在に気がつかせてくれる絵本。読後の感想は、まさに「からだっていいな」だ。
 ページをひらくと、インパクトの強い男の子の絵。かわいい絵ではなく、どちらかというと汚くさえ見えるのだが、体温と命の鼓動を感じさせる絵だ。そしてリズミカルな文章。
『めがさめた。ちきゅうといっしょにめがさめた。ぼくのからだのたいようものぼりはじめた。めがさめた。』
 木にのぼって、犬をだいて、おならをして、かけっこをしてころんで、くるまいすのれいちゃんとピクニックして、笑って、眠って……。
 感情からでなく、体で感じること、感触から人間にせまっているところが新鮮だ。
 じぶんでくすぐってもくすぐったくないのにだれかにくすぐられるとくすぐったくてたまらないのは、どうしてだろう。だれかになでてもらうときもちいいのはどうしてだろう。そんな不思議。
 おねしょや、むしにさされてかゆくてがまんできなくなって、ときどきからだがいやになるときも、やっぱり自分の体を、意識する。
 じっとして、かぜの音に耳をすませる場面は、体の上をさらさらと風がとおりすぎていく感触を思い起こさせてくれる。
 体があることがうれしいし、自分の体をだきしめたくなる。それは、命とまっすぐにつながっているという実感だ。

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2005/05/16 09:19

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2006/05/30 10:23

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2008/06/03 00:17

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2009/10/09 23:45

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