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猿ぐつわがはずれた日(幻冬舎文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 24件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.4
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87728-446-X
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

猿ぐつわがはずれた日 (幻冬舎文庫)

著者 もたい まさこ (著)

猿ぐつわがはずれた日 (幻冬舎文庫)

535(税込)

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

もたいさんの人柄がうかがえる良質エッセイ

2004/09/27 00:29

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:COOKAPOO - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最近、ふとしたきっかけで「やっぱり猫が好き」のビデオを借りてきて久々に昔の笑いをおおいに楽しみました。それで、恩田三姉妹役の三女優(もたいまさこ、室井滋、小林聡美)の魅力に改めて気づいたのをきっかけに三人のエッセイを買い込んでよんじゃおう!と思いBK1で取り寄せてみたのです。その中の一冊がこの本です。
 室井さんと小林さんはかなりの冊数のエッセイを出版しており、エッセイストとしてもすでに有名です。しかしもたいさんが単独で執筆したエッセイはこの『猿ぐつわがはずれた日』一冊のみ(ほかに、群ようこさんとの共著がありますが→「活!」)。理由としては彼女のエッセイが他の二人に比べて売れなかったから、あとに続かなかったのかなというのも考えられます。が、私はもたいさんがこの本の文章を書くのにずいぶん苦心されたのであまりエッセイの仕事はやらないようにその後されたのかなと思うのです(本職はあくまで女優さんですしねマルチに活躍できる人のほうが珍しいと私は思っています)。そして、エッセイにはずいぶん言葉を選んで書かれた苦心のあとが確かに見受けられます。ただ、それは決してこのエッセイの質の低さを表すものではありません。彼女はあくまで女優であり、そんな彼女のエッセイの価値はそれを読むことによって彼女の人柄や生きる姿勢がうかがえるという点にあります。その意味では、このエッセイは十分な価値のあるものといえるでしょう。
 綴られているのは女優という仕事を生真面目に果たしながら、ごくごく平凡な日々を送る一女性の姿です。ご本人はじつは(小林聡美さんとの対談を別の本でよんだところによると)売られたケンカは買うチャキチャキの江戸っ子らしいのですが(笑)、本書の語り口はあくまでゆったり。静かに思い出を振り返りながら自分の心のゆれ動きを実直に綴ります。いくつかのエピソードを通じて彼女が生きることを肯定していること、世界を暖かい眼差しで見ていることが伺えます。『やっぱり〜』でみせたほわほわとした笑いの世界を作ってくれた女優さんはこういう人だったのか〜、やっぱりね。と納得の一冊でした。
 

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2010/09/16 18:09

投稿元:ブクログ

タコ社長への深い愛情を書かず、悪口・毒舌なので
ハラハラした。
この人、ナチュラルに性格が悪いみたいだ……。

2010/09/16 02:52

投稿元:ブクログ

もたいさん案外頭の中できっついこと考えてんのね…。タコ社長のあとがきに最大限の愛と開き直りを感じて風呂で爆笑しました。ナンシー関さんの解説も大好き。

2012/03/30 22:40

投稿元:ブクログ

大好きな女優もたいまさこさんのエッセイ。40代を過ぎてからハマッたアウトドアやスキーなどの話、タコ社長とのやりとり、そして小林聡美さんの話など、楽しく読めました。やっぱり、もたいさん好きです♪

2007/09/17 14:49

投稿元:ブクログ

真面目で律儀で堅物だと思っていた彼女は

ほんとうは
可笑しい人だった。

黒くない影を身にまとい
アウトドア丸出しの文章を綴ってしまう。



佇まいが自然なところは変わらず
彼女独特の空気がむわっと伝わってくる一冊。

2009/10/06 17:05

投稿元:ブクログ

ちょろっと笑えるところもあったけど、くどくどした文章で読むのが苦痛だった。もたいさんは好きなんだけどなぁ。

2013/12/12 11:07

投稿元:ブクログ

もたいさんの30代の終わりから40代へ突入したころのエッセイでそこはかとなく心を和ませてくれる本でした。
他にもたいさんの本はないようで・・・?
彼女のスタイルはいいな~と思った。

2008/09/01 21:37

投稿元:ブクログ

結構前に出版されたものですが、もたいさんが2年もの歳月をかけて書いたエッセイです
聡美さんの文も面白いけど、もたいさんの文章もすごく良いですよね

2011/07/23 14:45

投稿元:ブクログ

女優である著者の何とも言えない雰囲気を十分に感じることができると同時に、テレビではわからない新たな一面も垣間見えたりして楽しかった。

2009/08/21 23:54

投稿元:ブクログ

女優もたいまさこが綴ったエッセイ。
もたいまさこファンにしかオススメしようと思っても出来ない……ような内容ではないんですね。
まぁ、もたいまさこを知っていた方が面白く読めるでしょうが。
もたいまさこが日々生きていった”日常”をただ綴った本。
周囲の人間との馬鹿馬鹿しい会話、自らの仕事、人の死に出会い思うこと……
そんな何気ない日々を女優という仕事に就いている女性が綴った本。

2010/08/07 17:32

投稿元:ブクログ

女優さんといっても普通の人なんだなあと思う。このエッセーの影の主人公は、社長さんですね。ほのぼのとしてます。

2012/07/29 20:03

投稿元:ブクログ

もたいさん、好きだわぁ。アウトドアのイメージのない人だったので、スキーに行ったりキャンプに行ったりの意外な一面が楽しかった。周りにいる人たちをよ~く観察しているのだが、その眼差しも温かくて好きっ。

2014/10/18 09:32

投稿元:ブクログ

感じ方、物事へのリアクションなど自分と似ていてびっくりした。
もともともたいまさこさん大好きですが、なんだか納得。

2010/05/21 00:33

投稿元:ブクログ

もたいさんがアラフォーだった頃のエッセイ。年齢的に共感する点が多く、軽妙で面白い文章。キャンプやスキー、旅行が趣味だなんて、もたいさん、意外とアクティブw!

2010/12/06 20:53

投稿元:ブクログ

たこ社長とのやりとり、日常がなんだか面白い。
文章も読みやすく好きな感じでした。

久々にまた読んでみようかな。

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