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英国=妖精と伝説の旅
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.4
  • 出版社: 東京書籍
  • サイズ:21cm/175p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-487-79292-4

紙の本

英国=妖精と伝説の旅

著者 森田 じみい (著)

スコットランドの妖精の旗、ウェールズの悪魔の橋、イングランドの魔犬伝説など、英国全土のミステリアスな伝説を情報豊かなイラストともに紹介する。不思議の島ブリテンをめぐるミス...

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商品説明

スコットランドの妖精の旗、ウェールズの悪魔の橋、イングランドの魔犬伝説など、英国全土のミステリアスな伝説を情報豊かなイラストともに紹介する。不思議の島ブリテンをめぐるミステリーツアー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森田 じみい

略歴
〈森田じみい〉東京都生まれ。武蔵野美術短期大学商業デザイン科卒業。フリーのイラストレーター、音楽(ロック)ジャーナリストを経てニューヨークに語学留学。翻訳などにたずさわる。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

妖精伝説から眺めるイギリス文化

2009/12/12 23:41

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Skywriter - この投稿者のレビュー一覧を見る

 イギリス人は幽霊が好きである。ロンドン塔の幽霊譚は聞いたことがある方も多いだろう。そういえば、イギリスが生んだ偉大な探偵シャーロック・ホームズ(でも推理は甘い^^)の生みの親である、サー・アーサー・コナン・ドイルも幽霊だの精霊だのにコロリと騙されていた。

 ともあれ、イギリス人は幽霊が好きなのだ。一部の人が好きなのではなく、全土で。地方ごとに妖精譚が語り継がれてきたことがその証左である。

 本書はそんなイギリス人が愛してきた妖精の話を紹介している。著者が実際に各地を訪れ、そこで採取してきた話ばかり。人びとが愛した不思議な生物(?)の話を楽しむのと同時に、各地の紀行文にもなっているのが本書の特徴だ。

 ネス湖の怪物がインチキが暴かれた写真が撮られる遥か古くから語り継がれてきたこと、ホームズの作品の中でも評価の高いバスカヴィル家の犬の背景を成す伝承、ハリー・ポッターの屋敷しもべ妖怪のモデルと思しき妖精、などなど。

 驚くほど日本で語り継がれた怪異譚と似ているものもあれば、いかにもイギリスらしいと思わされるものもある。普遍性は人が共通して感じる喜びや恐れから、独自性は民族性が色濃く浮かび上がっているのではないか。そうしてみると、やはり本書は異色の文化論でもあるのだと思う。不思議な話を楽しむことができた。


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2018/07/31 00:18

投稿元:ブクログ

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