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鉄道員
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 152件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.4
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-774262-8

紙の本

鉄道員

著者 浅田 次郎 (著)

【直木賞(117(1997上半期))】【日本冒険小説協会大賞(第16回)】雪深い廃鉱の終着駅を守る年老いた鉄道員の話「鉄道員」ほか、「うらぼんえ」「オリヲン座からの招待状...

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商品説明

【直木賞(117(1997上半期))】【日本冒険小説協会大賞(第16回)】雪深い廃鉱の終着駅を守る年老いた鉄道員の話「鉄道員」ほか、「うらぼんえ」「オリヲン座からの招待状」など8編を収録。あなたに起こるやさしい奇蹟。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

鉄道員 7-46
ラブ・レター 47-84
悪魔 85-120

著者紹介

浅田 次郎

略歴
〈浅田次郎〉1951年東京都生まれ。様々な職業を経て、「とられてたまるか!」で作家デビュー。主な著書に「きんぴか」「蒼穹の昴」「プリズンホテル」シリーズなどがある。

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みんなのレビュー152件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

角筈にて

2007/09/13 03:30

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

たまに書棚の置くから引っ張り出す。
お勧めは、
タイトルにもなっている「鉄道員」よりも、
「角筈にて」。
こんな年の重ね方なら、
悪くはないなと思う。
心が乾いたと感じた日には是非。

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紙の本

泣けます

2004/01/05 14:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おおっと、ぽろり - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は短編集みたいなのでいろんな話があります。
その話全部が、読み始めると止まらないし、感動するものバカリです!(>_<)
私が一番好きなのは、映画化した鉄道員です。
もうすぐ定年を迎えたある鉄道員の前に現れる一人の少女。
忘れ物をして、現れるその少女のお姉さん。そして次の日もまた別のお姉さんがやってくる。
みたいな感じです。やっぱり最期が一番泣けます…。
しかも北海道弁なので、またそれも良い感じが出てますヨ!!
この本の一つ一つの話は、そんなに長くないし読みやすいです。是非是非おためしあれあれ…。
  是非、泣いて下さい。

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紙の本

哀愁を帯びた話ですね

2002/07/17 14:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:斑鳩の里より - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は直木賞受賞した「鉄道員」を始めとした浅田次郎の短編小説集です。
構成は「鉄道員」、「ラブ・レター」、「悪魔」、「角筈にて」
「伽羅」、「うらぼんえ」、「ろくでなしのサンタ」、「オリヲン座からの
招待状」で成り立っている。
この作品の中でとくに印象に残ったのは、「鉄道員」と「うらぼんえ」です。
まず「鉄道員」は古きよき国鉄時代の香りが漂う「乙松」と今はJR色に染ま
り出世した仙次のやりとりがおもしろいと思った。
最後に「乙松」の娘の「雪子」がいろんな少女の姿になって現れてきて「乙松」
をお迎えにきたシーンは感動的だった。
幻想のようで幻想でない2人のやりとりで「乙松」の実直な生き方が報われた
ような気がした。
また「うらぼんえ」で孤独な「ちえこ」の夫が不貞を犯したのに新盆で舅たち
から責められていたときに亡くなった祖父が出てきて「ちえこ」の力になって
くれたことは感動的だった。
いずれも不思議な話ではあるが、涙なくして読めないと思う。

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紙の本

心温まる話ばかりの8編の短編集

2001/12/18 18:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みんみん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 心温まる話ばかりの8編の短編集。弱い立場の人々が、じっと耐えてけなげに生きている姿がとても美しく書かれていた。やはり表題作の「鉄道員」が、言葉の一つ一つまでも丁寧に書かれていて、その中に人生や哀愁がたっぷり優しく練りこまれているようで、一番心に感じさせる物があったと思う。

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紙の本

涙…。

2002/07/21 22:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アセローラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題の「鉄道員」が有名ですが、他の作品も感動的なものばかりです。いくつかは映像化もされていますが、特に「うらぼんえ」が泣けてしょうがなかったです。おじいちゃんが出てくるところに胸も目頭も熱くなってしまいました。
設定としては不思議な話が多いのですが、そのことも忘れてしまうくらい物語の中に引き込まれてしまいました。浅田さんの、人を惹きつけることのできる文章は素晴らしいです。

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紙の本

とにかく泣ける!!

2001/08/30 11:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タッピング - この投稿者のレビュー一覧を見る

 思わず涙を流してしまう短編集。私はやはり表題作が一番印象に残ったが、他の作品も秀逸。中でも「悪魔」は特異な感じが面白い。

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紙の本

ハンカチを用意して無心でのぞむべし

2000/12/27 21:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あつぼん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 映画にもなったタイトル作を含む短編集。てっきり長編だと思っていたので最初拍子抜けしたが、それもつかの間、いずれ劣らぬ感動を与えてくれる作品揃い。どの話にも昭和40年代?ふうのちょっと懐かしい香りが漂う。
 タイトル作も捨てがたいが、「ラブ・レター」など思わず涙を誘う話、じーんと来て余韻を残す話ばかり。くさいと言えば言えなくもないが、今どき珍しいストレートに琴線に訴えてくる小品のオンパレード。てらいのなさに一票。

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2004/09/30 11:43

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2004/10/08 15:05

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2012/12/15 18:16

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2006/08/04 04:53

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2008/03/25 23:40

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2008/04/14 08:56

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2006/05/22 18:58

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2007/06/19 22:43

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