サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販ストア OP 5%OFFクーポン ~2/29

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.5
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま学芸文庫
  • サイズ:15cm/410p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-08335-9
文庫

紙の本

人間の本性について (ちくま学芸文庫)

著者 E.O.ウィルソン (著),岸 由二 (訳)

人間の本性について (ちくま学芸文庫)

税込 1,650 15pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「人も動物」という見方を広めた一冊。

2006/11/27 14:51

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者自身が三部作と言う、「昆虫の社会」(1971)、「社会生物学」(1975)に続く三作目にあたる。原著の出版は1978年、「社会生物学」の考え方を自らの専門の昆虫の研究からはじめ、世間に知らしめた著者が、その考えを人間の本性、人間の社会の理解にも広く延長した作品である。
 この本の出版から何十年か過ぎた現在では、「人間の本性のかなりの部分は他の生物と共通するもの」という考え方はあまり突拍子もないものとは思われなくなった。しかしそれも、この間に遺伝子や神経生理学などの研究が進み、動物との共通性が一つ一つ明らかにされてきたからである。発表当時は、まだまだ今よりも「人間は特別」という考え方は強かったと思う。その中で「人間の中の動物的な面からの理解」を進めようとしていた著者の熱意が本書には満ちている。動物の行動、進化などの動物研究、民俗学や文学などど広範な分野から沢山の引用をしながら、人間の本性を説明していく。
 人間についても「社会生物学」で全てがわかる、解決する、とする著者の信念が強く出すぎている、との感は否めないが、それも新しい分野の先駆者の性(さが)なのかもしれない。「自然科学による知識で再構成された自然の歴史も究極的には新しい一つの神話」と言い切ってしまうのは、一種、さわやかでもある。
 人間の社会への理解を進めるためには、自然科学からの人間の理解と、社会科学の考え方をつなげていかなくてはならない、自然科学系と社会学系の知識の統合が重要、という著者の考え方は、「知の挑戦」(原著Consilienceは1998年、邦訳は2002)に発展してつながっていく。人間も多種の生物の一つとして捉える考え方を広めた著者はやはり「20世紀の知」の一人と言って差し支えないだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。