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むかし僕が死んだ家(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 491件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/313p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-263507-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

605(税込)

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みんなのレビュー491件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

むかし僕が死んだ家

2002/06/10 23:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tallarico - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔の記憶が全然無いという元彼女の記憶を呼び戻す為、私はさやかと一緒に“幻の家”を探しに行く。
だれも住んでない幻のその家には、彼女の過去の記憶を呼び起こすようなヒントが沢山ちりばめられていた。始めはなかなか記憶が戻ってこない彼女だったが、二人で探したり推理していくうちに、さやかの記憶は徐々に断片的に戻って行く。
事実を探し当てていくうちに、二転三転と過去が読者が想像しているものとは違うものになったり、最後には、どんでん返しのようなものが用意されていて最後まではらはらする本です。

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紙の本

伏線が見事で最後までハラハラ・ドキドキ!

2016/05/20 10:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、超人気作家と言われる東野圭吾氏の作品です。他の作品と同様、この作品も児童虐待という社会的問題を背景にした素晴らしい作品となっています。しかし、本書はほとんどが森の中のひっそりとした無人家という一場面劇のような設定となっており、そこで主人公とその元恋人が主人公の過去を探っていくという独特の形式をとっています。なかなかこういう一場面劇というのは、読者を退屈させてしまうものですが、この作品は伏線の複雑さによって、読者をたちまちストーリーに引き込んでいく強い魅力があります。ぜひともご一読ください。

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紙の本

シンプルイズベストだ!

2004/07/04 20:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:luke - この投稿者のレビュー一覧を見る

 また東野圭吾の驚かされる一面を見せられました。まるで一幕物の芝居を見るようで緊迫感がヒシヒシと感じられ、まさにミステリー&サスペンス、本格ミステリーほかならない作品です。

 高校の同窓会で7年前に別れた恋人と再会する。その既に結婚していた恋人から一週間後に相談事をされる。相談とは「実は小学校前の記憶が全然無い。アルバム等も小学校の入学以来の物しかない。最近父親が亡くなり所持品から一枚の地図とカギを見つけた。ぞのカギに見覚えがある。ついては一緒に地図に示された場所へ行ってくれないか」というものだった。彼女の夫は現在ニューヨークへ単身赴任中で、3歳の一人娘は彼女が幼児虐待の兆しが見える事から夫の実家に居るとの状況であった。迷った末、同行を決意し車で地図に示された山荘へ向かうのだった。彼女の無くしてしまった記憶とは? 記憶は蘇るのか?

 …山荘だけ。これ以上省けないくらいシンプルなのですが、どうしてどうして山荘に残された品物(伏線とも言い換えられますが)が出てき始めるとそれぞれが絡み合い複雑でミステリアスな謎が展開されます。蝋燭と懐中電灯しかない夜迎える頃から緊迫感は高まり、もう本は閉じれなくなります。交錯した糸が解きほぐされた時、謎が解けた開放感と、何故に彼女の現在があるのかまで理解できる事になり、深い感動を覚えるでしょう。さりげなく書かれた1篇の「むかし僕が死んだ家」は実は緻密に計算された本格派ミステリーでもありました。

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紙の本

僕も1回死んでました

2003/01/29 08:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akizawa - この投稿者のレビュー一覧を見る

むかし僕が死んだ家を見に行くお話。
といっても現実離れした物語ではないです。
色々な事情が重なって死んでしまったらしいのです。
その辺のことを詳しく説明してしまうと、ストーリーがわかってしまうので控えます。
なぜ、僕が死んでしまったのか知りたくなったかたは読んでみてください。
山の中にひっそりと立っている、異国調の白い小さな家で、その事件は起こりました。
伏線の張り方は絶妙なので、注意して読んでみるとおもしろいと思います。

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紙の本

推理

2015/01/26 23:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もも - この投稿者のレビュー一覧を見る

初東野圭吾。

主人公と一緒に推理していく感じだった。
主人公がヒントを見つけて、読んでいる私も、あっ!ってなることが何度もあった。
そして主人公と同じミスをしたり。

登場人物が少なく、舞台もほぼ同じところ。
だけど話がふくらんで。
これが伏線だったかーと何度なったか。
クライマックス、謎が解かれていくところは
読んでいて気持ちいいものでした。

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紙の本

モトカノと謎のお家へ

2002/02/12 14:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんりょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 水道も電気も引かれていない家,しかし,家具や本やランドセルがさっきまで住んでいたように放置されている.この家で何が起きたのか.モトカノに連れられてこの家に訪れた主人公が真相に近づいたとき,彼女の忘れられた記憶が蘇る.
 東野圭吾お得意の伏線満載のミステリが楽しめる.

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紙の本

幻の家、幻の僕。

2001/02/21 19:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:竹井庭水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 舞台は家の中、主人公は男女二人、つまり一幕劇。人によってはダレそうなこの設定をラストまで引っ張る、というか吸い込む手際の良さはやはりこの人、東野圭吾であります。

 7年前に別れた彼女からの突然の告白。子供の頃の記憶がなく、その記憶を取り戻すためにある家に一緒に行って欲しいと頼まれる主人公。かくしてその廃家での記憶探しがはじまる、といった筋。それから舞台はその家のなかだけ。そこで掘り出される記憶の断片の数々。

 最後までのサスペンスの持続もさることながら、すごいのが伏線の張り方。人が生活したままいなくなったような廃家。11時10分で止まっている家中の時計。子供の日記、テレビが無い、玄関の厳重な戸締り、などなどなど。読み返してからわかる伏線の数といったらもう。分るか分らないかのギリギリの綱渡り。 なんで気付かなかったんだろうと思わせるところ、この作品は成功しています。

 タイトルに秘められたテーマはエピローグで主人公が触れています。この部分の読後感、かなり胸に残りました。そうですね、僕も数回死んでます。会いに行かなきゃなぁ。

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紙の本

もうひとひねり欲しい所

2007/12/16 01:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

沙也加の失われた記憶の真相は意外性に富み、面白いです。
でも何故か普通の印象が拭いきれない。
今となっては使い古された感のあるトラウマが原因の一部となっているせいでしょうか。
主人公と沙也加の心の交流もあっさりしていてドラマ性も薄い。

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紙の本

張り巡らされた伏線・・

2017/02/28 21:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分のルーツって特に信じて疑わないものだけど。。。
張り巡らされた伏線に、脱帽!!
チャーミーはちゃんと理解できました♪♪ といいながら、
20年ぶりくらいの再読で記憶がちょっと残ってただけかも^^;

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紙の本

限られた場所と限られた人物

2001/09/18 16:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はなきち - この投稿者のレビュー一覧を見る

 たった一軒の家の中にこれほどまでの謎が隠されていて、それが全て結末へと導くようにできているとは、と驚かされた。じっくり読み返せば細部にわたって丁寧に作られているのが分かる。登場人物が少ない分だけ退屈になる人もいるかもしれないけれど、最後まで読んで「ああ、そうか」と謎解きを楽しんでもらいたいと思う。

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紙の本

伏線

2001/06/12 22:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 全編が伏線の連続で、隙のないミステリー。それが災いして、真相がわかりやすくなってしまったような気もするが。でも相変わらずうまい。東野圭吾らしい、緻密な構成のテクニックが冴える一冊。

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2004/09/20 18:48

投稿元:ブクログ

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2004/09/30 16:44

投稿元:ブクログ

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2008/08/08 23:43

投稿元:ブクログ

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2004/11/14 17:28

投稿元:ブクログ

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