サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.5
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 FT
  • サイズ:16cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-020233-0
文庫

紙の本

ゴースト・トラップ (ハヤカワ文庫 FT)

著者 ナンシー・A・コリンズ (著),幹 遙子 (訳)

ゴースト・トラップ (ハヤカワ文庫 FT)

税込 748 6pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

強くて寂しがり屋の吸血鬼、ソーニャ

2003/01/09 14:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なたね - この投稿者のレビュー一覧を見る

ソーニャ.ブルー、なんだって彼女はこんなに強いんだろう。
力も意思も。

これだったら別に吸血鬼にならなくっても、成長した女性になった
暁にはさぞかし「強い女性」になったのかなあ? いや、待て待て
人間だった頃の金持ちのお嬢ちゃん、デニスだった頃は、どう見ても
ちやほやされた世間知らずのあまちゃんだったはず。

あたしも、もしかしたら吸血鬼に襲われたら、こんなに支離滅裂型の
強い人格に生まれ変われるのかしら。

などと、ソーニャの強いところばっかりに目が行って、内面の
ナイーブさが目立たなかった1作目「ミッドナイトブルー」よりも
こちらの2作目「ゴースト.トラップ」の方がファンタジーっぽい要素
は一杯あるような感じです。

幽霊屋敷ゴースト.トラップに住み着いている(と言うか囚われている)幽霊や
ソーニャ型新吸血鬼の二人の登場も結構気に入った場面ですけど。

3作目に続く浮浪者スタイルの熾天使の登場も、汚らしくてこの世界の中で
ぴったり収まっています。

アクションホラーファンタジーの映画にすると、受けそうなこのシリーズは
番外の「ブラックローズ」が一番すっきりしているけれども、早く
ソーニャの復讐が成就するといいね、と応援したくなっちゃいます。

さて、3作目の「フォーリン.エンジェル」も読まなくっちゃ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「ミッドナイド・ブルー」に続く第二弾

2002/04/04 02:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ミッドナイド・ブルー」に続く第二弾。前作は主人公のソーニャがどうやって吸血鬼となり今まで生きてきたのか、といった回想と特異な世界の説明、後は彼女がひたすら他者を痛めつけるバイオレンス描写に終始していたようなやや単調な内容だったが、今回はそういった要素が薄れ、比較的とっつきやすい娯楽作品に仕上がっている。

 物語の方は愛していた女性に銃弾を撃ち込まれ、悪夢のような日々を過ごしていた私立探偵のパーマーが、謎の老人(実は前作に登場した吸血鬼の一人)からソーニャに手紙を届けてほしいと依頼される場面から始まる。やがて彼は現代に生きる女吸血鬼ソーニャと出会い、彼女と共にモーガンを倒すという数奇な運命に巻きこまれていく。

 今回はこのパーマーが狂言回しのような役で登場するのだが、彼の存在が重苦しくなりそうな物語の良い緩和剤となっている。といっても主人公のソーニャも情緒不安定気味のいかれた殺戮マシーンのような存在から、飛行機に乗り込み機内雑誌を捲るような前作とは別人のような存在となっているが(「その電話にさわってごらん。あんたの指を一本ずつ、その手からむしりとってやるわ」といった部分に昔の名残は感じられる)。

 精神医師に扮し新たな種の創造を目論む吸血鬼モーガン、幽霊が徘徊する奇妙な屋敷ゴースト・トラップ、そしてこの世に誕生した謎の赤子など、物語の方は前作よりも遥かにグレードアップしている。ただし幾つかの謎は未解決のまま終わっているので、この巻を読む方は念の為「フォーリング・エンジェル」も購入しておくことをお薦め。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/11/18 16:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/07/08 22:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/04 14:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/30 04:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/02/28 21:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。