サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 編集者がオススメする他社の本!(~12/10)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー(幻冬舎文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 37件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.6
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/213p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87728-475-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー (幻冬舎文庫)

著者 山田 詠美 (著)

【直木賞(97(1987上半期))】【「TRC MARC」の商品解説】

ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー (幻冬舎文庫)

494(税込)

ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

486 (税込)

ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー

ポイント :4pt / 紙の本より8おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー37件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (20件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

様々な別れ、残る想い。

2003/08/25 09:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オレンジマリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書に匂いがあるとしたら、それはとても甘ったるい匂いだと思う。深夜のベッドルームに漂うような、咽るような…。詠美さんは結構、色っぽいというか本格的な大人の恋愛を描く。主人公が高校生でも、詠美さんが描くと大人っぽくなるのだ。そしてなぜか、詠美さんの名を思い浮かべると、黒人が過る。汚い英語を詠美さんが用いると、どうしてか汚い言葉に思えない。詠美さんの魔法、だろうか。
 そしてこれは恥というものだろうが、私は本書を手に取るまで詠美さんが直木賞作家だということを知らなかったのだ…。そして本書を読み終えて、詠美さんへの憧憬は不動のものとなった。

 本書の登場人物は、色々な別れを体験している。喧嘩別れだったり、死別だったり、旅立ちだったり…。異性を愛しいと想う心が、とても激しく表現されている。肉体関係を、意味の在るものとして描いている。無意味なものが何もない。海外特有の匂いをとても有効に使っている(バーでの出来事など)。女が魅力的なために病的に嫉妬するし、良い男というのが中身や外見でなくて雰囲気によるものだったりする。
 心から愛する者を亡くした喪失感は、きっと想像を絶するのだろう。恋人の死が与えた衝撃は、凄まじい。そして残された者の想い。身を裂かれるように痛いのだ。

 詠美さんの作品には(私は触れたことがないが)懐かしい洋楽が登場する。名も知らない歌手や楽曲、接したことがなくても薄々イメージになる。だから古い洋楽に詳しい人がその楽曲をイメージして(あるいは実際に聴きながら)読んだらとても満足できるのではないでしょうか。
 詠美さんが描くと、全てが意味の深いものとなる。本書は短編で成り立っているが、一編一編心が行き届いていて、深く濃い匂いが漂っている。哀しい匂い、愛しい匂い、嬉しい匂いがたち込めている。匂いに酔い、本を閉じた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

日本語を綺麗に扱える黒人女(シスター)は山田詠美だけ

2006/05/28 22:41

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yama-a - この投稿者のレビュー一覧を見る

 初めて読んだ『風味絶佳』があまりに素晴らしかったので、遡ってこの作品を読んでみた。うむ、少し薄い。あるいは逆に濃すぎるという表現も可能か。でも、ちょっと安心した。だって20年近く前の作品だもんねえ。ここからどんどん巧くなってとうとうあの『風味絶佳』の域に達したのかと思うと、あれよりは少し単調なこの直木賞受賞作に余計に愛着が湧いてきた。
 僕の趣味から言えばちょっとセックスに寄り過ぎ。セックス一色になってしまっている──それが「濃すぎる」という表現に繋がり、描かれなかったシーンのことを考えると「少し薄い」という表現にもなる。もちろん、このセックスをテーマにしたモノトーンの絵は溜息が出るほど見事に描かれている。ただ、そんな中で唯一セックスには至らずに終わっている「PRECIOUS PRECIOUS」、漸くセックスにこぎつけたところで終わる「FEEL THE FIRE」、最初のセックスに及んだ後いくら求めてもしてもらえない「男が女を愛する時」あたりが非常に深みのある作品になっているのは、そもそもこの作家はセックスそのものに留まることなく、もう少しその周辺にまで広げて、セックスを中心とする日常生活を描くのが巧いということに尽きるのではないか?
 それにしても、作家名を見なければ、読んでいて何の疑問もなく米国文学の翻訳だと思ってしまう。これはアメリカかぶれなどということではなく間違いなく作者の筆致の確かさによるものである。
 ソウル・ミュージックのタイトルがついた8つの作品──聞いたこともない歌もあれば、タイトルは知っているが俄かに思い出せない曲もあり、そして「ME AND MRS. JONES」みたいな大好きな曲もある(この作品もかなり切ない)。ひとつひとつが、男と女のとてもいとおしい関係を、精緻に、エロティックに、そして意外に客観的に描いてあって、こんなことができる作家は恐らく山田詠美以外にはいないのだろう。
 彼女自身があとがきに書いている「そして、今ではただの男好きである」「日本語を綺麗に扱える黒人女(シスター)は世の中で私だけなんだ」という表現に作家の矜持を感じる。そして、その言葉には全く異論をさしはさむ余地がないのである。
by yama-a 賢い言葉のWeb

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

うまいとは思うが、作り物めいた感じを否めない

2008/01/23 19:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:悠々楽園 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 あとがき(角川文庫版)で本人が言うとおり、今のところ「日本語を綺麗に扱える黒人女は世の中で私だけ」であるに違いない、それは納得できる。しかしそのこと自体にどんな価値があるのかというと私にはよくわからない。世界で彼女一人にしかできないなら希少価値という価値があるとは言えるのかもしれない。
 山田詠美がいかに魅力的な女であるかを語る、やや自慢めいた村上龍の解説(角川文庫版)も、きっとその通りだろうと納得してしまう。「ゾクゾクするほど」魅力的な女なのだと思う。しかしそれと小説の出来とどう関係があるのだろうか? 魅力的な人間が書く小説は必ず魅力にあふれた小説になるということだろうか? 直木賞をもらえるくらい文章がうまい、ということ。さらに女として魅力があるということ。事実はそれ以上でもそれ以下でもないという気がする。こう書きながら、少々やっかみが入っている気が自分でもしてしまうのがなんだか悔しい。
 ここに描かれた男と女はみな美しい、と村上龍は書いている。確かに私も美しいと思わないではないが、その美しさがそれほど特別だという印象をもてなかった。また私には8つの短編のどれもが基本的にあまり違いがないように思えてしまう。中では最後の「男が女を愛する時」が一番良かった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/02/11 10:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/10/27 19:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/07/09 22:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/11/10 16:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/01/22 19:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/01/06 19:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/01 09:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/10/23 21:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/19 11:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/06 12:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/16 00:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/15 22:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

幻冬舎文庫 ランキング

幻冬舎文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む